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DVD オペラ座の怪人 と中野友加里さんのお話

来季、オリンピックシーズンの中野友加里さんのショートプログラムに使用曲が「オペラ座の怪人」に決まったということで、一昨日DVDを借りてきて観てみました。(2004年アンドリュー・ロイド・ウェバー版)


いやぁ~観終わってから(観ている最中から)実はSINSEIは大きな勘違いをしていたことが分かった。。。


実はSINSEIはミュージカルって嫌いじゃないし、観れば見たで結構感動するし、好きな作品も幾つかはあるのですが、実はそれほど得意分野ではない。(ロックミュージカルは別として)


たぶん「オペラ」とか「バレエ」とかの延長戦で捉えてしまって、「敷居が高い」というイメージを勝手に作り上げちゃっているからだと思うんだけれど、


それでもこのあまりにも有名なミュージカル「オペラ座の怪人」のあらすじくらいは知っているつもりだった。。。


何度か映画化されているうちのひとつを過去に観た記憶がなんとなくあるのだけれど、ほんとに観たのかどうかちょっと記憶が不鮮明。


ただロックミュージカル版オペラ座の怪人と言われるブライアン・デ・パルマ(「アンタッチャブル」や「ミッション:インポッシブル」の監督)が手がけた「ファントム・オブ・パラダイス」(1974年公開)を15年前くらいにビデオで借りて観て、実はあんまり面白いとは思わなかった。


(ただしこの映画は一部でカルト的な人気を博しているようです)


だから今回観始める時もちょっとした不安感を抱えながら観始めたんですけれど、、、ところが、もうオープニングから引き込まれた!ぶっ飛んだ!何これ!


オープニングからいきなり「タイタニック」が沈没するくらいのド迫力!シャンゼリアがぐぉ~っと引き上げられて、現代から過去へ、モノクロからカラーへ、暗から明へ。めくるめく映像美と色彩の数々、様式美と猥雑と退廃と活気、それらを統合するかのような素晴らしい音楽達。一機に引き込まれた!


なにこの映画!もう最後まで大興奮で観てしまいました。


実はSINSEIはいわゆる「あしながおじさん」的な物語ってあまり好きではないのですが(いがらしゆみこの「キャンディキャンディ」は別)、で確かにそんな要素もなくはないのですが、


でもそんなことはどうでもいいくらい、なんというかいろいろな要素がてんこ盛りに詰まっていて、切り口によっていろいろな角度からも語ることのできる、内容的にもすごく奥が深く、なんと言ったらよいかすごく奥行きのある映画だった。(懐も深い)


芸術というものの危うさ。光と影。危ういからこそ人を引き付ける。闇があるから人はそこを覗きこむ。光があまりにも眩しいから手を覆い、そして憧れる。


憧れたものは手に入らない。いや、手に入れてはならない。何故なら手に入った瞬間にそれは憧れではなくなるから。


愛とは何なのか、人を愛するとはどういうことなのか?報いるとは?慈悲とは?裏切りとは?クリスティーヌに他にどんな選択肢があっただろうか?


「ハッピーエンドは物語の死である」


これはSINSEIが高校生の頃はまったSF作家、平井和正氏の言葉。そして、


「恋愛は実らないから美しい」


これはSINSEIの言葉、、、( ..)ヾ


あの後、クリスティーヌはどんな人生を生きて63年という生涯を終えたのであろうか?エンジェル・オブ・ミュージック(それは神か悪魔か)に別れを告げて、一人の男を選んだクリスティーヌの残りの人生はどんなであったろうか?


