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世界フィギュア2008 女子FS 中野友加里4位 !! 努力は人を裏切らない

今録画観終えました、、、。正直(順位が4位なのは)悔しいけれど、素晴しい演技に感動いたしました。(涙)
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真央ちゃんの後のあの雰囲気の中で「こりゃ滑りにくいだろうなぁ〜」と思ったんですけれど、ゆかりんが笑顔で登場してきて、その笑顔のまま最初の立ち位置でポーズを決めた時「いける!」と持った。
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スウェーデン・イエティボリの皆さん、今日この日一番の惜しみない拍手をありがとうございました。最後のジャンプから演技終了後までの鳴り止まない拍手とドーナッツスピンからのスタンディング・オベーション、そしてキスクラでの予想以上に低かった点数に対するブーイング、たぶん彼女にも届いていると思います。
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そして演技終了後の満面の笑みであんなにはじけた中野選手を初めて見ました。
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(素人目には)ノーミスだったのにあんなに点数が低くても笑顔で堪えて、
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昨年一昨年と二年連続5位止まりだった世界選手権で、
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今年ひとつ順位を上げたことに自らの手を叩いて喜んでいるあなたの姿に救われました。
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もうあのツンとした表情が見れないのはツンデレ萌えとしては悲しいですが、
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何か一つ自分の殻を破ってより大きく成長した気がいたします。
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@nifty:Sports@nifty:フィギュアスケート特集:女子フリー終了 中野友加里4位、総合4位 スカンジナビウムの恋人Link
(以下引用)
 中野友加里は、イエティボリ世界選手権のメダリストだと私は思う。
 そう言うことが許されないのならば、この日一番観客に愛されたのは中野友加里だ、といい切りたい。
(中略)
もうストレートに言ってしまうが、ほんとうに、ほんとうに心の底から、今日の中野友加里のフリーには感動した。記者席で見ている自分はこの演技にスタンディングオベーションができないことが、これほど悔しいと思ったことは、いまだかつてなかった。
(中略)
だからこそ、絶対に! 彼女が表彰台の上に立っているところを見たかった!
 ジャッジの採点に対して……これほど不服を感じたことはないし、これほど悔しいと思ったこともない。
(中略)
今はただ、中野友加里のこれまでのすべての努力が、今日の演技に結実したことを喜びたい。
 会場のたくさんのお客さんが点数と結果にブーイングをしてくれて、いっしょに中野友加里を愛してくれたことを喜びたい。

(引用終り)
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青野青嶋ひろのさんのここまで激情に駆られた文章を初めて見た。
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中野選手、本当にお疲れ様。そして素敵な演技をありがとう!来季も応援します(^_-)---☆Wink
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— posted by SINSEI at 01:48 am   commentComment [9]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [9件]

Up1. TaWaShi — 2008/03/22@03:34:46

こんばんわ、おはようございます?SINSEIさん
花粉症で鼻がぐずぐず、寝られないので例によってネサフ中です
中野さんは日本人だけでなく海外フィギュアファンの心もがっちり盗んでいきましたね
カリオストロの銭形警部じゃないですが・・
いつもあと一歩とファンは悔しいですが、そこから何かを拾って一層の進化を続ける中野さんです
来季も精いっぱい応援しましょう〜!

プチつっこみ・・青嶋さんです(^^)

喜多善男終わっちゃいましたね〜
久し振りに食らいついてみたドラマでした
ラストさらっとしすぎw
でも妙に大団円よりはいいのかな
最終回にちらっとでてた島田雅彦をみてモロゾフコーチ似てると思ってしまいましたよ

Owner Comment SINSEI Website  2008/03/22@14:20:16

TaWaShiさん、おひさぁ〜!コメントありがとうございます。

花粉症で鼻がぐずぐず、寝られないので例によってネサフ中です

すごい時間にコメントくださってますね!SINSEIも3時頃まで某掲示板をウロウロしていたんですけれど、力尽きて寝てしまいました。

中野さんは日本人だけでなく海外フィギュアファンの心もがっちり盗んでいきましたね

す〜ごかったですよね!観ていて鳥肌が立った、てゆーか泣きそうになった、、、``r(^^;)

ゆかりんの演技もほんとすごくすばらしかったんだけれど、それがちゃんと会場の観客に伝わっているということが、ほんと嬉しかった!惜しみない拍手とスタンディング・オベーションをほんとありがとう!って言いたいですよね!

