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どうもそのページはないようです。。

大河ドラマ 「龍馬伝」(主演 福山雅治) 加筆あり

昨年のテレビドラマ「JIN-仁-」以来、久しぶりのドラマ見たいモードのSINSEIです。


日本の歴史でいつが好きかと問われれば迷わず「幕末!」と答え、歴史上の人物で誰が好きかと問われれば迷わず「坂本龍馬!」と答えるSINSEIですが(詳しいという意味ではありません)、


そんなSINSEIがこの「龍馬伝」を観ない分けにはいきませんので、ネットで探して(つーか観忘れた)第1話と第2話を観てみた。(以下辛口)


まぁ所詮、SINSEIが知っている坂本龍馬像何ていうものは司馬遼太郎の「竜馬がゆく」程度のものなので(でもこの小説は3回ぐらい読んだと思う)、的外れだったら申し訳けないんだけれど、、、、


これって坂本龍馬か?


いやいや、結構ドラマとしては面白いし見ごたえもあるし、この先の展開も気になるし、恐らく第3話4話と見続けると思うんだけれど、


これって坂本龍馬か?


坂本龍馬をモデルにした架空の人物の架空の物語(例えば大佛次郎の「鞍馬天狗」とか)だったらまだ分かるけれど、タイトルにある通り「龍馬伝」だよね?


でもこれって坂本龍馬か?


なんだか観ていてSINSEIが思ったのは、、、NHKは日本版「イエス・キリストの生涯」かなんかやろうとしている分けか?第2話での主人公の苦悩はまさに若き救世主の苦悩のように見えたのは自分だけ?(しかもあの状況で農民が戻ってきたのも良く分からん)


あ、いや、それならそれでいいんだけれど、でもそれって「坂本龍馬」じゃないよね?


もちろん、幼少の頃の坂本龍馬がどんなだったか、SINSEIも知識としては知っているし、実際あんな感じだったんだろうと思う。


第1話も上士と下士の対比が良く出来ていて、土佐の身分制度の強さ、郷士の悲惨さが良く描かれていたと思う。


ただし歴史的背景の説明もちょっと欲しかったし、岡田以蔵の描かれ方(というかほとんど出番は無かったけれど、逆にだからこそ)にちょっと違和感があったけれど。。。


で、で、でも、、、「憎しみからは何も生まれない」(福山雅治)って、、、ええ!それを第1話からもう主人公に言わせちゃうわけ?そこは追々とこの先の演出で訴えかけてくれよぉ~!そこが演出(脚本)の醍醐味でしょ?


てか、そもそも坂本龍馬がそんなこと言った訳か?(言ってたとしたらゴメンなさい、、、)


もちろん龍馬が尽力した「大政奉還」(無血クーデター)にその思想が全く無かったとは言わないけれど、なんだか坂本龍馬がすごい聖人君子 みたいな描かれ方にすごく違和感を覚える。


NHKはこの歴史上の偉大な(影響力大な)人物(「聖人君子」という意味ではないです)を利用して、この今の時代に何を訴えかけたいワケ?


坂本龍馬って人は自分の崇高な使命、もとい、、、私人を捨てて公の為、国の為の崇高な使命の為なら親の仇とでも手を結ぶ人だよ。


公の崇高な理念の前に個人の感情(憎しみとか)なんてものは小っぽけなもので、そんな個人的感情を度外視して理想実現の為にと東奔西走し情熱的に邁進する人だよ。


なんかすごくNHKさんが坂本龍馬を私的利用している様な印象を受ける。


幼少の龍馬が誤って上士の子を突き飛ばしてしまい、手打ちにされそうなシーン。


母親が雨の中を土下座して謝り息子の命乞いをするシーン。なんかこれが若き龍馬の思想の原点的なものになっているんだけれど、(元々病に臥していた龍馬の母は、結局これが原因で亡くなってしまうんだけれど)


その描かれ方も、「自分の命を賭けてでも守りたいものがある」的なものじゃなくて、母親が土下座して必死に謝って命乞いしたから上士の心を動かして、その一瞬だけでも身分制度が崩れた、的なものになっていて、


なんだろうかこれは?NHKさんは日本の戦後の土下座外交肯定論をここでやりたいワケか?


とまぁ~良い意味でも悪い意味でも今後が気になるドラマでございますが、、、


なんか悪口ばかりになっちゃったけれど、、、出てきた俳優陣はどれも良かったね。土佐弁も全然イントネーション違和感無かったし(たぶん)。


あと何気に佐藤健演じる岡田以蔵に期待。


でも武市さんと龍馬と以蔵の関係性をもうちょっと濃く描いて欲しかったなぁ~。そうでなかったら物語の後半(中盤で)3人の関係が活きて来ないでしょ?


