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アニメ 「おもひでぽろぽろ」

ナウシカ以降、ジブリアレルギーも少しは払しょくされたのではないかと思って試しに観てみました。


Only Yesterday Theatrical TrailerLink (予告編)


不思議な映画だ。なんだろうか?この感覚は?


正直言って観ている間はそんなに面白いと思って観てはいなかった。(つまらなかったわけでもないけれど)


ただ観終わった後から、ずし~んと重くのしかかる。何だろうか、この感覚は?


物語は27歳OLのタエコと小学校5年生のタエコとの間を絶えず行き来しながら進んでいく。


この映画にひとつ難点があるとするならば、SINSEIの中ではこの小5の少女とOLの女性とが繋がらなかった。言葉にすると「この子が大きくなるとこの女性になるのか?なんか違和感あるなぁ~」そんな感じかな?


それぞれの物語はとても秀作なのに、それが一つの女性の物語に見えなかったのが唯一の難点だったかな?


(まぁこれはSINSEIの想像力の無さから来るものなのかもしれないけれど、、、)


そして物語の結末はものすごくさわやかなのに、見終えた後にずし~んと重くのしかかるこの感覚は一体何?


一応誤解があってはいけないので最初に言っておくけれど、SINSEIは「ニンフェット」という概念は認めるけれど決して「ロリコン」ではありません。


だけれど見終えた後にこの小学校5年生の少女を、そこに行ってギュッと抱きしめてあげたい感覚に襲われる。


この感覚はなんだろうか?「親」としての感覚なんだろうか?(SINSEIには子供がいないからよく分からないけれど、、、)


それとも主人公の少女に少年時代の自分を重ね合わせ、自らの幼少期を愛撫、もしくは包み込みたいという欲求なのだろうか?


事実、見終えた後から、今までとうに忘れてしまって思い出すことも無かったような思い出が、それこそポロポロとまるで空からこぼれ落ちてくるかのように思いだされてくる。


それは懐かしいという感覚と同時に、なんだか重苦しくて悲しくて切ない。


そうそれは


「もしかしたら自分はこの家の子ではないのかも知れない、いつかきっと本当のお父さんとお母さんが迎えに来てくれる」とか


「ひょっとしたら自分はこの星の人間ではなくて、いつか宇宙から誰かが迎えに来てくれる」


そんなことを妄想していた幼少期の自分への、、、ん~なんだろうこの感覚、言葉にできない。


あいや、思い出した思い出というのは、別にそう大した思い出ではない。いままで忘れていたくらいだし。


例えばそれは小学校の学芸会ことだったり運動会のことだったり、音楽の時間の歌のテストのことだったり、縦笛の練習のことだったり、


同じクラスの女子と苗字が同じということだけでからかわれ、なんだか恥ずかしかったことだったり、


そうそれと小学校の時に転校してきた子のことだったり、中学校の時に転校していっちゃった子のことだったり。


小学校の帰り道、風で揺れ動く木々を怪獣に見立てて「ただいま」のあいさつをしていたことだったり、


その時家族で住んでいたアパートの階段が暗くて怖くて、いつも走って一気に駆け登っていたことだったり、


まぁそんなたわいもない思い出ばかりなんだけれど、


懐かしいというよりは、なんだか妙に物悲しい感覚に包まれる。


もしかしたらそれは、子供の頃思い描いていた大人に自分が今成れていないという懺悔の感覚でもあるのかもしれない。



話題をちょっと変えます。



帰りたい、つのる思いを ・・・・・
ふるさともないのに
↑↑↑
これはSINSEIが大学生の時にチラシの裏に書き殴った俳句もどきです(笑)


帰るべき故郷を持たない東京人の悲哀(?)をあらわしたものなのですが、


さすがにそんなSINSEIも夏休みにラジオ体操を独りで踊った経験はありませんが、夏休み明けにクラスで「夏休み何してた?」って話になった時に「田舎に行っていた」という友人たちの答えに、


「え?なに田舎って?」と思ったことは何度かあります。


どうやらSINSEI以外のみんなには「地方」って意味の「田舎」以外にそれぞれ「田舎」を持っていて、


そこにはお祖父ちゃんやお祖母ちゃんが住んで居て、どうやら元々はお父さんとお母さんの田舎ってことらしくて、


そこでセミやカブトムシを捕ったり川で泳いだりした遊んだ、、、というのです。


なにそれ?SINSEはそんな田舎って無いけれど???