カリオストロの銭形警部じゃないですが・・

お!いいこと言った!<TaWaShiさん

いつもあと一歩とファンは悔しいですが、そこから何かを拾って一層の進化を続ける中野さんです
来季も精いっぱい応援しましょう〜!

もーちろんです!EXも楽しみですね。

プチつっこみ・・青嶋さんです(^^)

(#/__)/ドテ、、、あれ?って、、、ずーっと青野さんだと思ってた。。。``r(^^;)

正しくは「青嶋ひろの」でしたね。若者言葉風に略しすぎちゃいました、、、``r(^^;)

喜多善男終わっちゃいましたね〜
久し振りに食らいついてみたドラマでした
ラストさらっとしすぎw
でも妙に大団円よりはいいのかな

そうでしたね。妙にドラマチックな終わり方よりもあのほうが喜多さんらしい、、、。つまり日常に戻ったということなんでしょうね。

そりゃ時として山あり谷あり、これから就職活動の喜多さんにもまたこれからいろいろあると思うけれど、それでも日々淡々と時が過ぎていくのが日常じゃないですか。そして誰にも等しく「あした」がやってくる。また絶望や希望や悲しいことや嬉しいこと別れや出会いがあると思うけれど、

それでも淡々と過ぎていくこの日常を生きて明日を迎えようと、そんな終わり方でしたね。

最終回にちらっとでてた島田雅彦をみてモロゾフコーチ似てると思ってしまいましたよ

ええ?!き、き、気がつきませんでした!ちょ、ちょ、ちょっと待ってくださいね。

おお!あのしのぶちゃんがセリフを朗読するところですか?なんと気づきませんでした。。。``r(^^;)

ところで、TaWaShiさん、最近TO.さんをお見かけしませんが、知りません?もしかしたらスウェーデンまで行っているとにらんでいるんですが。。。

3. TO. — 2008/03/22@17:42:45

SINSEIさん、全日本以上のスタオベでしたね、経験されているからリアルに想像できますよね。

ワールド会場にも貼られたという江南市役所募集の寄せ書きに私が投稿した「華麗な3A、凛とした気品と溢れる笑顔で、世界のハートを鷲掴み!」のとおりになりました(笑)。今回SPが柔らかく優しくなられたので凛とした気品の部分は少し薄くなったかも・・・。

それから、青嶋さん、全く一熱烈ファンになってしまわれました(笑)。

今シーズンは、FP終了後のコメントが全て「出来ることはやれた」というもので、こんな選手は一人もいませんね。ワールドFP最終組最終滑走を初出場の2006に引き続き2度も成功されましたので、もうそろそろプレッシャーに対する自信が付かれたのではないでしょうか。良いシーズンが送れてファンとしてはうれしいかぎりです。

一番応援している中野さん、ペアの川口組、奇遇なことに両方ともSP3位、総合4位になってしまいましたが、両者とも大幅なPB更新(特に中野さんはPCSも爆発的更新)で表彰台に届く所まで来られましたので、バンクーバーに向けて本当に有意義な大会となりました。

いつも参考にさせていただいているAlexさんに今期FPの質問をしたら、記事にしてお考えを教えていただきましたので、私のコメントも含めて覘いて見て下さい。お読みになってご意見があればこの場で意見交換しましょう。

http://evergreenblog.seesaa.net/article/90290262.htmlLink

来週末の名古屋フィギュアスケートフェスティバルは真央・中野さんの凱旋公演になります。様子など後日お伝えしたいと思います。

Owner Comment SINSEI Website  2008/03/24@13:36:20

TO.さん、改めまして!
「後でまたコメント打ちますね。」なんて言っておきながら大分時間がたってしまいました。。。``r(^^;)

リンク先、Alexさんのブログを拝読してまいりました。なかなかの長文でなかなかのレベルのお話なので、SINSEIについていけるかどうかなのですが、、、

まず最初に中野選手のファン歴やのめり込み度はともかく、ファイギュアスケート自体はまだまだSINSEI自身の歴史は浅いので、検討はずれな意見でしたらお許しください。

(以上前置きというか言い訳終わり)

「踊り心」とか「本来系」というお話は大変興味深かったです。またコメント欄の方々もそれぞれ見方が違っていて、三人三様でとても面白かったです。(たぶんSINSEIの意見は2番目の雪さんという方の意見に近いです。)

もちろん明確に「この選手はこっちのタイプ、この選手はあっちのタイプ」って明確に分けられるものでもないですが、(それを前提にというお話ですが)

確かに中野選手はどちらかといえば「踊り心」がある方のタイプではないとSINSEIも思います。

「踊り心」「本来系」ともう一つ付け加えるならば、例えば中野さんのジュニアの頃の動画なんか観てみますと、とてもスポーティで「アスリート系」なんて言葉も浮かんできます。

例えばあくまでも主観ですが、
コストナーやキムヨナ、真央ちゃんも「本来系」-「踊り心」

例えばロシェットやどちらかといえば美姫ちゃんも「アスリート系」-「踊り心」

じゃあ中野さんはというと、現状では「アスリート系」-「本来系」に近いんじないかな?

