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アニメ 「海がきこえる」

スタジオジブリ若手製作集団により制作された(宮崎駿氏及び高畑勲氏の一切関わらない)アニメーション、氷室冴子原作の「海がきこえる」を観てみました。


海がきこえるW
日本テレビ開局40周年記念番組として1993年5月5日、テレビアニメとして日本テレビ系列で放映された(以後、5月8日-7月14日までに計13局で放映)。

(中略)

スタジオジブリ内の若手作家を育成する目的で制作され、宮崎駿や高畑勲が全く関わらない初めての作品。

(中略)

夕方4時から放映されたが、この時間帯では異例の視聴率17.4%を記録した。


氷室冴子さん、もう亡くなられていたんですね。ちょうど20年位前に一冊読んだ記憶があります。(もうタイトルも内容も忘れてしまいましたが、、、)


さて、なにから話そうかな?


まず最初に驚いたのがオープニングとエンディングのシーン。


実はSINSEI の中学生の頃の夢って「映画監督」だったんですけれど、小学校の頃からテレビや劇場で映画はよく観ていて、高校を日大系の高校にしたのも日大芸術学部に憧れて、ということだったんですけれど(行けなかったけれど、、、、``r(^^;)


高校の頃、将来撮るべく映画のワンシーンをよく妄想しておりました。


そしてこのアニメのオープニングとエンディングのシーンがSINSEIが当時妄想していたシーンと全く一緒だったことに驚いた!(どっちかというとエンディングのシーンの方が近いかな、一瞬目が合うところとか)


物語はそんなオープニングシーンを経て、主人公杜崎 拓(大学生)が夏休みに同窓会の為に帰省するシーンから始まり、高校時代の思い出へと回想して行く。


最初、声優のしゃべる土佐弁にはやっぱり違和感を覚えたし、田舎(地方)の高校生の描き方にも正直疑問符だったけれども、物語が進んで行くにつれていつの間にかそんなことはどうでもよくなるほど物語の中に没頭してしまっていた。


これはこの物語の持つ力なのか、脚本や演出、作品の魅せ方、その力量は若手集団とはいえさすがにジブリだなと感服。


最終的には物語後半では、里伽子は同窓会に来るのか?来ないのか?そんなことを主人公達が平静を装えば装うほど、ドキドキしながら見守っていた。


「待ち人来らず」


世の中なんてものは大概そんなものである。SINSEIも経験上待ち人が来た試しなんて一度も無い。(たぶん)


案の定里伽子は来なかった。


そして同窓会が引けて昔の仲間で高知城を見上げるシーン、このシーンが一番好きなかな?この時の主人公のセリフ、そしてその後のたたみ掛けるような回想。(圧巻です)


「僕は高校の頃に里伽子といろんな無駄話をしたかったんだ、里伽子とこんな風にして城を見上げたかったんだ。」


待ち人来らず


それでもこの物語は最後にとっておきの余韻を残してエンディングを迎える。


------------------------------------------------------------------------------------


特典映像の「あれから10年 僕らの青春」が可笑しくて笑った!


アニメがテレビ放映されてからちょうど2003年、おそらくDVD発売に合わせて撮られたものなんだろうと思うけれど、当時高知をロケハンした若手集団のスタッフの方々が10年後に思い出の地を再度訪れる、というような映像なんだけれど、笑った。


高知の豪勢な皿鉢料理(高知の郷土料理)を前にくだくだな会話を展開するスタッフさん達も可笑しかったけれど、


何が可笑しかったって、実際に高知の街に繰り出して、当時ロケハンしたところを回るシーン、


どう見ても傍から見たら、アニメの元ネタ探しに訪れたオタクさん達にしか見えないのが笑った!


つーか、何故に普段着?あれじゃSINSEIの普段着と全く変わらないよ~。


こ、こ、これがジブリの若手製作者集団なのか!と思ったら結構面白かった。


それに10年たっても何も変わらない高知という街にも驚いた!


