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映画 機動戦士ガンダムII 哀・戦士編 感想

♪憧れたって 何になる 居ははしないのさ そんな人♪


人は いつまで 殺し合いの 歴史を 重ね続けるの だろうか?
人の革新は 夢 なのだろうか?

近い将来 人類が宇宙を 生活の場とした時、
人はその新しい環境の中で
変わってゆくだろう。

人の第三のルネサンスである。

強靭な精神と
より深いやさしみを持った人・・・・・・。

これは、その人の変革の道を
たどる少年の物語である。
↑↑↑「機動戦士ガンダムⅠおよびⅡ」の予告編から抜粋


先週から倉敷MOVIXで始まった「機動戦士ガンダム(初代)」30周年記念 映画三部作上映(HDリマスター版)


先週の「機動戦士ガンダムⅠ」はエヴァを観に行っちゃったから観れなかったけれど、今日2作目の「機動戦士ガンダムII 哀・戦士編」を観てきました。


上映時間は一日一回、20時からの回のみ。もちろん午前中に「機動戦士ガンダムⅠ」をDVDで予習済み(笑い)


ん~劇場で観るガンダム(初代)は初めて!うぉ~やっぱ良いネ!テレビ・ビデオ・DVDと何度か観ているけれど、やっぱ劇場だわぁ~。


話はもちろん知っているから、もう登場人物が出てくるだけで、その人がその後どういう運命をたどるか知っているから、もう出てきた時から涙目。。。(/_;)


客の入りは予想を反して結構多かった。前の方と両サイドに少し空席があるくらい。ただしエヴァに比べたら年齢層は高い(当り前か)よってメタボ率も相当高かった。(笑い)


女性客はSINSEIのカミさんを入れて4人くらいだったかな?





「ガンダム」、、、特にこの「哀・戦士編」は少年から大人への成長の物語だ。


父親からの解放と母親からの旅立ち、年上の女性への憧れと男と男の闘い。うぬぼれと自信と挫折と無力感。孤独と放浪、苛立ちにも似た焦燥感。そして生死を賭けた闘いの中で生まれる連帯感。


その経験のひとつひとつが思春期の少年を大人へと成長させる。


この「II 哀・戦士編」と次の「III めぐりあい宇宙(そら)編」は元ブルーコメッツの故 井上大輔氏の主題歌&挿入歌がほんと良いんだよね。心に沁みます。(ちなみにSINSEIは高校はこの人の後輩です)


機動戦士ガンダムW
劇場版II 主題歌『哀戦士』 『風にひとりで』
作詞:井荻麟 作曲・編曲・唄:井上大輔
劇場版III 主題歌『めぐりあい』 『ビギニング』
作詞:井荻麟、売野雅勇 編曲:鷺巣詩郎 作曲・唄:井上大輔


井上大輔 ガンダムLink (YouTube)



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— posted by SINSEI at 11:59 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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