で、本来「アスリート系」-「本来系」というのは微妙に矛盾を抱えてしまうというか、二つのカテゴリーの調和が難しいタイプで、

中野さんはその数少ない「アスリート系」-「本来系」のタイプなんだと思います。

次に曲として
「スペイン奇想曲」は「アスリート系」-「踊り心」が最も合う曲だと思いますし、

「幻想即興曲」は真央ちゃんの演技を観てみますと「本来系」-「踊り心」の曲だと思います。

で考えてみた時に、曲として「アスリート系」-「本来系」とういう曲はなかなか見当たらない。(あえて言えば05-06の「ムーランルージュ」とかかな?)

だからもしかしたら現状、中野選手は何を踊っても(滑っても)違和感を人に感じさせてしまうことって、もしかしたらあるのかもしれません。(難しいところですが)

もちろん、中野選手にファンが何を求めるか、どの角度から見るかによって意見は変わってくると思いますが、、、。

で、で、で、(文章が支離滅裂になりつつ有りますが)

山田満知子先生のところで「アスリート系」でがんばってこられた中野さんが大学進学と同時に上京、佐藤夫妻先生の下で「本来系」を学ばれた。

Alexの言葉を借りるなら05-06のエキシビジョンナンバー「アメイジンググレース」はまさに「本来系」への「養成ギブス」だったのではないでしょうか?(その後の「クロディーヌ」も)

そしてその「本来系」がようやく競技会でも、この世界選手権のSPで一定の評価を得るまでになりました。

で、今季の「スペイン奇想曲」はAlexのおっしゃるようにまさに「躍り心」への「養成ギプス」で、細かいところを言えばまだまだですが、(例えば微妙ですが、まだまだ音とずれるところも有りますし)、ある程度、まだまだジャッジに認められるとまででは有りませんが(それにしても大幅なPCSの向上はもう認められたも同然か?)

少なくとも会場の観客には強烈な印象を残すまでの仕上がりにはなったんじゃないかな?

そういう意味で中野さんは本来の資質である「アスリート系」そして今季SPで花開いた「本来系」、少しずつですが上達しつつある「踊り心」と、プログラムを通して学ばれつつあるんじゃないかな?と、、、、、、妄想いたします。。。``r(^^;)

SINSEIが中野さんのプロで、あいや、もっと言えば中野さんの使用する曲で一番好きなのは「スペイン奇想曲」と「ムーランルージュ」なので、どっちかといえばSINSEI自身の志向としては

「躍り心」のある選曲が結構好きなので、その面で中野さんが少しずつ上達される、その過程が結構楽しみだったりします。

そういった意味では中野さんは今バレエも習われているとのことで、とてもよいと思いますが、SINSEI的には(ROCK好きということも有りますが)もうちょっとリズムのあるダンス(ジャズダンスとか)なんかも習っていただけたらなぁ〜。。。

などとファンながら勝手な願望も抱いていたりします。

以上です!

5. サバガワアサム Website — 2008/03/23@14:00:20

お久しぶりです!

中野選手、SP、FSともに本当に素晴らしかったですね。
世界中のたくさんの人が中野選手の演技に最高の拍手をおくってくれました。感動です!
.
>今年ひとつ順位を上げたことに自らの手を叩いて喜んでいるあなたの姿に救われました。
.
良い表情で締めくくることができて、良かったですね。
もういっそ、フィギュアスケートの選手としては珍しいけど、”遅咲きの大成”を目指し、あせらず実績を積んでいってもらいたいです。
そしていつか今日よりさらに上の順位を獲得してほしい!
それを楽しみにしています。
.
あまりブログとか書く時間がとれなくなってしまったのですが、これからもずっと応援します。
SINSEIさんも中野選手がツンじゃなくなっても(笑)、共に応援しましょうね(^^)

UpOwner Comment SINSEI Website  2008/03/23@17:15:53

おお!サバガワさん、すごいお久しぶりです!コメントありがとうございます!

