ppBlog — the powerful personal-publishing tool

太田由希奈、、、引退 (ノ_<。)

今季、東京ブロックを棄権されてからその動向が危ぶまれていた(←表現あっているか?)太田由希奈選手。


正式な引退表明がありました。。。(涙)


@nifty:Sports@nifty:フィギュアスケート特集:太田由希奈選手からのメッセージLink

(以下一部引用)

 今季試合を欠場していることについて、皆さまにご心配をかけ大変申し訳ございません。
 この場をお借りして私の思いをお伝えしたいと思います。


(以下、涙で文字が読めません)


 以前痛めた足の回復が思わしくなく、


体を守ることも大切だと考え、夏の合宿が終わるまで様子を見ながら練習してきましたが、


樋口豊先生と相談して10月の東京ブロックを棄権し、現役引退を決意して日本スケート連盟に伝えました。


自分の中で 悔いなく辞めようと思ったときが引退と考えていたので、そのことを話して了解を得ました。


本来なら2004年で私のスケート競技は終わっていたのかもしれませんが、2006年に復帰して新たに練習する場が与えられました。 皆さまが今まで暖かく応援して支えてくださったので、スケートを続けることができたと感謝しています。 


競技としてのスケートは終了しますが、 今後は京都へ帰り、学業を続けながら機会があれば皆様の前でも滑りたいと思います。 また微力ながらスケート界に貢献できることがあれば挑戦させていただきたいと考えています。


(引用終わり)


太田由希奈様、競技生活、本当にお疲れ様でした。

2006年DOI テレビ放送にて初めて貴女様の演技を見た時の衝撃は今でも忘れられません。


ただ単に優雅でしなやかで細やかなだけでなく、スケートに対する「執念」や「美しさ」へのこだわり、燃え盛るような「闘志」を強く感じました。2004年での怪我に負けず2006年に復帰して来て下さったことを心より感謝いたします。


競技生活を終えられてしまうことは大変残念ではありますが、

どうか、新たなるステップを希望と共に歩まれることを、心よりお祈り申し上げます。そしてどうか、おからだを大切にしてあげてください。


最後に、お誕生日おめでとうございます!新たなる門出を心よりお祝い申し上げます。


関連エントリー(太田由希奈特集)
いまさらですけど、Dream on Ice 2006 フィギュアスケート ... Link


中野友加里と太田由希奈 初夢は〜 Link


フィギュアスケート 音楽との邂逅 フラメンコ・ポエタ Link


太田由希奈 ゴールデンスピン! Link


プリンス・アイス・ワールド(PIW)2008 金沢公演 観戦レポート! Link


Yukina Ota FS Golden Spin Of Zagreb 2007Link (ようつべ動画)


今季のロシェットのアランフェスは、由希奈へのオマージュなのかもしれませんね。



>


— posted by SINSEI at 11:37 pm   commentComment [4]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [4件]

Up1. Angelita Website — 2008/11/27@23:40:50

それは悲しいですね・・。
ステファンが引退したばかりの私にとっては、なんだかふたりが
重なるのでお気持ちお察しします・・。
太田選手とランビとはポエタつながりで・・そして怪我でやめざるを
えなかったという点が何だか似ていますね。
でもふたりともまだ若いですから、未来も大切ですよね。
またふたりが氷の上で元気に楽しく滑る姿を観たいと思います。

Owner Comment SINSEI Website  2008/11/29@01:57:41

そうですね~。
何かを終わらせるということは、次の新たなるステップの為には必要ですし、たぶん一番辛かったのは彼ら彼女ら自身であるし。それを乗り越えての大いなる決断をされたんだと思います。

彼ら彼女らの未来もこれからも温かく見守りたいですよね。。。


と、と、とは言え、、、(汗)

ファンという者は身勝手なもので、、、(汗)

たぶんこの感覚、Angelitaさんなら分かっていただけると思うのですが、、、

いつも居るべき場所に居ないというのには、慣れるのに少し時間がかかりそうですね。
戦いの舞台に彼らが居ないというのは、しばらくは寂しい感覚がつきまといそうですね。

彼らの闘っている姿も好きだったから。
目標に向かって、ひた向きに、ストイックに、時にがむしゃらに、
顔晴っている姿も好きだったから。

でもまた、違った形で、競技やルールといったものから解放されて、プロスケーターとして、彼らなりの目標を見つけ、彼らなりの闘いの姿を、フィギュアスケートを通して、リンクの上で表現して頂けたらと思いますし、それを楽しみにして見守っていきたいですね!

3. Angelita Website — 2008/11/30@00:23:27

SINSEIさん
わかります!その感覚・・・。
私も今ずっとそうです。ステファンが出るはずだったフランス杯とカナダ杯。なぜここに彼がいないんだろうと、悲しくなります。
競技会のプレッシャーと戦うステファンの姿を観るのも好きでしたから・・。
彼は演技派なのでショーでも楽しませてくれることは間違いないと思うのですが、やっぱり競技会で滑る姿も観たいと思うのはファン心理なんですよね。

Owner Comment SINSEI Website  2008/12/02@21:09:41

Angelitaさん、留守中のコメントありがとうございました!

なにはともあれ、年末のメダリスト・オン・アイスが楽しみですね!

太田さんもゲストで出てくれないかなぁ~。

この記事に対する TrackBack URL:

設定によりTB元のページに、こちらの記事への言及(この記事へのリンク)がなければ、TB受付不可となりますのであらかじめご了承下さい。

コメントをどうぞ。 名前(ペンネーム)と画像認証のひらがな4文字は必須で、ウェブサイトURLはオプションです。

ウェブサイト (U):

タグは使えません。http://・・・ は自動的にリンク表示となります

:) :D 8-) ;-) :P :E :o :( (TT) ):T (--) (++!) ?;w) (-o-) (**!) ;v) f(--; :B l_P~ (QQ)

     

[X] [Top ↑]

prev
2008.11
next
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
 
Created in 0.0200 sec.


T: Y: ALL: Online:
ThemeChanger