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お別れは突然やって来て(ヒッピーに捧ぐ) 清志郎死んじゃったネ。

SINSEIにRCサクセションを教えてくれたのは誰だったろうか?


と、ちょっと思い出にふけっております。


もちろんバンド自体は中学・高校の頃から知っていたけれど、その頃はあまり好きじゃなかった。


ちゃんと聴き出したのは大学をドロップアウトして、家を飛び出して、京王線明大前の線路沿い、風呂無しトイレ・台所共同の四畳半一間裸電球(はすぐに蛍光灯に変えたけれど、、)に住み始めた頃、、、(髪の毛は今よりももっとフサフサで長髪だった頃)


スライダースと共にそのRCサクセションのカセットテープはSINSEIのアパートに転がり込んできた。折しもそれまでHR/HMにどっぷり浸かっていたSINSEIがストーンズなどをもう一度聞き直していた頃だった。


たぶんその人はSINSEIのこと恨んでいると思うけれど、でも若い頃ってそういうことってよくあるよね?


けれども、その特殊な感性の持ち主がSINSEIに与えた影響は実はその人が思っている以上に大きい。


銭湯帰りの四畳半一間の部屋で窓の外を見上げながら、明日に希望と不安を抱きながら、この曲をよく聞いた。


夜の散歩をしないかねLink


話は変わって、SINSEIは高校2年の頃から40過ぎて東京を離れて岡山に来るまで


幡ヶ谷→下高井戸→豊洲→桜上水→下高井戸(2か所)→明大前(2か所)→下高井戸→調布→成田→調布


と移り住んできた。豊洲と成田以外は全部甲州街道と並行して走る京王線沿いだ。


甲州街道はSINSEIにとっては、毎日バイト先だった田町や三田や麻布まで単車や車で走っていた思い出深い道。


もちろん清志郎が住んでいた甲州街道はもっと八王子や立川よりだ。秋になると東京で見れるわずかな紅葉に浸りたくて車を西に走らせたりもした。


SINSEIが自分のお金で買った唯一のRCサクセションのCDは「シングルマン」、たぶん名盤中の名盤なんだと思う。


「スローバラード」も「ヒッピーに捧ぐ」も名曲中の名曲で好きだけれど、この曲「甲州街道はもう秋なのさ」も忘れられない曲として思い出に残る。


甲州街道はもう秋なのさ RCサクセションLink



謹んでご冥福をお祈りいたします。



歌手の忌野清志郎さんが死去 享年58歳 (1/2ページ) - 芸能 - SANSPO.COM
Link





— posted by SINSEI at 09:37 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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