そして愛を知らない男が初めて愛した報われない愛。不器用なまでに盲目的で変質的で妄執的(妄想的で偏執的)な独りよがりな愛。それが純粋で真っ直ぐであればあるほど痛々しく心に突き刺さる。


「相手のいない愛をはぐくみ、独り生きていく」最後のエンディングテーマがなんとも切なくて物悲しい。




この2004年に映画化された「オペラ座の怪人」はアンドリュー・ロイド=ウェバー版のミュージカルを基にして作られ、映画にもウェバーが製作・脚本(もちろん作曲)としてかかわっている。


ミュージカルの方は1986年にロンドンで初演され、オリジナルキャストとしてクリスティーヌを演じたのが当時まだ無名だった(ウェバーの当時の二人目の妻)サラ・ブライトマンだったことはSINSEIでも知っている結構有名なお話。


この成功により彼女の名は一躍世界に知れ渡ったというわけだ。まさにウェバーがファントムとなってクリスティーヌを地で行ったわけである。(その後1990年に二人は離婚)


さて奇しくも来季、中野友加里さんはサラブライトマン絡みの曲を2曲持ってきた。EXの「ハレム」とSPの「オペラ座の怪人」だ。


特に物語性のある「オペラ座の怪人」はどこをどう演じるかによって印象が大きく変わってくると思われる。


純粋にクリスティーヌをしっとりと演じてくれても良いと思うし、ファントムとの愛の葛藤みたいなものをドラマティックに表現してくれても良いし、物語全体をイメージしてストーリー的に演じてくれても良いと思う。


中野さんがどんな「オペラ座の怪人」を演じてくれるのか?それはそれでこれからの楽しみの一つだ。


SINSEIのブログによく遊びに来てくれるTaWaShiさんが、前のエントリー記事「KISSと宴とジャンクと火の鳥とオペラ座の怪人と 中野友加里情報!Link 」の中で面白いコメントを残してくれた。


ファントム(=エンゼルオブスケート)を佐藤コーチ、ラウルをスケート引退後の将来と考えると今年のゆかりんを見守っていくのがまた楽しそうです
私もたいがいな妄想族ですよね。。。


なるほど!面白い!SINSEIもそんな妄想が大好きだ!


思えば中野さんとクリスティーヌは結構ダブるところが多い(たぶん)


シンデレラガールと評された05年涙のNHK杯優勝は、あれは太田さんの代役でのエントリーだった。太田さんがカルロッタとは言わないけれど、あれから中野さんはトリノは逃したものの大躍進を遂げて、今バンクーバーを狙える位置に立った。


このクライマックスのシーズンに中野さんが「オペラ座の怪人」を持ってきた意気込みみたいなものがうかがえる。


調べてみたらこの「オペラ座の怪人」はウェバー以前にもミュージカルとして公演されている。1976年初演のケン・ヒル版の「オペラ座の怪人」だ。


『ウィキペディア(Wikipedia)』によるとこのケン・ヒル版の「オペラ座の怪人」は、後のウェバー版のミュージカルに多大なる影響を与えた作品と記載されている。


そんな中で面白い記述を見つけた。


ルルーのようにケン・ヒルもまた、「怪人」が単なる「芸術家の想像の産物」(creature of the imagination of the artiste)ではなく、むしろ劇場に入場する全ての者の、心の琴線に触れる魂そのものであると感じていた。ケン・ヒル自身は、「舞台を楽しんでくれ。全くもって楽しい舞台だ。ちょっとだけ深刻なものだけどね。人生のように・・」(“Enjoy it. It's all fun. Though it has its serious bits. As in life ...”)と話している。


これは実に面白い!つまり「ファントム」は舞台を観る我々の心の中に住む!とケン・ヒルは言っているわけである!