親父はとある歴史的にも有名なところの出だけれど流れ者だし、お袋の実家は横浜、、、といってもすでに祖父母は他界していて、実家といってもそこに家があるわけではないから、、、。


SINSEIにはその「田舎」って無いんだ、、、って小学校の頃 思った記憶がある。


今でこそ結婚して岡山に来て、東京が故郷で岡山が第二のふる里ってことになっているけれど、それまでSINSEIには故郷というものが無かった。


「帰りたい」と思っていても帰れる場所が無かった。


SINSEIが初めて「望郷の念」に駆られたのは、身内も知人も居ない岡山に来て間もないころ、


車なしでは生きられない岡山で免停くらって(東京からの細々とした違反が重なって、最後に岡山でシートベルトで取られた)


仕事探すのに職安までの電車とバスの時刻を調べに岡山駅もで出た時、


何気なく自動切符売り場の上のJRの時刻表看板を観ていたら、「23時33分 特急サンライズ出雲 東京行き」って文字が目に入って、


ええ!これに乗ったら東京に帰れるんだ!って、、、


あ、いや、新幹線に乗れば普通に帰れるんですけれどね、、、``r(^^;)


ただ「夜行寝台列車」というところにジーンと来てしまったんでしょうね。


その時岡山に来てから初めて「東京に帰りたい」って思った。


あんなに東京が嫌で、逃げ出すように岡山に来たはずだったのにねぇ~。


あ~あ、つまりそういうことなのか?


そのすがすがしい物語の結末の割には、見終えた後になんだかずしーんと重くのしかかってくるものがあるというのは、、、


他人事じゃないってことか?


あこ8月末でSINSEIが岡山に来てからちょうど丸8年になります。。。



エンディング曲について


このアニメ映画のエンディング曲は、ベッド・ミドラーが歌ったロックミュージカル映画「ローズ(The Rose)」のエンディング曲に高畑勲監督が日本語詞を付けて、なんと都はるみが歌ったものであった。


さすがに都はるみの歌は微妙(下手って意味じゃなくって、曲調が彼女のパーソナルと合わないという意味)だってけれど、高畑勲監督が付けた日本語詞は秀逸。


-おもひでぽろぽろ- 愛は花、君はその種 / 都はるみLink


今になって気付いたけれど、なにも帰れる場所が無いのは東京人だけではない。


田舎に生まれて、田舎で育って、田舎で暮らしている人たちだって、帰れる場所はそこしかないんだよ。東京人にしろ地方で生まれ育ったにしろ、要はそれを受け入れるかどうかってことなんだろうな。


【関連エントリー記事】
2000年4月30日-ノーマ・ジーンとローズLink
↑↑↑
それにしてもこの頃は文章短かったなぁ~。なんで今はこんなに長いんじゃろうか?









— posted by SINSEI at 07:28 am   commentComment [2]  pingTrackBack [1]

この記事に対するコメント・トラックバック [3件]

Up1. みゅりえ — 2009/09/02@01:06:25

こんばんは。

こちらの記事にも、レスしたい!と思っているうちにどんどんと毎日が進んでしまいました。``実は私も、先日、この映画のDVDをレンタルしてみたのです。8月上旬かな。TSUTAYAのカードを更新したら、1本無料になりまして。

この映画の公開されたころ、私は小学校4〜5年生だったんですが、その頃、地元の映画館がなかったので、ピアノ教室の1階にあるCD屋さんで、サントラが売ってあったのを覚えています。そのジャケットを見て、
「なんで、このお姉さんは笑うとシワがあるんだ?」と…。

その後何回か見たものの、テレビで見たときの感想は「つまらない」でした。ぼんやり途中まで見ることが多かった。ただし、「なんで小学5年生なんだろう…」以降のシーン(で伝わるかな?)は、親が側にいるところで見るのが、なんとなく気恥ずかしいので、あのシーンの時には、わざとお風呂にざーっと入ってきたりしました。しかし、いつまでたっても、最後まで通しで見ることもなかったと思います。

通しでみたのは、社会人になってからかな。その時に初めてSINSEIさんのように、スギューンドッッシーンみたいな感情に見舞われましたよ。つまり、大人になってからとか、同じような立場に立ってからじゃないと、分からない類いのものなのではないでしょうかねえ?(「紅の豚」や「平成たぬき合戦ぽんぽこ」もその類いだなあ…)

今の私はタエコよりもちょっと歳をくってしまいましたが…、ジブリ映画の中ではかなり、自分的ランクが上にいきます。柳葉敏郎さんの東北訛も、地元に近いだけあって自然ですし。(私も東北出身です)

>「夜行寝台列車」というところにジーンと来てしまったんでしょうね。

これまたノスタルジーを感じますよね。子供のころ、あこがれでした。「電車にベッドがついていて、そこで眠れる!」っていうのが。今では、乗物酔いしてしまうことが判明したので、めっきり乗っていません…。