中野選手、SP、FSともに本当に素晴らしかったですね。

ああ、サバガワさんもちゃんと観ていてくれていたんですね、よかった〜。(ホッ。。。)

あ、いえ、最近更新が無かったものですから、どうしていらっしゃるのかな?と気にはなっていたものですから。。。``r(^^;)

世界中のたくさんの人が中野選手の演技に最高の拍手をおくってくれました。感動です!

ですね!ホントそのことが日本のファンとしてはなによりも嬉しかったです。ゆかりんが「世界のスタオベ」をもらったなんて、感無量です。

もういっそ、フィギュアスケートの選手としては珍しいけど、”遅咲きの大成”を目指し、あせらず実績を積んでいってもらいたいです。

ほんとそうですね。最初メダルが取れなかったのはSINSEIも悔しかったのですが、でもよくよく考えてみたら順位をひとつ上げたというのは、ある意味いかにも中野さんらしいですね。

一つ一つの課題をじっくりとこなしながら、それでも着実に一つ一つの階段を登っていく。努力と根性を積み重ねながら。

某掲示板や幾つかのブログなどをみてみますと、「彼女がここまでの選手になるとは思わなかった」的な書き込みが時として見受けられますけれど、

ゆっくりとじっくりと、それでもしっかりと、彼女は練習を積み重ねて登ってくるから、ある時ふと「あれ?こんな選手いたっけ?」って(最初SINSEIもそう思いましたが、、、)

それでもようやく、その輝かしい階段の一歩手前まで登りつめてきましたね。

そしていつか今日よりさらに上の順位を獲得してほしい!
それを楽しみにしています。

そうですね、楽しみはまだまだ続きます。来季はどんなプログラムになるかなぁ〜。

あまりブログとか書く時間がとれなくなってしまったのですが、これからもずっと応援します。
SINSEIさんも中野選手がツンじゃなくなっても(笑)、共に応援しましょうね(^^)

なにしろSINSEIが、ここまで中野選手にのめり込むきっかけとなった幾つかの要素のひとつが、サバガワさんのブログをみつけた事ですから、サバガワさんが応援し続ける限り、SINSEIも応援し続けますからね!

なんだそりゃ?冗談です、、、``r(^^;)

もとい!
(>Д<)ゝ”了解! これからもずっとずっと応援し続けましょう!

Owner Comment SINSEI Website  2008/03/23@16:28:48

TO.さん、お久しぶりです、コメントありがとうございました!

いや実はTO.さん、もしかしたらスウェーデンまで行っているんじゃないかと思っていたところでした。。。``r(^^;)

今年の世界選手権は本当に感動的でしたね!昨夜の男子もみてましたが、バトルの優勝も感動的でしたね。「4回転が無くてもノーミスなら勝てるんだ」ということを彼は身を持って教えてくれた、そんな気さえいたします。完璧に滑ることの難しさと、美しく滑ることの大切さ。

もちろんスポーツですから「挑戦」とか「冒険」といった要素も重要ですけれどね。

それにしても真央ちゃんのトリプルアクセル、転倒しても優勝というのも「ノーミスだったらどんだけの点数が出てたんだ!」とまぁ、ほんと恐い存在ですね。

大ちゃんがメダルを逃したのは残念でしたが、小塚選手の世界選手権初出場で8位は大健闘では?日本男子としても「出場枠3」は確保ですね!

おっと、前置きが長くなってしまいました。

全日本以上のスタオベでしたね、経験されているからリアルに想像できますよね。

ほんとにそうですね、あの時の感動が蘇りました。ましてや今回は「世界のスタオベ」ですからね〜♪

彼女の演技の素晴しさが、日本のファンのみならず、世界のフィギュアスケートファンにちゃんと届いたんだ、そう実感できた瞬間できしたので、日本のファンとしては本当に嬉しかったですね!

ワールド会場にも貼られたという江南市役所募集の寄せ書きに私が投稿した「華麗な3A、凛とした気品と溢れる笑顔で、世界のハートを鷲掴み!」のとおりになりました(笑)。

おお!「世界のハートを鷲掴み!」はいいですね〜。しかもホントそのとおりになりましたね!