TaWaShiさんは「ファントム」を佐藤コーチになぞらえたけれども、もしかしたら中野さんにとってのファントムとは、


中野さんの演技に心揺さぶられ、時に涙し、時に歓喜し、感動し、そして応援する我々の心の中の魂の叫びの様なものなのかもしれない。


「オペラ座の怪人」実に楽しみなプログラムとなってきました。



【参考にさせていただいたサイト】
オペラ座の怪人W
ファントム・オブ・パラダイスW
オペラ座の怪人 (2004年の映画)W
オペラ座の怪人 (1986 ミュージカル)W
オペラ座の怪人 (1976 ミュージカル)W
アンドルー・ロイド・ウェバーW
サラ・ブライトマンW


最後にこの動画↓↓↓パロディですが、なんだか泣けてきます。
The Phantom of the Opera -火サス予告風- Japanese spoof / MADLink



— posted by SINSEI at 05:53 am   commentComment [8]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [8件]

Up1. TaWaShi — 2009/05/02@14:38:34

動画みましたよ、SINSEIさん・・
恐ろしいほどストーリーに合っている聖母たちのララバイ(笑)
映画はまだ見ていないので、もうちょっと部屋が片付いたら借りてきたいと思います

SINSEIさんのファントム=ファン各々という解釈、素敵ですね!
ハッピーエンドは物語の終わり、恋は実らないのが美しい・・わかります!
恋焦がれているのに、いずれ来る引退を引き留めることなどできない
でも日本に拡がるファントムの応援を中野さんは糧にしてきた
そしてクライマックスシーズンはファンをも巻き込む、なんてけしかりん!
観客として物語の終焉を名残惜しむのではなく、ゆかりんといっしょに疾走するわけですね
よくぞ今シーズンこの曲をもってきてくれたー!と改めて思いました
引用されたケン・ヒル氏の言葉で妄想が一層膨らみました
それにしてもプログラムをみるまえからここまで盛り上がるとは(笑)

Owner Comment SINSEI  2009/05/03@11:49:38

TaWaShiさん、おはようございます!コメントありがとうございましたぁ~。

最初に全然関係ないけれど、清志郎死んじゃったネ。聴いてましたか、RCサクセションは?

さて、

動画みましたよ、SINSEIさん・・
恐ろしいほどストーリーに合っている聖母たちのララバイ(笑)

パロディで最初は結構笑えるけれど、後半は結構シンミリとジーンときますよね。

映画はまだ見ていないので、もうちょっと部屋が片付いたら借りてきたいと思います

SINSEIは舞台の方はまだ未見なので、いつかは舞台の方も観てみたいなぁ~。原作もすごく興味あり。

SINSEIさんのファントム=ファン各々という解釈、素敵ですね!

``r(^^;)、いやはや、元々はケン・ヒルの言葉ですし、原作者であるガストン・ルルーもそのように考えていたみたいですね。

ハッピーエンドは物語の終わり、恋は実らないのが美しい・・わかります!

恐縮です!``r(^^;)

もちろんハッピーエンドの物語がイケナイというわけではないのですが、我々妄想家(“我々”って誰と誰だよ?)にとって「ハイ・目出度し目出度し」で終わられちゃうと、その先を妄想する“隙間”が無くなっちゃって、本当にそこで終わっちゃうんですよね~(笑)

「恋」はですね~実ったらそこから先は別の物語になっちゃう。「恋」のドラマ性というのはその過程にあるわけで、実った恋のその先は全く別の物語。ただし破局の過程を描くならOKですが。

恋は一過性のものであり、愛は(努力して)継続させるもの。「恋」は「恋」である限り、その最終到達地点は破局であり別離であります。

ご参考までに
サロメを演じて欲しいスケーターは?
http://sinsei.coolblog.jp/nnnoblog/index.php?UID=1176633493Link

-恋愛の真のゴールは結婚ではない-
http://www.journey-k.com/~riku/article/015.htmlLink

そしてクライマックスシーズンはファンをも巻き込む、なんてけしかりん!
観客として物語の終焉を名残惜しむのではなく、ゆかりんといっしょに疾走するわけですね
よくぞ今シーズンこの曲をもってきてくれたー!と改めて思いました

確か昨年のトークイベントの時でしたっけ?中野さんがサラブライトマンの「Time to Say Goodbye」を滑りたいと語ったのは?

「Time to Say Goodbye」訳すとしたら「別れを告げる時」ということになるのかな?