SINSEIは岡山に来てもう8年になるけれど、それでも結構岡山の街は変わったと思っているのに、高知の街は何一つ変わっていない!バケツの位置まで変わっていない、ってところが一番受けた(笑)


------------------------------------------------------------------------------------


さて、SINSEI はこのアニメを観て一つ思い出したことがある。


SINSEI は学生の頃、結構うっ屈した青春時代を送っていたので、(だからこういうお話を観ると憧れるし正直うらやましいと思うんだけれど、、、)


なのでここでお話しできるような思い出話はあんまりないんだけれど、、、(え?別にお前の思い出話なんて聞きたくないって?)


でもまぁ一つぐらいはある。


たいした話ではないけれど、、、それは大学でも高校でも無い中学生の頃のお話。


(以下このアニメを観て思いだした思い出話なので興味の無い方は読み飛ばしてください)


それは中学1年の途中で東京から秋田に転校して行っちゃったこの娘と。(ちなみのこのアニメのヒロインは東京から高知に転校してくる)


その娘とは小学校から一緒だったんだけれど、同じクラスになるのは初めてで、中学校に入ってはじめて話すようになった。


小学校の頃から学級委員やクラス委員をやるような娘で、頭も良くて先生の信任も厚くって、しかも可愛かったし美人だった。


恐らくみんな口には出さなかったけれど(まだ中一だしね)クラスの男子の多くが彼女に憧れていたと思う。かく言うSINSEIもそんな中の一人だ、、、``r(^^;)


もちろんSINSEIにとっては高根の花みたいな娘だったから、恋とか愛とか、思春期特有の淡い恋心、、、なんてものではなくて、ただただあこがれの存在だった。


でも席が近かったので結構接する機会があって、


その頃SINSEIは後ろの席のS君といつも悪ふざけをしていたんだけれど、その娘はS君の隣だったのでいつも二人共怒られてた、、、``r(^^;)


「そんな悪ふざけばっかりしてんじゃないの!(怒)」みたいな感じで、、、(;^_^AA


それでも時にはそんな悪ふざけをみて笑ってくれたり、時には冗談を返してくれたり、落ちて転がって行っちゃった消しゴム拾ってくれたり、そんな日はその日一日本当に幸せな気分だったんだけれど、


そんなある日(2学期の途中だったか、学期末だったかはもう忘れてしまった)、突然その娘が秋田に転校すると聞かされた。肌の色がものすごく白い娘だったからたぶんご両親が秋田の方だったんだと思う。(秋田=秋田美人=色白という単純な発想)


男子で同じ時期にやはり転校する子がいたので、確かクラスでお別れ会みたいなことをしてさよならを言い合って彼女は転校して行った。あまり記憶はもう無いけれど、すごく切なかったのだけは覚えている。


そんなある日その娘からクラスの担任宛てに一通の封書が届く。


中には数枚の便箋にクラスの一人一人の名前が書いてあって、その下に一行二行、一言二言メッセージが書いてあった。驚いた!クラスメイトの全員にメッセージが書いてあって、それはしばらくの間担任の手によって教室の後ろに貼りだされていた。


SINSEIのところに何て書いてあったかもう憶えていないけれど、でもその時は何度も何度も読み返したと思う。ほんの一行二行のメッセージだったけれど、少なくともその時だけはSINSEIことを思って書いてくれていたんだな、と思ったらちょっと嬉しかった。


とまぁ~そんな思い出話なんだけれど、えっと何が言いたいか分からなくなっちゃった。。。


えっとえっと実は当時はそんなことは全く考えもしなかったんだけれど、このアニメを観ていたら、


あの時なんであの娘、学年半ばで転校して行っちゃったんだろうって?このアニメを観ていたらふとそう思った。


そして転校して行った先で、このアニメのヒロイン里伽子のように「東京からやって来た美人で成績優秀でツンとしていて鼻持ちならない女の子」みたいな感じだったのかなぁ~なんて。


まぁそんなことを思ったり、思い出させてくれたアニメということで。


まとまりが亡くなっちゃったけれど、この辺で。。。


【参考にさせていただいたサイト】
「海がきこえる(1993)」~☆。..:*”★いちごミルク紅茶★… Link




Link

海がきこえる [DVD]Link

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— posted by SINSEI at 03:45 am   commentComment [4]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [4件]

