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どうもそのページはないようです。。

今頃ですが、月間アクセスランキング 3月度集計&アンナ・マデリーナ(金城武)

さてさて、3月末から仕事が急激に忙しくなってブログの更新も神頼みならぬ人頼み、、、``r(^^;)


そんな中、今頃ですが、月間アクセスランキング 3月度集計の集計です。


興味のある方がいるかどうかは分かりませんが、ご興味のある方はぜひご覧くださいね!


月別アクセスランキング 集計表Link


アクセスランキングのデータは3月は26日までで、後はデータが壊れてしまったので、月末付近に上げたブログ記事のアクセス数は少し少なくなっている模様です。


それにしても3月はいろいろなことがあったなぁ~。。。


バンクーバー五輪の余韻と、中野さんの引退報道騒動及び宴での感謝デー、そしてトリノ五輪と。プライベートでも車でオカマ掘られたりとか大変だった。でもこの頃はまだ仕事が忙しくなかったので良かったなぁ~。


さて3月の堂々の一位は前月の流れで『「銀盤の女王は銀」太田由希奈 ~浅田真央選手に捧げますLink 』だったですね~。すごい勢いでした。太田由希奈&浅田真央効果ですね~。


2位は相変わらずの「神秘十字線(手相のお話)Link 」毎月コンスタントにトップ3をキープしております。そんなにみんな手相って興味あるのか?アクセス数の割に反応(コメント)が全然ないのが不気味です。(てか大した内容書いていないしね、、、``r(^^;)


3位はまだまだ余韻の続くこの記事。五輪から世界選手権の流れで「浅田真央その2 ラフマニノフ 前奏曲Op.3-2 「鐘」 内なる悪との対峙Link 」自分的にも結構力入れて書いた渾身の記事なだけに毎月上位キープは嬉しいですね。


後は中野さん引退関連、宴での感謝デーのレポ及び画像関係の記事が上位に来てますね。感謝デーに行けなかった皆さんに見ていただけていたらとても幸いでがんばってアップした甲斐があります。


総アクセス数は初めて2万件を突破して20110件、総閲覧記事数はこちらも初の4ケタ代でちょうど1000件でした。五輪世選&中野さん効果ですね!


さてさて、それではこちらも毎月恒例の「ターーーーイムマシーーーーーン」 (←ベストヒット☆USAでも小林克也風で)懐かしのエントリー記事を発掘するコーナーでございます。


今月取り上げる記事はこれだ!ジャーン
↓↓↓
第781位総アクセス数2件の「1999年1月31日-アンナ・マデリーナLink


実はSINSEI いち時期、金城武にハマってた時期がありました。。。``r(^^;)


彼の映画は映画館やビデオ・DVDなのでいち時期みたかな?


金城武W - Wikipedia をみながらちょっと列挙してみます。


恋する惑星W 重慶森林

天使の涙W 堕落天使

世界の涯てに 天涯海角

アンナ・マデリーナ 安娜瑪徳蓮娜

ニューヨーク デイドリーム To Tired To Die 我的愛人、你的死神

ラベンダーW 薫衣草

リターナーW 武者回歸

ゴールデンボウルW(テレビドラマ)


まぁそれほど観まくったってほどでもないですね、、、``r(^^;)


ウォン・カーウァイの「恋する惑星」や「天使の涙」はどっちもすごく好きだけれど、金城武っていう意味では「天使の涙」の方が逝っちゃってる感じがしてすごく良かったかな?


天使の涙 [Fallen Angels] - Japanese Trailer Link



凄いなぁ~今見ても映像が凄い!


この中で一番好きなシーンが金城武とミシェル・リーとのエンディング、二人共目が逝っちゃってるよね。最高にカッコ良い!
↓↓↓
Fallen Angels (1995) - EndingLink




で、なんだったけ?


あ、そうそう、話を「アンナ・マデリーナ 安娜瑪徳蓮娜 Anna Magdalena 」に戻します。。。``r(^^;)


Anna Magdalena (Trailer) & A lover's concerto (theme song) Link




この時のケリー・チャン、綺麗だよなぁ~。いわゆる金城武とケリー・チャンの三部作の2作目ですね。(第一作「世界の涯てに」第三作「ラベンダー」)この2作目が一番好きですね。


この映画、ウィキペディアでは1998年ってなっているけれど、日本公開は1999年(もしかしたら1998年末公開?)、その年の1月31日に元カノを誘って観に行ったんだよなぁ~。


寄りを戻そうなんて本気で考えて誘った訳じゃないけれど、でもそんなことを妄想しなかった訳でもなかったし、(どっちなんだよ?)


でも結局何も言いだせなかったなぁ~(ヘタレ<自分)


【参考にさせて頂いたサイト 】
アンナ・マデリーナ - 金城武主演の切ないラブストーリー。僕は最後に泣いてしまった。Link
一部引用
恋愛映画で必ず描かれる定番の描写をすべて排除し、恋に対する不安、破局の予感、恋を失った悲しみなどを丹念に描いている。かといって、これは「悲恋物語」でも「メロドラマ」でもない。何度失恋しても人が恋をするのは、恋がそれだけ素晴らしく魅力的だから……。そんなテーマが、エピソードの向こう側から見えてきます。
(中略)
ここで描かれているのは、「伝えようとして伝えられなかった気持ち」そのものなのです。ガーフのマンイーに対する気持ち、マンイーのモッヤンに対する気持ち、ガーフに好意を持っている太ったウェイトレスの気持ち、そして映画の後半に登場する、女性編集者の編集長に対する気持ち。すべては相手に伝えられることなく、それぞれの胸の中にしまい込まれてしまう。
(中略)
本当に相手のことが好きだからこそ、伝えられない気持ちだってあるのです。自分の生き方として、そうすることができない人だっているのです。恋はいつも幸せな気持ちとペアになってはいない。伝えたい気持ちを飲み込んで、苦しんで、我慢して、歯を食いしばっているしかない恋だってある。そんな恋を知っている人なら、この映画の登場人物がみんな好きになるはずです。


↑↑↑これ今まで観た中で最高の論評ですね。


映画の後半でディケンズの「二都物語」がチラッと出てくるのですが、当時はSINSEI気にもしていなかったのですが、今「どんな話なのだろうか?」とちょっと気になって調べてみました。


あいりのCinema cafe: アンナ・マデリーナ ANNA MAGDALOENA 安娜瑪徳蓮娜 Link
「二都物語」:

チャールズ・ディケンズ(クリスマス・キャロルで有名かな)の原作。
パリ・ロンドンとふたつの都が舞台ということで「二都物語」。
フランス革命が時代背景です。

「なんて空がきれいなんだ」とすがすがしい表情で微笑みながらシドニーは処刑台へと歩いていきました。自分の愛する人とその人が愛する人を守るために自分は死んでいく。
生まれて初めて自分の意思で行動することが自分の死であったという・・・

想う人の夫に成りすまし!、身代わりに処刑される。
”究極の愛”ですね。


以下、SINSEI編集版「アンナ・マデリーナ」(レスリー・チャン&アニタ・ユン編) 注※金城武、ケリーちゃんは一切出てきません。
(歌はケリー・チャン)
↓↓↓
アンナ・マデリーナ 安娜瑪徳蓮娜 Anna Magdalena 編集者編 Link





           

— posted by SINSEI at 04:38 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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