ppBlog — the powerful personal-publishing tool

[ Tags :: 日渡早紀 ]

どうもそのページはないようです。。

わすれてた!月間アクセスランキング 2月度集計&ぼくの地球を守って

オリンピックの余韻とその後の中野ショック(引退報道)の中ですっかり忘れてしまっていた毎月恒例の月間アクセスランキング!


いやいやデータだけはちゃんと2月末でリセットしておりました。(うそです、正確には3月1日深夜でございました、、、``r(^^;)


てなわけで、サクサクっと行きますね。月間アクセスランキング!2月度集計分でございます。


興味のある方がいるかどうかは分かりませんが、ご興味のある方はぜひご覧くださいね!


月別アクセスランキング 集計表Link


さすがにオリンピック明けということもあり、いつもはダブルスコアで勝っていた「神秘十字線(手相のお話)Link 」ですが今回は逆にほぼダブルスコアに近い状態で「浅田真央その2 ラフマニノフ 前奏曲Op.3-2 「鐘」 内なる悪との対峙Link 」の記事が首位を!しかもこの記事は初めての首位ですね!


そしてなんと3位の記事は女子フリー競技後の月末にアップしたにもかかわらず急上昇を遂げたこの記事「銀盤の女王は銀」太田由希奈 ~浅田真央選手に捧げます Link 」わずか一日(厳密に言うと二日)にして3位に躍り出たという驚異的なアクセス伸び率!


約二日間で「566」件のアクセス数をたたき出しております。


これは浅田真央効果なのか?それとも太田由希奈効果なのだろうか?(両方だと思うよ)


いずれにしろたくさんのアクセスありがとうございました!せめてコメント残していただけたらもっと嬉しかったです、、、``r(^^;)


5位の「フィギュアスケート放送予定 オリンピックLink 」は自分の為に作った割には結構需要が多くて、苦労して作った甲斐がありました。


以下、さすがにオリンピック開催月だけあった、オリンピックネタがずらずらと続いております。


総アクセスすは2万件にまであとわずかですが、総閲覧記事数の1000件のハードルはなかなか厳しいですね。(3ヶ月連続900件台止まり)


さて、それではこちらも毎月恒例の「ターーーーイムマシーーーーーン」 懐かしのエントリー記事を発掘するコーナーでございます。


ジャーン!今月はこれだ!
↓↓↓
第994位(最下位)総アクセス数1件の「1999年11月24日-ぼくの地球を守って-太古からの光と影Link


月って見ていると何か不思議な気分になりませんか?


満月の夜には犯罪が増えるという統計があるとかないとか?ピンクフロイド(Pink Floyd)の名盤「The Dark Side Of The Moon」を「狂気」と訳したのは名訳中の名訳ですね。


月を見ていると何かこう平常心ではいられなくなる、その反面妙に落ち着くし懐かしいとすら感じてしまいます。。。何なんだろうか?この感覚は?


月を見ていると、というよりも月に見られているという感覚なんだろうなぁ~。


太古の昔から同じような光を輝かせ、今と同じようにこうして月を見上げている太古の自分に思いを馳せながら、そしてその妖しげな光の前にちっぽけな自分の身をさらけ出し、空虚で無意味で無価値な存在である自分自身を否定しようと喘ぎもがく。


時として狂おしく、時として懐かしく、時として切なくも悲しい。


これほどまでに愛しているのに、なのにどうしても手に届かないものを、無邪気な子供の残酷性で持って手に入れようとする。


月って本当にそう、「残酷でありながらも、哀しいほどに美しい」存在なんだろうなぁ~。


あ、話が逸れたけれど、この少女漫画、日渡早紀の「ぼくの地球を守って」(通称:ぼくタマ)、最後の結末はなんかしょうも無かったけれど、でももう一回読みたいか?と問われれば「ん~あと何度か読みたい」と答えてしまうほど中毒性のある少女マンガでございました。


読んだことある人いるかな?


