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映画 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

昨日から公開された 新世紀エヴァンゲリオンの新作劇場映画「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を今日倉敷のMOVIXまで観にいってきました。


おお!2週連続で映画館で映画が見れるなんて、、、なんたる贅沢!(汗)


朝からあまりにも興奮していたので(2週連続で映画館で映画を観れるということと、ひさしぶりにエヴァの新作が観れるということで)、


開演時間の時間を2重で勘違いしてしまって(つまり勘違いに勘違いを重ねて最初ので正しかったという展開)、


朝からドタバタ劇を展開しつつも無事に劇場の到着。。。(汗)


(そのドタバタ劇については長くなるから割愛)


さて、肝心の映画についてである。。。


その前に、ちょっとエヴァンゲリオンについておさらい。


そもそもエヴァンゲリオンとは
1995年10月4日から1996年3月27日まで全26話にわたりテレビ東京系列(TXN)で放送された連続テレビアニメ作品。


その後「劇場版」として映画化
『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 DEATH & REBIRTH シト新生』は、1997年3月15日に全国東映・東急系で公開
『新世紀エヴァンゲリオン 劇場版 THE END OF EVANGELION Air/まごころを、君に』は、1997年7月19日に全国東映・東急系で公開


SINSEIが初めて見たのは最初の映画化の際にテレビの深夜枠で再放送されていたテレビシリーズ版からだ。


そして今回10年の時を経て「新劇場版」として「再構築(REBUILD)」、その第一弾が
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序』は、2007年9月1日に公開


そして今回さらに2年の時を経てその「新劇場版」第二弾
『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』


が、公開されたわけである。。。


ちなみに総監督の庵野秀明氏はあの「ナウシカ」で巨神兵を描いた人物で有名。(結婚の仲人は宮崎駿監督)


(ふぅ~前置き長っ!)


以下、ストーリーのネタバレは避けますが、設定等のネタは多く含みますので、改ページさせていただきます。


【関連エントリー記事】
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序Link


【再放送予定】
『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 TV版』 金曜ロードショーでテレビ初OA! | テレビ関連ニュース [テレビドガッチ]Link
金曜ロードショー ヱヴァンゲリヲン 新劇場版:序 TV版
7月3日(金)21:00~22:54


テレビシリーズ『新世紀エヴァンゲリオン』を日本テレビにて一挙放送(東京)Link
6月29日から8月1日までの間に、全26話を9回に分けて一挙に放送します。
「破」の情報やグッズ紹介も取り混ぜてお送りします。日テレの深夜は「EVA」づくしの1か月間!!

放送予定日(いずれも深夜)
6月29日(月)25:59~27:29 第壱話~第参話
7月1日(水)26:29~27:29 第四話~第伍話
7月10日(金)26:20~28:50 第六話~第拾話
7月15日(水)26:29~27:29 第拾壱話~第拾弐話
7月17日(金)27:05~28:05 第拾参話~第拾四話
7月22日(水)26:29~27:29 第拾伍話~第拾六話
7月24日(金)26:20~27:50 第拾七話~第拾九話
7月31日(金)26:50~28:50 第弐拾話~第弐拾参話
8月1日(土)26:10~27:40 第弐拾四話~第弐拾六話

※時間は予告なく変更の可能性があります。




もっと読む»

まず、今回映画を見に行くにあたっての不安要素、何故10年たってからの映画の再構築なのか?そこに何の意味があるのか?


確かに前回の「新劇場版:序」は最初からストーリー的にはテレビシリーズの第一話から第六話を(若干の設定変更を加えながらも)踏襲しての再構築という触れ込みだったので、ある種の懐かしさも込めて、新たに描き直された絵や3DCGなどの映像美を十分に楽しむことができた。


だが第二弾ともなるとそろそろ新たなる展開が欲しい。


その新たなる展開が納得のいくものなのか?はたまた改悪なのか?そもそも何も変わらないのか?


ただ単に「好きな物の為ならいくらでもお金をつぎ込むヲタク達」のポケットマネーを狙っての再映画化、、、だとしたら。。。


そんな不安を抱きつつも映画館へ。。。


オープニングからいやな予感。何故ならヲタク度満載のメガネっ娘新キャラ登場人物がいきなり大活躍!(笑)


やっぱり「ヲタク向け」の映画なのか。。。


そもそも何でアスカの名前が「惣流・アスカ・ラングレー」から「式波・アスカ・ラングレー」に変わっているわけ?


とまぁ、そんな不快感丸出しで映画は始まったわけだけれど、、、


さすがに音楽の使い方は相変わらず上手!(最後の宇多田ヒカルの曲は除く)


ただ途中の挿入歌は賛否が分かれるところ。SINSEI的1曲目はバツだけれど、2曲目はマル。できることなら原曲を使って欲しかった。つーか、まさかこの曲持ってくるとは思わなかった、、、やられた。


以下いくつか気づいた点。


綾波のキャラが大きく変わった。いいかどうか分からないけれど、「ぽかぽか」つーのはいかがなものかと?


アスカの孤独感が増した。


シンジ君が何故かモテモテ。


全体的に説明的なセリフ回しがウザい。(しかも意味不明)


旧シリーズではその辺りは小出しでセリフも絶妙の長さで、それがかえってミステリアスな要素を醸し出していて観る側の想像欲を掻き立てたけれど、今回のはちょっと興ざめ。


逆にシンジ、アスカ、レイ、の関係性の構築が唐突過ぎ。上映時間の関係もあるんだろうけれど省略し過ぎ?


その辺りは旧シリーズを観て補完しろと言うことか?


ただ映像はすごく綺麗で迫力満点!話もテンポよく進むから、決して映画の中に入り込めず没頭できなかった分けではない。


ただ旧シリーズと比べると登場人物の内面的な描写が明らかに減っている分、あるいみ物足りない。逆に言うとちゃんとエンターテイメントしている、ということか。


観ているうちに「ああ、これはパラレルワールドなんだな」と気づく。もう一つの世界のもう一つの可能性。それもアリか。


最後の最後で旧作との決定的な違いが。


旧作のシンジ君は結局最後の最後まで何もしなかったけれど、今回のは違った!


10年かけてやっと男になったと言うことか?そういえば庵野監督もその間に結婚したしなぁ~、ってそういう話なのか?(←そう言えば自分もだった、、、``r(^^;)


とまぁさんざん悪態ついてきたけれど、そう言えばパンフレット買うの忘れちゃったので、パンフレット買いに行きがてらもう一回観てきちゃおうかなぁ~``r(^^;)


最後に宇多田のED、エンドロールの時に誰一人として席を立たなかったのには笑った!流石エヴァファン、この後にまだ何かあることが皆分かっているのねぇ~(笑)


【参考にさせていただいたサイト】
【ネタバレ】『ヱヴァ:破』初日起動で猛ダッシュ!! お前らはもう見に行ったよな Link (ネタバレ有り)



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— posted by SINSEI at 05:41 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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