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三つのお願い

今日車でラジオを聴いていたら、なんかドラマ仕立ての面白いお話をやっていた。なかなかヒネリが効いていて、ちょっと感動したので記しておく。どうやら昨日からの2話連続もので昨日のは聴いていないのだけれど、、、


主人公「彼氏」はひょんなことから三つの願い事をかなえてくれる「係りの者」と出会う。「彼氏」はいの一番に今つき合っている「彼女」がプロポーズに快諾してくれることを願う。


これは彼氏にとってはとっても重要で大切な願い事だ。プロポーズにOKしてくれた「彼女」と結婚してその後のバラ色の人生を夢見ている。


さぁいざプロポーズの時がきた。もちろん彼女は快く承諾、バンザーイ!「係りの者」ありがとう!


そこへ「係りの者」が現われ、「一つめの願い事は叶えたから、さぁ早く二つめの願い事を」と急かす。


彼女「誰?こいつ?」


「彼氏の三つの願い事を叶える係りの者です」


彼女「え?なにそれ?」


彼氏「君がプロポーズにOKしてくれるように頼んだ」


彼女「ちょ、ちょ、ちょ、ちょっと待って!三つしかない願い事をそんなくだらないことに使ったの?もったいない!つーか、あなた私がプロポーズを断ると思ったわけ?私の愛が信じられなかったの?」とキレまくる。


彼氏「“くだらない” とは何だ!こっちは真剣に真面目にお願いしたのに!」


「キャンセルして、今すぐその願い事キャンセルして」と彼氏に迫る彼女。「キャンセルしてくれなかったら結婚しない!」


彼氏「なんだと、結局願い事は叶わないじゃないかよ!」


係りの者「一度は承諾したでしょ。その後で別れようが離婚しようがこっちは預かり知らないよ」


彼女「なに愚図愚図してるのよ!はやくキャンセルしなさいよ!」


彼氏「ではスイマセン、二つめのお願いは、、、一つめのお願いをキャンセルしてください」


とまぁラジオドラマはここで終わるんだけれど、、、なかなか面白かった。


愛(恋)とは古来の昔から、不安と猜疑心と表裏一体。あんまり詳しくはないけれど、神話なんかにもそんなお話、多いよね?


ラジオドラマでは描かれなかったけれど、でも本当は最後に3つめの願い事がもう一つ残っているんだよね。二人でどんな願い事をしたのかな?


なんて言ってみるテスト



世紀末の詩の名言「愛とは、信じることではなく、疑わないこと。Link
第1位: 愛とは、信じることではなく、疑わないこと。
第2位: 愛はなくならないんだよ!なくなったら最初からなかったんだよ
第3位: 俺のハートを金なんかで買えると思ってんのかぁ!!!
第4位: へるスィー!!近いうち また遊びに来ていいか?


世紀末の詩 [名セリフ+解釈]第5話 車椅子の恋Link
信じなきゃいけなかったんだよ
愛してるんなら、不安なんかに負けてちゃだめなんだよ
オルフェウスの話ですね、まるで
愛って信じることなのに…

俺も昔、大事な人を信じなかった
今思うとしかし、愛ってのは信じることですらないのかもしれん
愛ってのはただ、疑わないことだ





 

— posted by SINSEI at 08:45 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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