please save my earth 6 ぼくの地球を守ってMUSIC IMAGE VIDEO~金色の時 流れて~Link






       


— posted by SINSEI at 07:15 pm   commentComment [4]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [4件]

Up1. rimi* — 2010/03/13@21:30:17

初めまして、いつもブログ拝見しています。
中野友加里さんのファンなのですが、ぼくの地球を守って少し前に読みました。全体的に面白かったのですが、後半の展開が苦手です。

宴のイベント、明日行かれるのですね!(twitter見ました)
私は別の日に伺うのですが、楽しんできてください。
もしよろしかったら、どんな様子だったか教えてください!
(PCの壁紙になさっている、ロマンスのキャプチャ私も壁紙にしてました)

Owner Comment SINSEI Website  2010/03/16@05:19:10

rimi*さん、はじめまして!せっかくコメントを頂いたのにレスが遅れてしまって申し訳ございません!

あの後往復15時間かけて(渋滞・休憩・仮眠含む)江南市の宴まで行って帰ってきて、意識がもうろうとしている中画像をアップしたりして、バタバタとしておりました!

宴でのイベントはとても良かったですよ!画像をアップしたので見てやってくださいね。また明日にでもレポをアップ出来たらな、なんて思っております。

私は別の日に伺うのですが、楽しんできてください。

わお!rimi*さんも楽しんできて下さいね。

そうそう、デジカメ(普通のカメラでも良いけれど、、、)とサインを書いてもらう色紙は忘れずに!

中野さんが表紙のフィギュア雑誌(←白鳥の衣装の)にサインを書いてもらっている人もおりました。
http://img.ly/ESeLink

(PCの壁紙になさっている、ロマンスのキャプチャ私も壁紙にしてました)

マジすか!

あのロマンスの表情ほんと良いですよね。清潔感があって凛と張詰めていながらも、なんか優しさを感じる。

ぼくの地球を守って少し前に読みました。全体的に面白かったのですが、後半の展開が苦手です。

同じ中野ファンで「ぼくタマ」を読んでいらした方がいたなんて、ちょっと嬉しいです。

後半の展開かぁ~どの辺りからだろうか?エスパー戦みたいになるところかな?

SINSEはどうもあのクソガキ(あ、言葉が下品で失礼!)、どうもあの子供がダメで(シオンは好きなんですけれどね、、、)、最後の結末がなんかいまいちだったかなぁ~。

今調べたら続編って今連載されているんですね、知らなかった。。。

最近読まれたということですが、だとすると当時のこの漫画から端を発した「前世ブーム」のことは知らないのかな?

作品世界と現実を混同した一部の読者達が雑誌「ムー」なんかに前世の仲間を集う投稿をしはじめ、危険を感じた作者が紙面上で「この物語はフィクションです!」宣言をして、それがさらにまた賛否を巻き起こし、ちょっとした騒動があったんですよ。

まぁある意味そういうちょっと中毒性の高い漫画でしたね。

でわでわ、良かったら宴でのイベントでの感想などまたコメント頂けたらと思います!楽しんできて下さいね!

3. rimi* — 2010/03/18@16:03:55

どの記事にコメントを返していいのか分からなかったので、こちらに書きます。

17日に行ってきました。実は私、このロマンスのキャプチャをデジカメプリントして持って行ってサインして貰いました。
たくさんのファンの人(私もですが。。)がサインや写真を求めても、嫌な顔や疲れた顔見せず、サインしてくださったり友加里スマイル見せてくれる友加里ちゃんに惚れ直してしまいました。本当に夢のような一日でした。友加里ちゃんにも、宴のママさんや関係者の方に感謝感謝です。
(少しはしゃぎすぎたかもと、申し訳ない気持ちもあります)
4月の中旬に、宴で今回のイベントの写真で写真展を開くみたいなことを、ちらりと聞きました。良い写真があったら、ぜひ郵送してくださいとのことです。(宴の方に)
私も、感謝の気持ちとデジカメの中の写真を数枚送ろうかなと考えています。