以前に高杉瑞穂が演じた岡田以蔵がすごく良くて、それを超えるくらい危ない感じの岡田以蔵を超期待。(1話2話観た限りではその期待はうらぎられそうだけれど、、、)


あと何故に岩崎弥太郎?彼の三菱と龍馬の海援隊と何の関わりがあるの?彼が龍馬の海援隊をパクッただけでしょ?


岩崎弥太郎が龍馬の後継者的な話の流れだけは止めてね!


むしろ龍馬の後継者というのなら陸奥宗光(陽之助)を挙げるべきで、土佐藩じゃなくて紀州藩だけれど、のちに外務大臣を務め「カミソリ大臣」と呼ばれ、不平等条約の改正などに辣腕を振るった功績は龍馬の後継者としてその名にふさわしい。。。


なんかいろいろ書いてきたけれど、これが「龍馬伝」というタイトルじゃなくて坂本龍馬を扱っていないのならもうちょっと素直に観れるんでしょうが、「龍馬伝」と銘打って坂本龍馬を扱っている以上、、、


というかそもそも歴史上の人物を扱っている以上、いくら「新解釈の新たなる龍馬像」と銘打っても、そもそもそれなりの歴史的人物像というものがすでにあるので、


NHKさんの主張を世に浸透させたいがために歴史的重要な(影響力の大きいい)人物を利用するのだけは止めてね。


それでなくてもNHKの大河ドラマといえば国民に対する影響力は大きいので、NHKさんの都合でSINSEIの大好きな人物のイメージが歪んで伝わって、それが国民の間に知らず知らずのうちに浸透、刷り込まれて行ってしまうことに、危惧を覚えます。


後バックでいちいち鳴る重厚なオーケストラ・ミュージックがいちいち耳障りなんだよなぁ~。


それにしても福山雅治、、、カッコいいね、彼も40歳かぁ~。


でわでわ


【この記事を書き上げた後に参考にさせていただいたサイト】
大河ドラマ「龍馬伝」、観てみたよ。: 逆風満帆!! 六然うなぎ。Link


「龍馬伝」、第2回でリタイアの理由。: 逆風満帆!! 六然うなぎ。Link






     


— posted by SINSEI at 11:27 pm   commentComment [4]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [4件]

Up1. りんぞぅ Website — 2010/01/17@18:47:47

SINSEIさん、はじめまして^^
トラックバックありがとうございましたm(_ _)m

「龍馬伝」第3回ごらんになりました?
私は遂にリタイアしました(汗)また気が変わって観ることもあろうかとは思うのですが・・・。
私の場合このドラマについては観る前から「何で勝先生が武田鉄矢なんだよぅ」と不満タラタラだったので(私は麟太郎贔屓です^^;)余計に辛口評価になってしまいます。
それにしても最近の大河ドラマ、何か変ですよねえ(笑)

Owner Comment SINSEI Website  2010/01/17@23:40:55

りんぞぅさん、はじめまして!コメントありがとうございました!

このエントリー記事を書き上げた後、ネットを少し徘徊したのですが結構肯定的な意見が多くて、「こんな風に思っているのは自分だけなのだろうか?」などと思っていたところで、りんぞぅさんのこの記事

『大河ドラマ「龍馬伝」、観てみたよ。』
http://linzo.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-8e19.htmlLink

にたどり着きまして、「同じことを思っている人がいた!」と嬉しくなって思わずTBさせていただきました!

今この記事
↓↓↓
『「龍馬伝」、第2回でリタイアの理由。』
http://linzo.cocolog-nifty.com/blog/2010/01/post-c1dd.htmlLink

も読み終えたところで、その御説の一つ一つに納得、共感を覚えていたところでございます。(とても興味深いお話でした)

確かに新解釈とか等身大のキャラクターと称して、歴史上の人物を現代人の我々の感性や価値観に適した人物に作りかえるということにすごく違和感を覚えますよね。

なにか歴史への冒涜のような気もしますし、我々が歴史物大河ドラマに求めるものってそんな物ではないと思うし、「歴史から学ぶ」ってことからもなにかかけ離れている様な気がいたします。

そもそも現代の価値観や物差しで過去を推し量るって行為自体とてもナンセンスですよね。

過去の人たちが過去の価値観や感性で、先の分からない未来に希望や目標を掲げ、現在という暗闇の中を手さぐりで生きていく、そのことに現代人の我々が共感し感動し、そこからまた学べるべきものがあるのかな、って思います。

「龍馬伝」第3回ごらんになりました?

