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人はこうして老いるのか?(近況とかもろもろ)

なんか昨日はどよ~んとした小雨のぱらつく変な天気でしたけれど、この季節にしてはなんだか暖かかったね。


夜勤が早く明けて夜中に帰ってこれたので、まだ結構暗いうちに床につけたのでいつもより熟睡できたかな?お昼前に起きれたので行きつけの温泉に行ってきた。


行きつけの温泉というのは幾つかあるんだけれど、SINSEIが最もお気に入れでよく行くのが、SINSEIの家から車で20分程の「桃太郎温泉Link 」(一応岡山市内)


(ちなみに岡山には「桃太郎温泉」と名のつくところが菅野と牟佐と二か所あって、SINSEIの行きつけは牟佐の方です。菅野の方は行ったこと無いんだよなぁ~)


一応源泉かけ流しを謳っているけれど、100%かけ流しなのかどうかは不明。なんとなく妖しい気もするけれど。。。でもここは明らかにシャワーやカランから出るお湯も温泉。でも以前はもっと硫黄臭がしたんだけれど、最近はそうでもないのはどんな訳だろうか?


お湯がとても柔らくてお肌に良い感じ。温度も若干ヌル目で長湯するにはちょうど良い感じ。


つか、最近足が痛くて痛くて(特に右足)。ちょうど足の裏からふくらはぎ、膝のお皿から太ももの裏、股関節からお尻、そして腰にかけて、右足だけが痛い。(足の裏は左足も痛い)


なんだろうかこれは?坐骨神経痛か?ε- (´ー`*) ヤレヤレ、身体がもう傷んできているのね。


そういやぁ前にテレビで、高橋英樹だったかな?「この歳になると水飲んでも太る」って言っていたけれど、代謝もすごく落ちている様な気がする。


去年ぐらいから食事の量は割と意識して減らしているつもりだけれど(←少なくとも平日は)、それでもお腹はどんどん出てくる。メタボ腹ギリギリだ。


SINSEIはガタイ自体は細い方だと思うけれどお腹ばかり出てくるから、なんだか晩年のジャイアント馬場みたいになってきた。。。(笑)←つかー醜い!


一時期これはまずいと思って腹筋なんかもしたんだけれど、逆に腰を痛めちゃったからあれ以来やっていない。。。


あれ買っちゃおうか?でも高いんだよなぁ~「スレンダートーン エボリューションLink


まぁ緊縮財政の我が家では今そんな余裕もないので、温泉なんかに併設されているサウナなんかに入って発汗作用をアップさせて代謝を良くしようと目論んでいる分けです。


ここ桃太郎温泉のサウナは遠赤外線を使用したサウナで、短時間のうちにジワジワっと来て身体全体に沁みる感じで発汗効果も良いとのことらしいです。


SINSEIはまずいの一番にサウナに入って汗かいて、軽くお湯で流してから身体や頭を洗います。


ここ最近特に抜け毛が禿げしいです!それでも何とか隠せていた後頭部ももう限界です!


SINSEIの頭は実は角が生えていて、、、というのは嘘ですが、なんか角が生えかかっているみたいに若干尖がっていて、そこが禿げてくると妙に気になって手でいじっちゃう。手でいじるから余計に抜け毛が増えるんじゃないかと、なんだか悪循環な悪寒。。。


いつかはカッパみたいな頭になるのかなぁ~とさらに悪寒。


まぁそしてひとしきり身体などを洗ったら、二階の桧露天風呂に上がって外の山なんかを眺めてのんびりと過ごします。


実は目の前は国道(といっても田舎の国道ね)なんで車やトラックの音は引っ切り無しなのですが視界には入らないので(もちろん向こうからもこちらは見えない、、、当り前か)、


その向こうの紅葉ってほど綺麗ではないのですが、なんとなく赤みがかった山肌などを臨みながら、なんちゃって紅葉気分に浸りながらのんびりするわけです。


まぁ30分くらいボーッとしてから湯からあがります。更衣室で恐ろしいことに気付きました。なんと着替え(下着)を忘れてしまっていたのです!


う~とうとうボケまでやってきたか!老人性痴呆症という奴か?


しようがないので身体を良く拭いてから素肌にジーパンを履きました、、、(*^-^*)ゞ


あ、そうそう、先ほど平日はそれでも食べる量を減らしているって言いましたけれど、実はここ最近逆に休日はなんだか食べすぎちゃう傾向がある。


ここ最近なんだけれど胃薬をたまに飲むようになった。今まで胃薬なんて飲んだこともなかったのに!


なんだろうか?感覚としては精神的満腹感と肉体的満腹感とのギャップ?と言ったらよいのだろうか?