ぼくタマは、エスパー戦になるあたりからですね。
一つ、一つのエピソードは好きなのですが、主人公二人が前世の思いに捕らわれすぎている感じがどうも苦手です。
ありすは小学生の輪を本気で、前世のことを抜きにして本当に好きなの!?みたいな。前世を振り切りもっと自由に生きていく展開のほうが、私の好みなんです(笑)

前世ブームはwikiで読みました。今だったらブログとかmixiで探したりするのかな。手段に違いがあっても、今でも十分そういう騒動を巻き起こしそうな魅力がありますね。

長くなって、すみません。。

Owner Comment SINSEI Website  2010/03/20@13:46:26

rimi*さん、コメントありがとうございます!またまたお返事が遅れちゃってゴメンなさい!

どの記事にコメントを返していいのか分からなかったので、こちらに書きます。

それでは管理者権限で中野さんの件については
http://sinsei.coolblog.jp/nnnoblog/index.php?UID=1268624432Link
のコメント欄に転載しておきますね。不都合があったら言って下さい。元に戻します。

「ぼくタマ」についてはこちらでこのままレスします。

ぼくタマは、エスパー戦になるあたりからですね。

ああ~やっぱり~。

SINSEIはそういう話も好きだったからまぁ楽しめましたけれど、確かに展開的に「ん?」って感じはありましたよね。人気が凄かったので出版社サイドで連載を引き延ばそう、話を膨らまそうという意図はあったと思います。

一つ、一つのエピソードは好きなのですが、主人公二人が前世の思いに捕らわれすぎている感じがどうも苦手です。

おお!そうかぁ!そういう見方かぁ~!

ありすは小学生の輪を本気で、前世のことを抜きにして本当に好きなの!?みたいな。前世を振り切りもっと自由に生きていく展開のほうが、私の好みなんです(笑)

なるほど!言われてみればそうだ!

実はSINSEIもありすと輪の関係性に何かずっと違和感を感じていて、(まぁ輪のキャラクターが嫌いだったというのもあるのですが、、、)、んで最後の結末というかラストシーンがあれでしょ?(すでにうろ覚えですが、、、)

物語自体が面白かった割にはなんつーか、結末自体はふつーにハッピーエンドなんだぁ~みたいな、残念な感じはありました。

うまく言葉にはできなかったけれど、今rimi*さんに言われてちょっと腑に落ちた気がいたします。なるほど!

今だったらブログとかmixiで探したりするのかな。手段に違いがあっても、今でも十分そういう騒動を巻き起こしそうな魅力がありますね。

(笑)mixiでコミュとかできそうですよね~(すでにあるのか?)で、前世オフ会とかやったり。

当時はいわゆる新興宗教ブームで(オウムなんとか教なんかも存在していたし)、で読者層は家族以外の他人に運命的な絆を求めがちな年齢層でしょ?結構危険な感じはしていましたね。

作者が連載途中で紙上で「これは完全にフィクション 作り話です」みたいな宣言して、これってある意味物語の破壊だし、読者の夢をブチ壊しちゃって、賛否両論ですごかったですけれど、すごい勇気ある発言だったと思う。

でわでわ。

この記事に対する TrackBack URL:

設定によりTB元のページに、こちらの記事への言及(この記事へのリンク)がなければ、TB受付不可となりますのであらかじめご了承下さい。

コメントをどうぞ。 名前(ペンネーム)と画像認証のひらがな4文字は必須で、ウェブサイトURLはオプションです。

ウェブサイト (U):

タグは使えません。http://・・・ は自動的にリンク表示となります

:) :D 8-) ;-) :P :E :o :( (TT) ):T (--) (++!) ?;w) (-o-) (**!) ;v) f(--; :B l_P~ (QQ)

     

[X] [Top ↑]

prev
2018.4
next
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
 
Created in 0.0647 sec.


T: Y: ALL: Online:
ThemeChanger