でも本当はこの曲は、元々はアンドレア・ボチェッリの曲で原題は「Con Te Partiro」といってイタリア語で「君とともに旅立とう」という意味らしいんですね。

「君」つまりファントムの心をもった我々「ファン」と共に、オリンピックへ旅立とう、とも受け取れるし、

またスケートの世界から旅立っても、いつも心は「君とともに」ありますよ、とも受け取れる。

来季。クライマックスのシーズンにこのサラブライトマン絡みの曲を2曲も持ってきたことの意味合いはなんだか大きいような気がいたします。

深読み(妄想)しすぎでしょうか?、、、``r(^^;)


あれ?ちょっと待って?!だから「ファン」トムというのか?(笑)

3. Angelita Website — 2009/05/02@23:44:55

SINSEIさん こんばんは。
オペラ座の怪人と聞いてオペラ座ファンとしては黙っていられなくてコメントしてしまいました(^^;)

実は私はこの映画を映画館で53回も観てしまったんです!
AngelitaというHNはこの映画の公式サイトのBBS時代の名前なんですよ~。当時はコアなファンでBBSは盛り上がっていました。今年はまだ一度も観ていませんが、公開が終わっても、まだ凱旋上映だの、特別上映だのと観る機会があるというのも、この映画のファンがいかに多いかということを物語っていると思います!
特に音響の良い映画館で観るとまた印象が変わるかもしれません。
(当方のブログにも「オペラ座の怪人」カテゴリがありますので(笑)よかったら覗きにいらして下さいね~。)

さて次のシーズンではそのクリスティーヌを中野さんが演じるのですね。これは楽しみ!
真央ちゃんでもクリスは似合いそうだけど、ファントムを愛してからのクリスはまだ演じられないかもしれません。
中野さんならその辺の変化もドラマチックに演じてくれそうで期待します。
大ちゃんのオペラ座もよかったけれど、私としてはやっぱりステちゃんのファントムが観てみたいなぁ~(・・と妄想がふくらみますが・・。)

Owner Comment SINSEI  2009/05/03@12:54:17

Angelitaさん、こんにちわ!コメントありがとうございます!

オペラ座の怪人と聞いてオペラ座ファンとしては黙っていられなくてコメントしてしまいました(^^;)

ありゃりゃ見つかっちゃった!(;^◇^;)ゝ イヤァ いやはやお恥ずかしいですぅ~。一回見ただけの感想ということでお許しくださいぃ~。

実は私はこの映画を映画館で53回も観てしまったんです!

知ってます!(SINSEIは今朝2回目を観ましたぁ~!)

AngelitaというHNはこの映画の公式サイトのBBS時代の名前なんですよ~。

そ、そ、それは知らなかったです、、、``r(^^;)

今年はまだ一度も観ていませんが、公開が終わっても、まだ凱旋上映だの、特別上映だのと観る機会があるというのも、この映画のファンがいかに多いかということを物語っていると思います!

そうなんです。実はSINSEIはAngelitaさんのブログを読んでいて、いつも不思議に思っていたのですが、「関東ではそんなに何度も何度もこのオペラ座の怪人が上映されているの?」って。それほどまでの映画なの?って。

今回観てみて、納得いたしました。正直ビックリしました。いろいろな要素がてんこ盛りだった上に、なんというかそれでお腹いっぱいというわけではなくて、ちゃんと「隙間」みたいなものも作ってある。

観ている側の想像を(妄想?)掻き立てる「隙間」みたいなものもちゃんとあって、すごくSINSEIはこの映画を堪能させていただきました。

たぶん、がんばれば、もうひと記事くらいアップできそうです。(笑)

オペラ座の怪人ってアカデミー賞は獲っていないんですよね?何故なんだろう。。。それもちょっと不思議ですね。

特に音響の良い映画館で観るとまた印象が変わるかもしれません。

そうなんですよ~それが岡山では無理かなぁ~と。岡山で再演してくれると良いのだけれど、、、大阪辺りでないかな?