「ROSE」もまた、とても好きな歌の一つです。以前、私のブログでも和訳(解釈)を載せたりしました。
(もうカオスの中で、どこへいったやら…ですけど^^;)

>高畑勲監督が付けた日本語詞は秀逸。

私は反対に、和訳で音楽に合わせようとしたために、ちょっと無理矢理感があるかなあって思ったりもしました。原詩がとてつもなく好きです。学生の時、CDも買いましたよ〜。映画は、重いらしいので…、精神的に元気な時にみようと思っています。

ながながと失礼しました。

Owner Comment SINSEI Website  2009/09/03@05:38:14

みゅりえさん、こちらにもコメントありがとうございました!

実は私も、先日、この映画のDVDをレンタルしてみたのです。

おお、マジですか!

SINSEIは、ちょうど終戦記念日の時でしたっけ?「火垂るの墓」放送していたじゃないですか、テレビで。

で、実はSINSEI、この「火垂るの墓」って噂には聞いていたのですが、でも今まで観たことが無くて、、、

そのことをカミさんに言ったら「火垂るの墓を観たこと無い人に初めて会ったよ」ぐらいの勢いで馬鹿にされたので、

「じゃぁ今夜テレビでやるから観てみるよ!」って言ったのですが、「私はもう見たくないから嫌だ」と拒絶くらいまして、、、``r(^^;)

それで何となくこの「おもいでぽろぽろ」を借りてきて観てしまったという次第です。。。

「なんで、このお姉さんは笑うとシワがあるんだ?」と…。

あ、それSINSEIも思いました。確かになんかいきなり違和感はありましたよね~。

これって(キャラクターデザイン)、声優をしていた今井美樹と柳葉敏郎を模しているんですってね。

個人的には背景等でリアリティを追求するのは良いのですが、キャラはアニメならもうちょっとデフォルメされた方が好きかなぁ~。

だからどうしても小学校5年生のタエコと27歳OLのタエコと、どうしても繋がらなかったんです。「この子が大きくなるとこの人になるの?」といったような、

なんだか別々の物語を交互に見せられているようなぁ~。

そんな違和感は最後までありました。(それぞれのお話は個々に面白いんですけれどね)

その後何回か見たものの、テレビで見たときの感想は「つまらない」でした。

分かります。たぶんSINSEIも小・中の頃、いや高・大の頃でも、観ていたらたぶんつまらなかったろうと思います。

物語にそれほど起伏が無くて淡々としているから、大人になってから観るとジワーっと沁みてくる感じなんでしょうね。

「なんで小学5年生なんだろう…」以降のシーン(で伝わるかな?)は、

確かに、このシーンは焦りました、、、``r(^^;)

SINSEIは自分のパソコンで独りで観ていたのですが、となりの部屋のカミさんにも聞こえたらしく

「はぁ?なんのアニメ観てるの?」といぶかしがられました。

「あいや、ジブリだよジブリ、、、ジ・ブ・リ」``r(^^;)

こんな感じでした。(冷汗)

社会人になってからかな。その時に初めてSINSEIさんのように、スギューンドッッシーンみたいな感情に見舞われましたよ。

ああ、みゅりえさんもそうでしたか。

なんだかすごく不思議な感覚でした。なんで結末はこんなにさわやかに終わるのに、なんでこんなにも重苦しい余韻が残るの?(しかも何日も続いた)

そして次から次へと今まで忘れていたような思い出が、どれもこれも懐かしいんだけれど、どれもこれもなんだか切なくてもの悲しい。

本当に走馬灯の様に思いだされるので、「SINSEIもしかしてこのまま死んじゃうのかな?」と一瞬不安になったくらいですよ。(←それはちょっと大袈裟か?笑)

つまり、大人になってからとか、同じような立場に立ってからじゃないと、分からない類いのものなのではないでしょうかねえ?

そうなんでしょうね。

SINSEIの場合、幼少期の自分への懺悔と、覚悟の無いまま今までダラダラと生きてしまったことへの後悔、いや「情けなさ」とか「みじめさ」とか「恥ずかしさ」と言った方がいいかもしれない。

そんな感情が入り混じってなんだかドロドロとしたような感覚でしたね~。

(「紅の豚」や「平成たぬき合戦ぽんぽこ」もその類いだなあ…)

「紅の豚」も観ましたよ。合わせて「カリオストロの城/ルパン三世」も観ました。

たぶんSINSEI的には「カリオストロの城」を「紅の豚」でやってくれれば、最初の時点で「宮崎アニメ」を毛嫌いすることは無かったんでしょうけれど、という感じかな?