ストレスからなのか、平日の減量(ってほどでもないけれど)の反動なのか、精神的に満たされずどんどん食べたくなり満腹感で満たそうとする傾向があるようです。


いつしかそれが肉体的処理能力(消化吸収)の限界を超え、胃に負担がかかっているようです。


精神的といえば、ここ最近時として妙な感覚に襲われることが多くなりました。なんだろうか?この感覚は?


その感覚に初めて自覚したのはジブリのアニメ映画「おもひでぽろぽろ」を観た時でした。「天空の城ラピュタ」を観た時にもそんな感覚に襲われました。街中で子供のなんかをみると往々にしてそんな感覚に襲われます。


「なんだろうか?この感覚は?」そんな風に思ったのですがおそらく「親心」なんだろうと思います。


はぁ~SINSEIにもこの歳になると「親心」って奴が芽生えるのね~。。。そんな感じです。


実はSINSEIは昔(というか今でも)結婚願望というのが全く無くて、一時期仲間内で「結婚をしない会」というのを作ろうと思っていたくらいです。


今結婚しているSINSEIが言うのもほんと変ですが、この自分が結婚できるなんて思っていなかった、というよりは全く結婚なんてする気がなかった。自分の子供なんて欲しいとも思わなかった。


まぁだからそんな心がけだから我が家には子供が恵まれなかったのかもしれない。


養子に来ていて子供に恵まれないというのは結構悲惨ですが、まぁこればっかりは授かりものなので。。。


幸か不幸か(という表現が良いのか悪いのか)つい最近義妹さんが離婚されて甥っ子を連れて実家に戻ってきたので、まぁ跡取り問題は解決済みということで。


で、なんだっけ?


あ、そうそう。でそんなSINSEIにもこの歳になると「親心」って芽生えるのか!とちょっと愕然としつつも、実はその「親心」を向ける対象がなく、そのやり場の無い「親心」なるものを持て余してしまって、なんだか妙な気分の自分がいたりなんかしちゃってます。。。``r(^^;)


あ、子供の話が出たついでに先日「闇の子供たち」という映画のDVDを借りてみました。結構衝撃的な映画だったです。


出演は江口洋介、宮崎あおい、妻夫木聡、佐藤浩市、豊原功補、等々そうそうたるメンバーです。梁石日の原作に阪本順治がメガホンをとって映画化。


闇の子供たちW-Wikipedia
『闇の子供たち』(やみのこどもたち)は梁石日の小説。これを原作とする日本映画も制作された(2008年8月2日公開)。

タイで行われている、臓器移植を目的とした幼い子供たちの人身売買や幼児売買春を描いた社会派の作品。 内容はあくまでフィクションである。
(中略)
作品内容のフィクション性
(中略)
これらの指摘や反応について、映画のPRをしている樂舎の担当者は、「すべてフィクションとしてしまうと、ほかの国の関係ない話と受け取られる恐れがあると考えました。売買春は実際にあるため、身近にある問題として感じてほしかったことがあります。」と述べたが[6]、その後ほとんどの宣伝素材で「ノンフィクション」の文字が削られた。


この映画のフィクションかどうかの問題は別として、こういうことって世界のどこかに、我々の知らないところで、もしかしたらあるんだろうなぁ~と思ったらやり切れなかった。


結構目を背けたくなるようなおぞましいシーンも多々あったので辛かった。


この映画で描かれた人身売買、幼児売買春、不法臓器提供もそうだけれど、これ以外にだってアフリカでは子供たちが戦争(内紛)に駆り出されているし、ここ日本だって最近は幼児虐待のニュースを良く見かけるようになった。


本当にこういうのはやめてもらいたい。


12月8日はジョン・レノンの命日だったけれど、この季節にラジオやテレビや街中で良く耳にする曲にジョン・レノンとオノ・ヨーコの歌う「Happy Xmas (War Is Over)」がある。


みんなこの曲の願いを分かって流しているのだろうか?
この曲の意味を分かって聴いているだろうか?


とたまに思うことがある。


この曲の冒頭でオノ・ヨーコとジョン・レノンがそっとささやく


「Happy Christmas, Kyoko(ハッピークリスマス、キョーコ)」
「Happy Christmas, Julian(ハッピークリスマス、ジュリアン)」


このことの意味をどれだけの人が知っているだろうか?


John Lennon - Happy Xmas (War Is Over)Link


この曲は子供たちへの懺悔なんだとどれだけの人が気付いているだろうか?


と、老けゆく師走に思ったりするわけです。。。


あ、ちなみに最近目の焦点があうポイントがなんだか狭くなってきたような気がします。。。老眼かもしれません。近くのものが良く見えないのですよ。。。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ





— posted by SINSEI at 04:41 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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