Up1. みゅりえ Website — 2009/10/14@23:47:12

SINSEIさんへ
TBありがとうございます!!早速読みに参りました。

>これはこの物語の持つ力なのか、脚本や演出、作品の魅せ方、その力量は若手集団とはいえさすがにジブリだなと感服。

物語の力ももちろんだと思いますが、私も同感です。というか、むしろ普通のジブリよりよいかもしれないとさえ思ってしまう。高知弁については、繰り返しみたり、本で読んだりしているうちに、慣れてきてしまって違和感がなくなりますよ。たしかに最初に聞いたときは「え?!今のどういういいまわし?」って思うのもあるけれど。

>最終的には物語後半では、里伽子は同窓会に来るのか?

SINSEIさんはそこにドキドキしたのですね。私はそうでもなかったかなあ〜。性別違うと心の琴線に触れる部分が違うのかな。私はどっちかというと、松野君と拓くんのエピソードが好きでした。ただですね、原作だと実は里伽子は…(あとはふせておきます)。

>どう見ても傍から見たら、アニメの元ネタ探しに訪れたオタクさん達にしか見えないのが笑った!

ホントですねえ〜(**!)。みんな同じような顔に見えました。傍から見ている地元の人は「ああ、またロケ地めぐりのオタク観光客が見にきてるよ」などと思われていたでしょうねえ〜。

>秋田=秋田美人=色白という単純な発想

これ、美人かどうかは別にして(爆)、白い子、ホント多いですよ。私の中学時代の友達も高校時代の友達も、いつも学校で一緒に行動していた仲の良い子が、「あなた、外にでて遊んだことがありますか?」と聞きたいくたいの、白い(いや、白すぎ通り越してピンク!!)子がいました。

たぶん、中野さんより白い。といったらどのくらいの白さか分かっていただけるでしょうか?

当時の学級写真を見ると、その白さ(ピンクっぽさ)の威力が分かります。白色人種なのかもしれません。そして、相対的に、普通の肌色の子が色黒に見えてしまう・・。

私も黒くはないですが、隣にいつもいた子がそんなですから、白いとは言われたことがあまりありません。こっち(関東)に出てきて、たまに「白いね」と言われるけど、「いや、まだまだ序の口ざんすよ」と言いたくなります〜。

Owner Comment SINSEI Website  2009/10/15@13:06:08

みゅりえさん、こんにちわ~、コメントありがとうございます!

まずはとても素敵な作品のご紹介をありがとうございました。とても良いアニメ映画でしたよ。

最初氷室さんの作品と聞いて、それにタイトルに「海」と付くことから、何となくの予想はあっ

たのですが、良い意味で裏切られました。

タイトルの「海がきこえる」、あんまり海のシーンが無かった(川とか港という感じでしたよね

)ので「あれ?」とも思ったのですが、でもなんだろうか?このタイトルで良かったというか、

このタイトルがしっくりきますね、不思議です。

バックの音楽がこの物語に独特のリズムを付けていて、こんな音楽の使い方も面白いな、と思い

ました。

というか、むしろ普通のジブリよりよいかもしれないとさえ思ってしまう。

(笑)なんとなく分かります。

良い意味で洗練されていないというか、、、ん~ちょっと言葉が違うな、、、なんというか、媚

びていないというか、世馴れていないというか、、、ん~奇をてらっていないというか、、、ん

~ちょっと上手い言葉が見つからないけれど、新鮮な感じはしますよね。

例えば宮崎アニメ(映画)だとやっぱりエンターテイメントだし、ファンタジーだし、メッセー

ジ色が強い半面、誰もが(家族で)楽しめるという意味では一般向けに作られているし、、、

そういう意味ではこの「海がきこえる」はアニメとしての描写もリアルだけれど、物語自体も実

際にありそうなお話という意味でリアルだし、若者の感性で若者のアニメを作ったという感じで

、それはそれで、今までのジブリとは違って好感触ですよね。

私はどっちかというと、松野君と拓くんのエピソードが好きでした。

おお、これはこれはみゅりえさん!なかなか痛いところを付いてきますねぇ~。そうかぁ~そう

来たかぁ~。(笑)

