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[ Tags :: 布袋寅泰 ]

どうもそのページはないようです。。

小塚君、布袋さんも感激しておりますよ!

オリンピックの舞台で日本人として史上二人目の4回転を成功させた小塚崇彦選手。そしてそれはまさに彼が試合で初めて4回転を降りた瞬間でもあった。


今季の小塚君のプログラム使用曲は、SPはエレキギターの神様と言われたジミ・ヘンドリックスから「Bold As Love」、そしてまさにその四回転を決めた記念すべき楽曲が日本のギタリスト 布袋寅泰氏とマイケル・ケイメン氏との共作の「ギターコンチェルト」


たびたびこのブログでも布袋さんのブログを紹介させていただき、小塚君への布袋さんからの応援メッセージをお伝えしてまいりましたが、早速布袋さんのブログで今回の五輪での祝福メッセージが上がっておりましたので、ご紹介させていただきます。


華麗なる挑戦に心からの拍手を - HOTEI official BLOG / 布袋寅泰 公式ブログLink


緊張感に満ちた「第一楽章」が終盤にさしかかると、作者のマイケル・ケイメン氏が顔を高揚させ指揮棒を振り上げ、ギターを弾いている俺に向かって

『カデンツァ! 』

と大声で叫びました。

その言葉の意味は知らなかったけど、俺には彼が

『もっと行け!自分の信じる音を魂でかき鳴らしてくれ!』

と叫んでいるように聞こえました。

その言葉に応えるように無我夢中で吠えるようにオーケストラに向かってギターをかき鳴らしました。


(中略)



その時の記憶と目の前で繰り広げられている映像がオーバーラップするような不思議な感覚に包まれます。

オーケストラと指揮者とギタリストだけではなく、フィギュアスケーターの彼もまたコンチェルトを奏でているのです。

舞うように奏で、奏でるように舞う。

『ギターコンチェルト』に合わせて彼が踊っているのではなく、彼に合わせて我々がコンチェルトを奏でている。

音楽が生き物のように呼吸し、風を切り、駆け抜けてゆく。

演技もクライマックスに近づき、最後の息をのむようなロング・スピンが始まったその瞬間。


『カデンツァ! 』


天国からマイケルの声が聞こえたような気がして、涙がこぼれました。


時空を超えて今音楽とフィギュアスケートが一つになり、まさにこの日の為にこの音楽は作られ録音されたのだ!と言わんばかりの布袋さんの興奮、そしてみごとに小塚君のスケーティング、音楽の捉え方や表現力を言い当てているその感性に脱帽でございます。。。


『もっと行け!自分の信じるスケートを魂で滑り続けてくれ!』 Go!Takahiko!


ちなみに布袋さんのブログの中で触れられている

小塚くんは採点を待つ間、『ROCK A GO! GO! TOUR』の市松模様のタオルを握りしめていてくれました。


とはこれのことです。
↓↓↓
五輪会場のキスクラで、布袋さんからもらったタオルで汗を吹く小塚選手
五輪会場のキスクラで、布袋さんからもらったタオルで汗を吹く小塚選手



【関連エントリー記事】
小塚君、布袋さんも祝福して下さってますよ!Link


小塚君、ハードロック デビュー?Link






       


— posted by SINSEI at 12:03 am   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [2件]

Up1. TO. — 2010/02/22@19:40:26

SINSEIさん、記事紹介ありがとうございます。

突然の怪我の療養中で追加公演キャンセルになった布袋さんには、何よりの演技でしたね。

しっかし、

>『ギターコンチェルト』に合わせて彼が踊っているのではなく、彼に合わせて我々がコンチェルトを奏でている。

演奏者(兼作者?)が我々と同じことを感じたというのも、さすが小塚 by 有香さんですよね。

選曲は有香さん(小塚君がオリンピックでこの曲を演じていることを想像しただけで感動した)との紹介がTVでありましたが、先に紹介のあったカナダNo1歌手M・ブーブレにも共通なことですが、有香さんの感性も手伝って人との出会いが広がっていくところも、サラブレッド小塚ならではのことですね。

今期ジャンプの乱れなどミスが多かったので、これでやっと見返し演技映像が手に入りました(笑)

Owner Comment SINSEI Website  2010/02/23@00:51:21

TO.さん、こんばんわ!

突然の怪我の療養中で追加公演キャンセルになった布袋さんには、何よりの演技でしたね。

(#/__)/ドテ!、、、なんとTO.さんの方が事情通?

演奏者(兼作者?)が我々と同じことを感じたというのも、さすが小塚 by 有香さんですよね。

ほんとそうですね!

実際の演奏者、しかも(共作とはいえ)作者自らにそう思わせてしまう程の、まさに小塚君や有香さんが目指していたモノ、意図すべきパフォーマンスができたということの証明でもありますよね。

そして

『ギターコンチェルト』に合わせて彼が踊っているのではなく、彼に合わせて我々がコンチェルトを奏でている。

小塚君にとっては最高の褒め言葉ですよね!

選曲は有香さん(小塚君がオリンピックでこの曲を演じていることを想像しただけで感動した)との紹介がTVでありましたが、

これSINSEIもテレビで聴いていました。

やっぱり有香さん、感受性が人とと違いますよね。すごく有香さんらしいエピソードです。

今期ジャンプの乱れなどミスが多かったので、これでやっと見返し演技映像が手に入りました(笑)

そうですね!今季の保存版が五輪の演技で決まりましたね!

SINSEIも最初この曲聞いた時に「大丈夫かなぁ~」って思ってて、表現のし甲斐はあるけれど表現することの難しい曲って思ってて、シーズン序盤は不安でしたけれど、

五輪の大舞台で技術面でも表現面でも今季最高の演技で、永久保存版ですね!

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