(当方のブログにも「オペラ座の怪人」カテゴリがありますので(笑)よかったら覗きにいらして下さいね~。)

もちろんです!すでに観終えた後に少しと、ブログ記事を書き終えてから半分ぐらいまでは読破したと思います。(時系列に読み進めてます)

残りは今夜にでもまた読みに訪れますね、こっそりと、、、``r(^^;)

Angelitaさんもブログで書いていらっしゃいましたが、クリスティーヌのその後の人生ってやっぱ気になりますよね~。彼女あの後どんな人生を送ったのかなぁ~って。

そして何ゆえ我々はこうもファントムに引き付けられるのか?と。冷静に考えれば(不幸な生い立ちとはいえ)冷酷な犯罪者であるはずなのに。。。何故にこんなにも彼のことを思って涙するのか?

もちろん彼の芸術性というものも深くかかわってくるとは思うのですが、

上のTaWaShiさんのコメントでも触れたのですが、やはりファントムって芸術を愛する者の心の投影なのかもしれないですね。

例えばAngelitaさんがステファンの引退の報を知った時の、あの時の「想い」って、ファントムのあの狂おしい感情と重なり合うのかもしれませんね。

SINSEIでいえば太田さんとか、これから引退するであろう中野さんのことを思った時のその「想い」みたいなものが、ファントムと通じるのかもしれませんね。

なぁ~んちゃって、、、。

真央ちゃんでもクリスは似合いそうだけど、ファントムを愛してからのクリスはまだ演じられないかもしれません

たぶん、真央ちゃんのこれからの課題ってそこなんでしょうね?

ちょっとネットの斜め読みで記憶不安ですが、タラソワが真央ちゃんに「恋をしなさい」って言ったとか言わないとか、、、?

ナイスアドバイスだと思います。

もちろん何かの為に無理やり恋をするというのもナンセンスですが、芸術家や表現者たるもの、やはり「恋」は経験しておかないとね。

中野さんは昨季のテーマは「恋」でしたからぁ~。(笑、、、リアルな私生活はわかりませんが、、、)

私としてはやっぱりステちゃんのファントムが観てみたいなぁ~(・・と妄想がふくらみますが・・。)

Angelitaさんも「妄想仲間」ということで!(笑)

ステファンにはガッツリと濃厚なファントムを、いつの日か演じて欲しいですよね!

5. たわし — 2009/05/03@15:42:12

RCはそんなにどっぷり聞かなかったけど、彼が歌うサントワマミー、大好きだったですよ。スローバラードは失恋した時にきいてたまらない気持ちになったなあ。まだ若いのに。ロック界のカリスマ的な人って短命ですよね。

ファントム=不安共とのめくるめく愛憎劇?!
私もコメントしたあとから気づいてニマニマしました
ほんと、今回の妄想の広がりようは半端ない(笑)
早く新プログラム見たいですね!

UpOwner Comment SINSEI  2009/05/03@22:30:49

たわしさん、こんばんわ~。

RCはそんなにどっぷり聞かなかったけど、

SINSEIも同じくCDを何枚も丹念に聴いていたわけではないけれど、

彼が歌うサントワマミー、大好きだったですよ。

カラオケで歌ったこと有ります``r(^^;)<サントワマミー(RCバージョン)

スローバラードは失恋した時にきいてたまらない気持ちになったなあ。

名曲中の名曲ですよね。

実話をもとにした詞ですけれど、ああいう詞はNOKKOと同じく、職業作詞家には絶対に書けない詞ですよね。

ファントム=不安共とのめくるめく愛憎劇?!

またまた、妙な当て字を!(笑)

早く新プログラム見たいですね!