ん~SINSEIは単純にキャッチフレーズにあるように「高知・夏・17歳 ぼくと里伽子のプロロー

グ」って感じで観てしまったなぁ~。。。``r(^^;)

松野君はさぁ~やさしいよね。ただやさしいだけじゃなくって、ホントにホントにやさしい。

例えばSINSEIだったら女の子に面と向かってあんなこと言われたらかなり落ち込むか、もしくは

キレるか、どっちかだし、

もし友人が、SINSEIがその娘のことを好きだと知っていた上でその娘と付き合い始めたら、ん~

たぶん嫉妬の感情で荒れ狂うというか、なんつーかどす黒い醜い感情でいっぱいになると思うけ

れど、

たぶん松野君にもそういう感情ってあると思うけれど(だから成績が落ちた)、でも彼はそれを

ぐーっと押さえこむというか、海の底奥深くに沈めこむというか、そういう優しさはありますよ

ね。

松野君には、そんな彼のことを後ろで秘かに見つめていてくれる、そんな女の子がいてくれたら

素敵だな、なんて思ったりします。

アニメでは後半、清水明子さんがちょっとそんな風だったよね。

SINSEIは松野君にはなれないかなぁ~``r(^^;)←人の器の小さい奴なので、、、(冷汗)

でもみゅりえさん、女性なのに男同士の友情の方に着目したんですね。ん~面白い!もしよかっ

たら二人のどんなエピソードやシーンが良かったのか、また機会があったら教えてくださいね。

原作だと実は里伽子は…(あとはふせておきます)。

お、おお~、、、、おお!その蛇の生殺し止めて~(笑)

そっかぁ~原作も読んでみようかな?

「ああ、またロケ地めぐりのオタク観光客が見にきてるよ」などと思われていたでしょうねえ~。

そうそう!本当に地元に人たちがチラチラとそんな感じで観てましたよね!本当はそのアニメを

実際に作った人たちなのにねぇ~。

でもなんだろうか、「スタジオジブリの看板背負ってます!」みたいなプライドみたいなのが全

然なくて、本当に普通のオタクっぽくて、なんか好感が持てましたね。

SNSEIは結構オタクの人たちって好きかな。そういう友人もいたし、SINSEI自身も自称「オタク

になれなかった男」というくらいだから、オタク的性格も強い。

ただSINSEIの場合、一つのことに集中できないというか、飽きっぽいというか、興味のあるもの

が多すぎるというか、広く浅くがモットーなので、一つのことにあれほどまでに執着して熱中す

る、そのマニアックな精神はすごいと思うし尊敬に値する。

ただし~最近のいわゆる「ヲタク」とか「キモヲタ」という人たち?アニメのテーマソングで踊

っちゃう様な人たちはちょっとパス、、、かなぁ~。

私も黒くはないですが、(中略)「いや、まだまだ序の口ざんすよ」

ええ~そうなんですか!

SINSEIのみゅりえさんの第一印象は(←第一じゃなかったかも?第二か第三くらいだったかな?

)「そっかぁ~あっちの人はやっぱり色が白いんだなぁ~」だったんですけれど、

でもみゅりえさんよりも色の白い人が多いんですか?ふぅ~一度秋田には行ってみたいものです

ね~。(←何のために?)

SINSEIのその思い出の娘もすっごく色が白くって、これはSINSEIが40数年間生きてきた中で断

トツで色白の女の子(女性)なんですけれど、あれて遺伝するのかな?(その娘は東京の娘だっ

たから。あ、つーか生まれはどこだかは知らないけれど、、、``r(^^;)

(あ、そもそもご両親が本当に秋田の人かどうかは不明なんです、、、(;^_^AA

でも男性も色が白いのかな?

色の白い人と色の白い人が結婚するから、色の白い子が生まれるのかな?