とにかく脚本が絶望的にダメでした。

加尾が何故にあそこまで龍馬のことを想っているのか、そのエピソードが一つもないですよね?(幼少の頃の川のシーンだけ?)

何故に龍馬はあんなに剣術が強いのか?そのエピソード的な話も全然なかった。幼少の頃の乙女姉さんとの稽古ぐらいで、青年になったらお父さんも気付かないうちに唐突に強くなっていた。

それに限らず、なんだかすべてが唐突的で、「芝居や演技で伝えよう」ということが全然なくて(あったとしてもなにか変)、すべてセリフで簡単に説明してしまって、「後は行間を読んでね♪」みたいな感じなんですよね。

全然感情移入できない感じです。

私は遂にリタイアしました(汗)

(笑)

SINSEIはもうしばらく見てみようかと思っておりますが、いつか「もう無理!」って日が来るかもしれません。。。``r(^^;)

それにしても最近の大河ドラマ、何か変ですよねえ(笑)

そもそもNHK自体、なんだか変ですよねぇ~。

でわでわ、コメントどうもありがとうございました!

3. りんぞぅ Website — 2010/01/19@00:48:27

SINSEIさん、こんにちは。丁寧なレス、ありがとうございます。
嬉しくってまた来てしまいました。スミマセン^^;
それから拙ブログの長くって読みづらい作文を読んで下さいまして恐縮しております(大汗)


>脚本が絶望的にダメでした。

うーむ・・・やはり(笑)。

坂本龍馬という人は幼少期や青年期の話に判らない部分が多い人なので、最初の頃は恋愛パート含めて創作が多くなるのは仕方ないですが、「本当にこんな話があったかもしれない」「彼の人格形成に影響を与えそうだ」と思える部分がなくっちゃいけませんよね(-_-;)
私は2回しか拝見しておりませんが、なんというか・・・脚本に「説得力」がほしいとは思いました。
しかしまあ、セリフで説明してオシマイというのは「あー、やっちゃった」という感じですね^^;
 
SINSEIさんはもう暫く生温かくご覧になるとのこと・・・
私は・・・夏くらいになったら怖いもの見たさでチャンネルをNHK総合に合わせることもあるかもしれません。
そして、SINSEIさんが「これって坂本龍馬か?」とおっしゃったように、「これって勝海舟か?」と仰け反るんでしょうなあ(笑)

写真は勿論、本人の書簡や証言集や談話録が残っている人たちの人物像を敢えて無視したキャラクターを登場させようとするなら、やはりキャラクター設定にも「説得力」がほしいなあ、と思うのでありますが、SINSEIさん、如何でしょう(^-^)

狂気と凄味のない以蔵、こぢんまりした覇気のないリョウマ、そして全然粋じゃない麟さん・・・イヤな幕末になりそうです・・・(遠くを見る目)

それでは、また遊びに来ますね^^

Owner Comment SINSEI Website  2010/01/19@10:57:58

りんぞぅさん、おはようございます!コメントありがとうございました!

それから拙ブログの長くって読みづらい作文を読んで下さいまして恐縮しております(大汗)

いえいえとんでもございません!

あの「2回でリタイア」の記事は自分で言葉や文章にできなかったことを、「よくぞ言って下さいました!」と、ちょっと鳥肌立っちゃったくらいなんですよ。``r(^^;)

「本当にこんな話があったかもしれない」「彼の人格形成に影響を与えそうだ」と思える部分がなくっちゃいけませんよね(-_-;)

そうなんです!全く同意です!

創作部分だからこそ、そして「新解釈の龍馬像」だからこそ、幼少期少年期は丁寧に描いて欲しかった。

実はSINSEIはNHK大河は毎回観ているという訳ではないのですが(昨年の「天地人」は一回もみていないんです。「篤姫」や「龍馬伝」は幕末物だったから観たという感じなんです)

でも大河ドラマの王道のパターンとして、幼少期少年期の部分を最初の数話を費やして、そこで家族との絆や同じ城下での仲間たちとの交流(もしくは因縁)も丁寧に描いて、

後々大人になってからのその仲間たちとの、運命の妙とか皮肉、その部分を見せるところがドラマの面白味って部分があったと思うのですが、

今回の「龍馬伝」は、、、ええ?もう福山出てきちゃうの?って感じで。。。

なんかもうハナから「福山だのみ」感アリアリで興ざめなんですよね~。

第一話では下士の悲壮感みたいなものは良く描かれていたとは思うのですが、逆に言うとそれだけだった。

それにあれはなんで雨のシーンが多かったのだろうか?高知ってそんなに雨の多いところなのかなぁ?「南国土佐」ってイメージなんですが、降雨量は多いのかな?