同感です!が、豊橋のPIWではもう一度「ハレム」が観たいなぁ~。

ん~ファンと(ム)は本当に身勝手で我儘な存在だぁ~(笑)

7. Angelita Website — 2009/05/03@21:52:01

SINSEIさん
おお、2回目もご覧になったのですね!素敵。
「Think of me」の歌詞は1度観たあとでないと意味がわかりませんよね。
ええ、関東ではよくあちこちで上映されていました。
でも関西でも時々やっていたようですよ。でもどんどん上映も減ってきました・・。
新しいシネコンが出来るとよくやってくれるんですが・・。
青森から観にいらしていた方もいらっしゃいました。
さすがに今年になってからは見かけませんが、ファントムを追いかけてずいぶんいろんなところに遠征しました。

タラソワ・コーチは真央ちゃんに恋をしなさいと言ったそうですね。ま、しようと思って出来るものではないのですが、そのアドバイスは的を射ていると思います。
さて中野選手はどうかな??
映画の中でクリスティーヌは劇的な変化を遂げますよね。
ほんとどんなプログラムなのか楽しみ。
でもSPなんですよね?ではかなり凝縮されたものになるんでしょうね・・・。

ほんと、ステファンのファントム(ステファントム!笑)是非観たいものです。

Owner Comment SINSEI  2009/05/03@23:18:59

Angelitaさん、こんばんわ~!

おお、2回目もご覧になったのですね!素敵。

今朝五時くらいに目が覚めちゃったので、ついつい観ちゃいました。。。``r(^^;)

「Think of me」の歌詞は1度観たあとでないと意味がわかりませんよね。

そうそう、そうなんですよね!

Angelitaさんのブログにも書いてあって、最初ちょっと意味が分からなかったんですけれど、2回目観て「ああ!そういうことか!」って。

ああいう作りは最初に爆弾しかけているみたいで、心憎い演出ですよね。2回目観た人だけ味わえる特典みたいな。

2回目観るとあの歌詞は本当に奥深い。

最初見た後と、2回目あの歌詞を噛みしめてみた後では、ちょっと印象の変わるシーンがいくつかありますよね。

でも関西でも時々やっていたようですよ。でもどんどん上映も減ってきました・・。

ありゃりゃ、関西方面もチェックしてみようかな?

タラソワ・コーチは真央ちゃんに恋をしなさいと言ったそうですね。ま、しようと思って出来るものではないのですが、そのアドバイスは的を射ていると思います。

そうですね、ほんとその通りだと思います。

もし真面目な真央ちゃんのことだから「私にはスケートが大事だからそんな物にかまっている暇はない」なんてストイックに取り組んでいたとしたら、

タラソワ・コーチのそんな一言が「ちょっと冒険してみようかしら」なんて思うキッカケになったりするかも。

さすが酸いも甘いも嗅ぎ分けた(←たぶん)タラソワ・コーチ、、、といったところでしょうか?(笑)

さて中野選手はどうかな??

(#/__)/ドテ、、、(笑) ど、ど、どうなんでしょうね~。。。(汗)

でも真面目な話、SINSEIは中野さんに彼氏がいるような気がするなぁ~。な~んと泣くですけれど。(ご変換スイマセン)

ほんとどんなプログラムなのか楽しみ。
でもSPなんですよね?ではかなり凝縮されたものになるんでしょうね・・・。

そうなんですよ~。SPですから時間の制約もあるし、ミスの許されないSPですからあんまり攻める感じのドラマチックな展開の選曲にはならないような感じがするんですよね。

元々の音源が大ちゃんと同じ組曲からみたいですから、いろいろな場面をつなぎ合わせる感じなのかなぁ~なんて予想はしているのですが、だぶん昨季のロマンスの様な「しっとり系」で来るんじゃないのかなぁ~、なんて。

個人的にはSINSEIは「The Point of No Return」の曲が好きなので、ちらっとでもその辺り使ってくれたらなぁ~、とか思ってます。

ステファンのファントム(ステファントム!笑)

(爆爆)思わず笑ってしまいんさいた!

ステファントム、、、素敵なファントムということですね!(笑)

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