SINSEIは東北って行ったことが無いから(北海道はあるのですが、、)一度は旅行で行ったみた

いなぁ~。

でも寒がりだから大丈夫かな~<(冬生まれなのに、、、

ではでは、この辺で。

3. みゅりえ Website — 2009/10/16@09:48:56

>SINSEIさんへ

>>男同士の友情の方に着目したんですね。(中略)二人のどんなエピソードやシーンが良かったのか、(中略)教えてくださいね。

まず、2人の図書室でのシーンです。松野君が書いた先生たちへの抗議文がとっても大人びていで、ひょえ〜って私が思った時に、拓君も同じように「松野は10年後のこともかんがえちょるのか〜?(だっけ?)」みたいなこというところ。

それから、ケンカしそうな雰囲気のない松野君が、拓君を「おまえ、止めなかったのか(←ここも高知弁だったけど、なんていってたか完全に忘れた)?」といって、ぶっとばしてしまうところですね。一瞬、すごく怖い顔になりますよね。さらに、何も言わずにアポもとらずに、大学1年生の夏休み、空港まで拓君を車で向かえにくるという…、すてき(爆)。

>>男性も色が白いのかな?

男性も白い人います。かくいう私の父親が…。そして、父の母親(私のばあちゃん)も白いです。父親の方は、畑仕事などのせいで、一見、白くは見えませんです。顔も焼けてるし、腕も黒いし。ただ、家の中を下着でウロウロしているのを見ると(笑)、脚が白い!!。他、普段、服にかくれるところは全部白いです。

ちなみに、母は白くはなく、姉も白くはありません。私の微妙な白みは父からの遺伝のようです〜。

ところで、今日のエリック杯、中野さんの怪我の心配もあるけれど、楽しみですね。間に合うといいですね〜。っていうか、その時間に間に合う、間に合わないとかって哀しくないですか?

私は昔(深夜にフィギュアの世界選手権を細々と放送していた頃)、毎日毎日終電か徹夜生活で、帰れても1時20分に帰宅していたのですが、急いで帰ってくる自分に空しいものを感じました。「夜中にやってる番組になんでこんなに急いでいるのか」と。そして、荒川選手の世界選手権優勝の演技を見逃した過去のある私です…(もちろん、荒んだ生活だったので、録画予約もし忘れていました)。

Owner Comment SINSEI Website  2009/10/16@14:44:42

みゅりえさん、こんにちわ!いよいよ今夜からですね、エリボン杯!

まず、2人の図書室でのシーンです。

おお、まずは出会いのシーン、すでにそこからみゅりえさんのツボだったのですか!

でも確かにそうですよね、10年後20年後から今を見据える、すごく大事なことかもしれませんね。

SINSEIは高校生の時、大学への進路ってすごく悩んだんですけれど(自分が文系なのか理系なのか良く分からなかったから)、でも結局目先の判断だけである意味安易に決めてしまった、ということがあって、

今から(あれから25年くらいたってますが、)あの頃を振りかえると、あわてずに一浪してもっとじっくりと考えても良かったんじゃないかなぁ~なんてしばし思うこともあります。

未来から今を見据える思考って結構大事かもしれないですね。

ああ、そういえばアニメの松野君って、いつも何か遠くを見つめている様な、そんな視線をしていましたね。

ケンカしそうな雰囲気のない松野君が、(中略)ぶっとばしてしまうところですね。

実はSINSEIはね、ここいま一つピンとこなかったんです。

その後二人の再会の時に、何故あの時松野君が拓君を殴ったか、理由が明らかにされるじゃないですか。「あ~そうだったのか」って頭では理解できるんですけれど、なんというかいま一つ実感がわかないというか、、、。

想像力が足りないのか、見方が甘いのか、過去の経験がそうさせるのか、ちょっと分からないんですけれど。

それよか、「あ~あ拓君、立て続けに2度も叩かれちゃってカワイソウに・・・」なんて思っちゃってました、、、``r(^^;)

でも不思議ですね、同じアニメを観ているのに、人によって観るポイントや見方が違うなんて(←当り前と言えば当たり前なのですが)

それは男女の差なのか、人としての資質の差なのか、過去の経験の違いなのか、、、でもだから人って面白いんでしょうね。(みんながみんな同じ思考でしたらつまらないですからね)