ただすでに「風の谷のナウシカ」を受け入れた今のSINSEIにとっては、まぁ「カリオストロの城」も観れなくはなかったかな。(成長したということかな?)

みゅりえさんが前に教えてくれた

http://homepage3.nifty.com/mana/miyazaki-nausika-main.htmlLink

のサイトの「カリオストロの城」のページも読んでいたので、宮崎監督がどんな思いでこの映画を作ったのかも何となく理解できたので、それも今回「カリオストロの城」を受け入れることができた要因の一つです。

あ!あれ?みゅりえさんは「カリオストロの城」は観ていないのかな?だとしたら全然関係の無い話ですいませんでした。

「紅の豚」凄く面白かったですよ。昔観たロバート・レッド・フォードの「華麗なるヒコーキ野郎」という映画を少し思い出しました。

お登紀さんの歌うエンディング曲がすごく良かったです。森山周一郎の声も渋い!

では次は「平成たぬき合戦ぽんぽこ」でも観てみようかな?

>「夜行寝台列車」というところにジーンと来てしまったんでしょうね。
これまたノスタルジーを感じますよね。

タエコが最初東京から山形に旅立ったのも寝台列車でしたね。

SINSEIも寝台列車一度は乗ってみたいのですが、あれも結構料金かかるんですよね、何気に。

ちなみに岡山駅はちょうど島根鳥取の山陰から来る寝台列車と、福岡の九州から来る寝台列車の連結地点で、(東京行き)

前の前の前くらいの仕事で、契約社員で他支店への出張ばかりの仕事だったのですが、岡山支店勤務の時もあって、

その時は帰りが遅い時はこの連結が観れたんですよ。結構鉄道マニアの間でも有名なポイントらしいです。(SINSEIは鉄道マニアではありませんが、、、)

「ROSE」もまた、とても好きな歌の一つです。以前、私のブログでも和訳(解釈)を載せたりしました。

おお、マジですか?後で過去ログ探しに行っても良いですか?

SINSEIは英語詞がどんな歌詞だったのか全然知らないのです。(映画のビデオで訳が字幕であったかどうかも覚えていない)

私は反対に、和訳で音楽に合わせようとしたために、ちょっと無理矢理感があるかなあって思ったりもしました。原詩がとてつもなく好きです。

なるほど、おっしゃっていることはすごく良く分かります。

SINSEIにとってもこの曲はやっぱり、ベッド・ミドラーが英語詞(←意味は分からないんですけれど、、、英語がダメなんです、、、汗)で歌う至極のバラードというイメージが強く、

だから演歌の大御所 都はるみが日本語で歌うことにすごく違和感を覚えたんだろうなぁ~。

だけどこの詞自体はSINSEIはすごく好きだなぁ~。高畑監督の人柄が窺えるというか、そもそもこういう分かり易い詞ってSINSEI結構好きなんですよ。

特に2番3番が好きかな。

みゅりえさんの和訳(解釈)、後で本当に探してみますね。

映画は、重いらしいので…、精神的に元気な時にみようと思っています。

映画はね、実を言うと、これはあくまでもSINSEIの個人的な意見ですけれど、

それほどお薦めではないです、、、(#/__)/ドテ

ん~いわゆるロックミュージカルだから、あとは全編ロックミュージック。

だからロックミュージックがあんまり好きでないとちょっと全編観るのは辛いかも。

ロックミュージック が好きで ジャニス・ジョプリン(映画のモデルになった人)が好きな人になら「話のタネに観てみたら?」という感じで薦めるかもしれない。

あ、でも、CD買っているのなら、(サントラ盤ですよね?)サントラ盤聴けるのなら全然問題ないかもしれないです。

サントラではSINSEIはあの曲、パーシー・スレッジの「男が女を愛する時(When A Man Loves A Woman)」をベッドミドラーがカバーしていると思うのですが、

曲も良いですが、あのベッド・ミドラーの歌い方、好きだなぁ~。

ながながと失礼しました。

いえいえこちらこそ、なんだか長くなっちゃった、、、``r(^^;)

それではおやすみなさ~い。\(~o~)/

3. 〜☆。..:*”★いちごミルク紅茶★“*:..。☆〜 Website — 2009/09/04@00:26:52

BetteMidler/TheRose人はいいます、愛は「川」だと。脆弱な葦を押し流してしまう川だと。人はいいます、愛は「カミソリ」だと。血を流す魂を放っておくような、冷たいカミソリだと。人はいいます、愛は「渇望」だと。果てしなくうずき求め続ける渇望だと。でも、私はこう...
続き »

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