今回SPが柔らかく優しくなられたので凛とした気品の部分は少し薄くなったかも・・・。

確かにSAYURIのような鋭さはなくなりましたけれど、エキシビジョンにみられるような包み込むような温かさは感じられましたよね。

それから、青嶋さん、全く一熱烈ファンになってしまわれました(笑)。

同感です。あのニフティスポーツの記事を読んだ時に「一人の記者たる者があそこまで個人的感情を吐露して良いものか?」なんてそんなこと思うまもなく、震えましたね。すごく嬉しかったし、素晴しい記事だと思います。

今シーズンは、FP終了後のコメントが全て「出来ることはやれた」というもので、こんな選手は一人もいませんね。

よく中野さんも言いますし、荒川さんもよく「練習で出来てたことを本番で出し切る(またはその難しさ)」的なことを良くおっしゃるじゃないですか。

つまりそれが出来ることが本当は最大の目的で、しかもそれがどんなに難しいことか。彼女らだけでなく真央ちゃんも美姫ちゃんも大ちゃんも、みんなみんなそのことで戦っているんですよね。

で、中野選手のそのコメントやFS終了後のハチャけた笑顔、メダルこそ取れなかったけれどある種の達成感、もっと言えばカタルシスのようなものを、きっと彼女の中にそんな充実感はあったでしょうね。

それはTO.さんがおっしゃるように、このシーズン、この大会を通しては(女子シングルでは)彼女だけが得られた大切な宝物で自信へと繋げて欲しいですね。

いつも参考にさせていただいているAlexさんに今期FPの質問をしたら、記事にしてお考えを教えていただきましたので、私のコメントも含めて覘いて見て下さい。お読みになってご意見があればこの場で意見交換しましょう。

了解です!後で読みに行ってみますね。もうちょっとお時間下さい。

来週末の名古屋フィギュアスケートフェスティバルは真央・中野さんの凱旋公演になります。様子など後日お伝えしたいと思います。

おお!是非お待ちしております。30日(日)ですよね。

実は「荒川静香最新情報ブログ」にもありました「ウェルサンピア倉敷リンク」での無料エキシビション(一応高橋選手参加予定)、行ってみたかったのですが、31日は平日だしなぁ〜。SINSEIの職場は倉敷とは真ギャクの方だからなぁ〜、あきらめました。。。

でわでわ、後でまたコメント打ちますね。

8. TO. — 2008/03/25@12:31:01

SINSEIさん、リクエストにお答え頂きありがとうございます。

>ファイギュアスケート自体はまだまだSINSEI自身の歴史は浅いので、検討はずれな意見でしたらお許しください。

とんでもない。
>コストナーやキムヨナ、真央ちゃんも「本来系」-「踊り心」、
>例えばロシェットやどちらかといえば美姫ちゃんも「アスリート系」-「踊り心」
・・・このあたり良くあっていると思いますよ。

>中野さんはその数少ない「アスリート系」-「本来系」のタイプ・・・だからもしかしたら現状、中野選手は何を踊っても(滑っても)違和感を人に感じさせてしまうことって、もしかしたらあるのかもしれません。(難しいところですが)

そこが独自の世界を切り開けるということかもしれません。

http://www.youtube.com/watch?v=sXTpETRgPHYLink

こういったイメージが定着していると、中野さんのCapriccio Espanolは違和感ということになるかと思いますが、Alexさんがのびるさんへの返信(下記に抜粋)で仰っているように素晴らしい演技は曲のイメージまで変えることができるのかもしれません。

>でも今日の中野選手の演技で、少なくてもスケートファンはこの曲のイメージが大きく変わったんじゃないかな?この曲が流れたらスウェーデンでの中野選手の健闘を思い出す、そんな曲に彼女の力で変えてしまったような気がします。

Alexさんや私が思っている、勝負の年は「本来系」でというのは、体へのなじみというのがあると思います。荒川さんがやはり最後にネッスンドーマを使ったように。

SINSEIさんが挙げた全ての要素を、幅を広げるためにできるだけ向上させた上で、体になじんだクロディーンを競技用に! 競技用でありながら美しいスピンとスケーティングで魅了して何回でも繰り返して見たいと想わせるような。今期SPは最後に柔らかさ・優しさが加わってきて、そのようなテイストの演技に仕上がっていると思います。

話が全く飛びますが、ジャンクスポーツの記事で、篤姫の話がちょっとでていましたよね。たしか以前宮崎さんのファンと書かれていたような・・。篤姫は好きで、コピーをして見返しています。篤姫と殿様の絡みが絶妙で。まだ話が進んでおりませんので、話が進んできたら何れ記事にしていただけたらと思っています。

Owner Comment SINSEI Website  2008/03/26@17:00:06

TO.さん、こんにちわ!お返事が遅れまして。。。

実はSINSEI、かねてから予定されていて延び延びになっていた変則勤務の方が今週からスタートいたしまして、なかなか生活のリズムが取れずちょっと閉口しているところでございます。

