ppBlog — the powerful personal-publishing tool

DVD 「バッテリー」

今日(日付的にはもう昨日だけれど)から仕事が始まりました。


今日(月)は朝8時からの出勤だったのに、明日(火)は23時からの出勤です。。。┐(-。ー;)┌ヤレヤレ 、体調狂うんだよなぁ~全く。(そんなわけで今夜は夜更かしです。夜型に戻さないと。。。)


まぁそんなことはどうでもいいのですが、楽天レンタルで借りたDVD、その二枚目です。


原作は岡山出身のあさのあつこW(現在も岡山に在住)、監督は映画「おくりびと」(第81回米国アカデミー賞外国語映画賞受賞)で一躍有名になった滝田洋二郎。


まぁ映画の内容は純粋に子供向けという感じなんだけれど、セットでの撮影以外はオール岡山ロケで、映像に映る岡山の山々や川のせせらぎ、古い町並みに鳥や虫の鳴き声、なんか癒されるね。自然の癒し効果だ。


笑っちゃったのが、あさのあつこ女史、しっかりとチョイ役で数秒、映画にご出演されておりました。。。


あんたは横溝正史ぁぁ!と画面にむかって突っ込みを入れてしまっただよ。。。


※ちなみに横溝正史は神戸生まれだけれど、彼の父は岡山出身で疎開先も岡山。岡山を舞台にした話も多い(「八つ墓村」とか)。そして彼も自分の原作映画にチョイチョイ出ることで有名でした)


で、もちろん全編を通して岡山弁で物語は進行するんだけれど、


菅原文太(主人公のお祖父ちゃん役)の第一声が「おえん!」だったのには笑った!


「おえん」とは岡山弁で否定を意味する言葉で、時々によっていろいろな使われ方をするんだけれど、この時の場面では「ダメだ!」という意味で使われていた。


SINSEIが初めて覚えた岡山弁もこの「おえん!」という言葉だった岡山県人はとにかくこの「おえん!」という言葉を多用する。


SINSEIが思うに語源はたぶん「手に負えん」というところからきていると思うんだけれど、どうだろうか?


あ、話を元に戻すと、まぁ全編を通して岡山弁なんだけれど、やっぱりというか案の定、どうも俳優さん方の岡山弁は聴いていて妙に違和感がある。


その中で一人だけ、リアル岡山弁とまではいかないまでも、結構良い線で岡山弁でセリフを話している女優さんがいて、「おお!誰だこの子!」って思って、


調べてみたら「蓮佛美沙子」という女優さんだった。どうやら鳥取県出身(高校は東京の堀越学園)ということで、なるほどと思った。鳥取県といえば岡山のすぐ上だ。鳥取弁とイントネーションも近いのかもしれん。


なかなか可愛い娘だったのでもうちょっと調べてみたら、大林信彦監督のお気に入りみたいだね、この子。


蓮佛美沙子W
大林宣彦監督から「20年に1人の逸材ですよ」と言われている。


正直、大林宣彦に「20年に1人の逸材ですよ」って言われてもねぇ~ ┐(-。ー;)┌


でその20年前のその1人って誰よ?原田知世?富田靖子?


「時をかける少女」(1983年公開)や「さびしんぼう」(1985年 公開)が名作なのは認めるけれど(SINSEIも好きな映画だけれど)、原田知世も富田靖子も女優として大成したかな?


まぁでも蓮佛美沙子が原田知世や富田靖子に顔(特に目の辺り)や雰囲気が似ているのは認めるけれどね。


と、話が全然 映画「バッテリー」から離れてしまいました。。。スイマセン。



>

— posted by SINSEI at 02:17 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

この記事に対する TrackBack URL:

設定によりTB元のページに、こちらの記事への言及(この記事へのリンク)がなければ、TB受付不可となりますのであらかじめご了承下さい。

コメントをどうぞ。 名前(ペンネーム)と画像認証のひらがな4文字は必須で、ウェブサイトURLはオプションです。

ウェブサイト (U):

タグは使えません。http://・・・ は自動的にリンク表示となります

:) :D 8-) ;-) :P :E :o :( (TT) ):T (--) (++!) ?;w) (-o-) (**!) ;v) f(--; :B l_P~ (QQ)

     

[X] [Top ↑]

prev
2009.8
next
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          
 
Created in 0.0296 sec.


T: Y: ALL: Online:
ThemeChanger