何も言わずにアポもとらずに、大学1年生の夏休み、空港まで拓君を車で向かえにくるという…、すてき(爆)。

(笑)みゅりえさんの理想の男性像(?)をなんとなく垣間見たような気がいたしますよ♪

ずっとわだかまっていたんでしょうね、松野君の中で。

友情と恋愛って、多分人生の中で大きなテーマなんだと思うのですが、、、

ん~例えば友情って一度壊れても修復可能ですが、(たぶん)

一度恋愛関係にあった人と(男女の)友情を結ぶことって出来るのか?一度三角関係にあった人と元の友情を結ぶことって出来るのか?

その答えは分からないけれど、(経験上は難しいと思うけれど、相手のあることだから)でも松野君なら出来るんじゃないのかなぁ~。そんな風に思います。

男性も白い人います。

おお、やっぱそうなのですか!

かくいう私の父親が…。そして、父の母親(私のばあちゃん)も白いです。

白系家族ですね!

ちなみに、母は白くはなく、姉も白くはありません。

(#/__)/ドテ。。。

ところで、今日のエリック杯、中野さんの怪我の心配もあるけれど、楽しみですね。

ですね!

報道で肩の痛みがまだあるようなので心配(医師からは欠場もすすめられたとか!)ですが、でも今日の応援ブログの公式練習の報道では、「左肩痛の不安を感じさせない滑りを見せた。」とありますので、

まずは3A回避、2A(2A-3T?Lo?などという報道もありますよね)で、転んでまた肩を痛めないように安全策で、完全疾走を願いたいですね!

間に合うといいですね~。

け、け、結構微妙なところなんです!

頑張ってぶっ飛んで(無謀運転でほめられたことではないけれど、、、)帰ってくれば夜中なので2時40分頃には家に着くかな?(残業が無ければ)

あ~でもなんだかんだ金曜で後片付けもあるから、やっぱ3時くらいかなぁ~(ぶっ飛んでも)

滑走順が、あれは世界ランキングの低い順?でしたっけ?SPは。微妙に間に合わないかなぁ~。。。

っていうか、その時間に間に合う、間に合わないとかって哀しくないですか?

哀しいでしゅ、(ノヘ;)シクシク..

でもまだ今週で良かったです。今週は夕夜勤(夕方から夜中)のほぼ残業なしコースなので。

来週だったら(週半ばからちょっと忙しいみたいで)完全夜勤の残業アリアリコースなので、来週だったら完全に無理でした。。。

毎日毎日終電か徹夜生活で、帰れても1時20分に帰宅していたのですが、急いで帰ってくる自分に空しいものを感じました。

前に(確かみゅりえさんのブログは知ったばかりの頃)少し過去ログを読ませていただいたことがあって、その頃のことも少し読みました。

なんか読んでいたらだんだん読んじゃいけないような気がしてきたので結構斜め読みでじっくりと読んだわけではないのですが、、、``r(^^;)

でもあんな生活をしていたら身も心もフラフラだったでしょ?てかお肌にも悪いし!(←何故にお肌にこだわる?<自分)

なんかすごいがんばり屋さんなんだな、って思いましたよ。

でもSINSEIはがんばり屋さんって好きですよ、なんか応援したくなります!(てか、お前もがんばれよ!<自分、、、スイマセン、、、``r(^^;)

あ、そうそう!過去ログの話題が出たところで、ちょっと前にみゅりえさんのブログのコメント欄でリンクしてくれていた「ゲド戦記」の感想記事、あれもちょうどその頃読んでいました。

そんでその時に「へぇ~みゅりえさんってコミック版のナウシカも読んでいるんだぁ~」と思って、そんでずっとずっと訊こうと思ってて、なかなか訊けなくて、

でこのお盆休み前にナウシカのことをみゅりえさんに尋ねた次第だったのです。。。

(もちろん、荒んだ生活だったので、録画予約もし忘れていました)。

関係無いけれど、SINSEIも昨日、山崎豊子原作のドラマ「不毛地帯」録画し忘れちゃいましたぁ~。。。(笑)

でわでわ!

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