もし「雨(&泥だらけ)=悲惨(もしくは必死)」という図式だけで雨のシーンが多かったとしたら、、、本当にこの脚本家(&演出家)の力量を疑ってしまいます。。。

私は2回しか拝見しておりませんが、なんというか・・・脚本に「説得力」がほしいとは思いました。
しかしまあ、セリフで説明してオシマイというのは「あー、やっちゃった」という感じですね^^;

第一話ののっけからあれでしたから、も~ビックリしましたですね~。

少し話は変わりますが、以前に宮崎あおいの「初恋」という映画を観た時のことなんですが、すごく気に入った映画で世間の評判も知りたくてネットの掲示板などを徘徊していたのですが、

その中で「わかりずらかった」という意見が少なからず多かったことに驚いたことがあったのですが、

もしかしたら最近の人たちは(ネット用語で言う「ゆとり世代」)、セリフでいちいち説明入れないと理解できないって人たちが多いのかも、って思ったことがあって、

日本人の感受性や想像力はもう崩壊しつつあるんだな、と実感したことがあって(最近の凶悪犯罪などをみてみますとなんだかうなずけますよね)

もしかしたらこの脚本家の人はそういった人たちに対してレベルを下げて本を書いているのかな?なんて思ってみたり。(←好意的に捉えた場合)

だとしたら先が思いやられるなぁ~(笑)

そして、SINSEIさんが「これって坂本龍馬か?」とおっしゃったように、「これって勝海舟か?」と仰け反るんでしょうなあ(笑)

(笑)

確かに武田鉄矢の勝海舟は微妙ですよね。小日向さんの勝が秀逸だっただけに。本人もJINで共演していたし比べられるって分かっているだろうからやり難いだろうなぁ~。

土佐かぶれの九州人にあの江戸っ子の「粋」ってものが出せるのだろうか?確かに不安ですよね。

写真は勿論、本人の書簡や証言集や談話録が残っている人たちの人物像を敢えて無視したキャラクターを登場させようとするなら、やはりキャラクター設定にも「説得力」がほしいなあ、と思うのでありますが、SINSEIさん、如何でしょう(^-^)

同感です。

脚本にもキャラクター設定にも「説得力」は必要ですよね。

実はSINSEIは「篤姫」はそれほど嫌いではなかったんです。(もしかしたらここから意見が違っていたらゴメンなさい)

まぁそれはもしかしたらSINSEIがりんぞぅさんほど歴史に詳しくないということもあるとは思うのですが、

確かに見ていて「んん?なんか変だぞ?」という部分も無くは無かったのですが、この「龍馬伝」と比べたらまだ説得力もあったし俳優陣の選定も結構良かった。(西郷さんや大久保さんは置いとくとして、、、``r(^^;)

「なんか変だぞ?」と思いながらも、脚本の技術力と俳優陣の演技力でなし崩し的に強引に魅せてしまった、ってところがあって、そういう意味ではドラマ自体にすごくパワーは感じられましたよね。

「滅びゆく体制側に合って最後までそこに踏みとどまり、その最後を見届けた一人の女性の物語」として結構楽しめた。

北大路欣也の勝海舟もちょっと暑苦しかったけれど(笑)、でも「困った時の勝頼み」という役柄を巧く演じていた。

そういう意味では「ん~なんか違うけれど、でもまぁこれはこれでいいんじゃない?」みたいな説得力は十分にあったと思うんですが、それが残念ながら「龍馬伝」には無いんですよね~。

福山雅治、決して嫌いじゃないし、最初は期待もしていたんですが、逆にあの脚本での龍馬役はちょっと彼に同情してしまいます。

弥太郎にしても武市さんにしても行動原理が「龍馬への嫉妬」それだけじゃ全然説得力が無いんですよね~。

狂気と凄味のない以蔵、

以蔵も期待できそうにないですね~。

3話では「武市さんに剣術を褒められて得意げな以蔵」でしたが、そもそも何故に武市さんが郷士の間で慕われているのか、全然描かれていない。下士の中での以蔵の位置づけも全然描かれていない。

何故以蔵が「武市命」なのか、何故に龍馬のことを煙たいと思いながらも頭が上がらないのか。そして彼はどのようにして尊王運動にかかわり狂気性をさらけ出し、そしてどのように死んでいくのか。

ちゃんと描いてくれるんだろうか?

こぢんまりした覇気のないリョウマ

某掲示板では「気配りリョウマ」とか「草食系リョウマ」と呼ばれてました(笑)

それでは、また遊びに来ますね^^

また遊びにいらしてくださいね。

SINSEIもちょこちょことブログに伺って気になる記事がありましたら今度はこちらからコメントを付けさせていただきましね、よろしくお願いいたします。

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