なかなかリアルタイムでお返事返せないこともあること思いますが、ご理解下さい。

それにしても世界選手権後で良かった。。。(ホッ)

さて本題です・
実はあれからもうちょっと考えてみました。

例えば、荒川静香さんと村主章枝さん、決して同じタイプのスケーターとは思いませんが、思いっきり大雑把に、ある種乱暴にカテゴリー分けしますと

「芸術系」-「本来系」のスケーター何じゃないかな?なんて思います。

もちろん、佐藤有香さんもたぶんサーシャ・コーエンも「芸術系」-「本来系」なんだと思います。

恐らくTO.さんやAlexさんのおっしゃる『勝負の年は「本来系」』というのは、「芸術系」-「本来系」、この境地なんじゃないかな?なんて推察いたします。

その前に今やはり中野さんに身に付けて頂きたいのが「踊り心」なんだろうなぁ〜。

「起」として「アメイジンググレース」「クロディーヌ」のシーズン、それまでの「アスリート系」の攻撃的なスケーティングと併せて、スケート本来の姿に立ち返る魅せるしなやかな滑りを学ばれて、

「承」として今季「アリア」のシーズン、3Aの成功率や世選でのSPにおいてある程度結実した、のみならず、それまでの「スペイン奇想曲」の曲の持つイメージを凌駕するまでに至った。

そうまさにTO.さんのおっしゃるように
「そこが独自の世界を切り開けるということかもしれません。」
「素晴らしい演技は曲のイメージまで変えることができるのかもしれません。」

ということなんですよね。

例えば真央ちゃんにしてもコストナーにしても曲の特徴を捉えて、それを表現することは素晴しいですが、曲のイメージを変えるということは無いですもんね。

で来季、ここからは願望ですが、、、
「転」として、とはいえやはり、ファンとしては「踊り心」も期待した。

なぜなら「踊り」つまりダンスというものは本来、なんというか、もの凄く原始的な表現方法(もしくは発散方法)で、その高揚感というものは、実は人間誰もが潜在的に持っているものなんだろうと思います。

つまり今後オリンピックシーズンを迎えるにあたり、より直接的に(もしくは直感的に)ジャッジなり観衆なりにアピールするに当たって、この「躍り心」というのは大きな武器になります。

で、たぶん、ここは恐らくTO.さんとは意見が異なっちゃうのかもしれないのですが、、、

やっぱりSINSEIは来季1年は海外でトレーニングさせてあげたいなぁ〜(オリンピックシーズンには佐藤夫妻のところに戻ると言う条件付で)

なぜなら日本人の場合この「躍り心」はなかなか難しい側面がある。元来どちらかといえば古風な中野さんの場合、特に。

できれば本場であるロシアやアメリカ(カナダでもいいですが)当たりでこの「躍り心」をトレーニングできたらなぁ〜。。。

「踊り心」とはすなわち「遊び心」ですから、あるいみ中野さんにもっとも欠落している部分。

「転」のシーズンの来季は日本を離れて外の空気を吸わせてあげたい。

その上で
「結」のシーズン、すなわちオリンピックシーズン、「アスリート系」「本来系」「躍り心(ダンス系)」を携えて、再度佐藤夫妻の元で「本来系」に立ち返る。

つまりそれはもうその時点で「芸術系」-「本来系」のレベルに達するはずで、まさに勝負の年、その「芸術系」-「本来系」でオリンピックに臨んで欲しいです。


前の前のコメントで、「練習で出来てたことを本番で出し切る(またはその難しさ)」と申し上げましたが、

時としてまれに「練習以上のことが出来てしまう」ということがあります。練習では決して出すことの出来なかった表現力、

よくオーラがかかった演技といいますが、なんというか、フィギュアスケートの神が下りた瞬間。(いわゆる神演技)。

例えばトリノの荒川さんやアルベールビルの伊藤みどりさん、誰もが到達できる境地ではないけれど、

でもその準備の無いものには決して降りてこない。

以上、ちょっと大急ぎでコメント打ちましたので、変なところが有りましたら、すいません。


さてさて、篤姫の件ですが、TO.さんもみていらっしゃるんですね。SINSEIも一回だけ見忘れちゃいましたけれど(確か2話か3話)ほぼ全部みてますよ。

ちょうど前回で「薩摩編」終了みたいな感じで下ので、この週末ぐらいには記事にできるかな?

もうちょっと待っててくださいね。

でわでわ。

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