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DVD「花とアリス」

先週末TSUTAYAに行ってみたら「旧作DVD・VIDEO 100円レンタル」というのを行っていたので2本借りてみる。

まずは1本目、岩井俊二監督作品 「花とアリス」

岩井俊二という人は天才ではないのだろうか?とちょっと思った。美しい映像を撮らせたらこの人の右にでるものはいないのではないだろうか?

以前「ピクニック」というほとんどストーリーの無い、ただひたすら壁づたいを歩くという映画を、あきもせず最後まで魅入ってしまったのもその映像の美しさであった。

とにかく美しい、なにもかも美しい。

そして緻密に計算されたかのような演出。ところどころに織り交ぜられた「隠しネタ」。そしてユーモアのセンス。この監督いつも写真でみるとしかめっ面なんだけれど、このユーモアのセンスは抜群である。

で、とりあえずストーリーはこの辺りから。
裏の窓から眺めてみれば: 花とアリスLink

最初観始めたときは「なんだか少女マンガちっくだなぁ〜」と観ている方が気恥ずかしくなるくらいなんだけれど、実際ストーリー自体は少女マンガにありがちそう、、、なんだけれど、

この二人「鈴木杏」「蒼井優」が演ずることにより妙にリアリティをおびてくる。

以下、私の勝手なイメージと推測ですが、
ストーリー上の設定のイメージとしては、花役は「蒼井優」、アリス役は「鈴木杏」なんだけれど、そのままの配役だとまさに少女マンガになってしまうので、なんとこの監督は(もちろんこれは私の推測ですが)その役柄を逆に演じさせることにより、なんともいえない絶妙なアンバランス感をかもし出し、それはとうてい少女マンガではありえない妙なリアリティさえおびてくる。

そしてそのことによりストーリーはさらにその役者達により発展・展開し、最後の二つのクライマックスでは見事に「花役の鈴木杏」「アリス役の蒼井優」を確立しているのである。

いやぁ〜(ちょっとほめすぎたか?)本当にここまで計算してあの配役であったらこの監督ほんとうに天才だと思う。

それにしても鈴木杏のあの声というかセルフ回しというか、イントネーションというか、まぁしゃべり方なんだけれど、妙に癒されるんだよなぁ〜、なんか微笑ましい。なんだろうね?あれは?

RelatedLink 花とアリス 特別版Link



— posted by SINSEI at 10:51 pm   commentComment [9]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [9件]

Up1. 兄 — 2006/07/26@22:35:03

をを!ずいぶん深く観ているねぇ。個人的にはWinkの片割れの役所が好きだなぁ。広末は明らかにミスキャストだね。初め「誰だこの下手くそは!台無しじゃん!」と思ったよ。アリスの踊りのシーンは思わず目頭が熱くなったよ。それまで鬱積したモヤモヤを一気に払い除けるような渾身の踊りに心打たれた。

>花役は「蒼井優」、アリス役は「鈴木杏」
日本映画専門チャンネルで岩井俊二監督は「花役は初めから鈴木杏と考えていた。いや、むしろ鈴木杏のためにこの脚本を書いた」と言っていた。そしてアリス役を探すのに苦労したらしい。バレエが出来ることが必須だったため、多くの候補者が消えていったって。ある日、昔使ったことがある蒼井優の経歴書に「バレエ」の文字を見付け、蒼井優に連絡を取ったんだって。でも初めは「どうせ少ししか習っていないのにアピールのために書いたんだろう」と半信半疑だったらしい。でも、4歳(多分?)から習っていた事が分かり、その場で踊らせて即決定したと話していた。
DVD持っているのに。ボソ

2. 御殿山の弟 — 2006/07/27@14:43:55

上の方↑
今度、DVD貸してください。

Owner Comment SINSEI Website  2006/07/27@23:07:30

どもども、こんばんわ、です。
一応コメント欄は「ネタバレあり」進行で行こうかと思ってます。

>をを!ずいぶん深く観ているねぇ。
いやいやいや〜この映画実は1回観ただけでは良くわからないよね?なんとなくはわかるんだけれど、「あれ?あれってなんだ?」って引っかかるシーンが幾つかあった。
さすがにもう一回観る時間も無かったので、それで「2回〜3回観ましたぁ〜」みたいな人たちのブログ回ってみて、今度はパソコンでDVDを観てみて、気になるシーンだけを幾つかチェックしてみた。
.
「ハートのエース」のシーンがあったじゃないですか?あのシーン最初私も「あ!アリスがズルした!」と思ってた。でも良く観なおしてみたら確かに持っているんですよね。んじゃ〜マー君が持っていた「ハートのエース」は?図柄が違う?泣きじゃくるアリス。ん?もう一回海のシーンを観てみる、図柄が違う。お父さんとのトランプを使った手品のシーン、図柄が違う。お父さんとの会話で「昔海でトランプをして、カードが風に飛ばされた」話。ん?泣きじゃくるアリス。
.
あ!そうかぁ〜(すべてがつながった瞬間でした)
そうなのか!あの話もこの話もその話も、あの場所もこの場所もその場所も、みんなみんな、そういうことなのか!
.
あ〜普通これって1回観ただけでわかるのだろうか?(気づくの遅い?)
.
>個人的にはWinkの片割れの役所が好きだなぁ。
相田翔子ですよね、あのシーン可笑しかったなぁ〜。最初「お姉さんなのかな?」と思ったけれど「母親」だった。
.
>いや、むしろ鈴木杏のためにこの脚本を書いた」と言っていた。
うんむ〜そうなのかぁ〜。
最初の方結構、違和感があったんですよ。「なんだか少女マンガチックな話だなぁ〜」と「それにしては鈴木杏、ん?ん?」みたいな感じで。
.
以下私の妄想。
もし私がこのストーリーで少女マンガを書く場合の各登場人物の設定。
.
花⇒花屋敷と呼ばれる花に囲まれた家に住む夢見がちな少女。一人っ娘。空想好き。長い黒髪のストレート。いつもアリスに振り回される。昔登校拒否児。一人二階の窓から同世代の子たちが学校へ登校する姿をうらやましそうに眺める。ある日隣に住むアリスに半ば強引に誘われバレエ教室に通うことになる。その後学校にも通い始める。以外にこんなタイプの娘が残酷なうそをついたりするもんです。
.
アリス⇒天真爛漫、能動的。熱しやすくて冷めやすい。(←これはある意味「寂しさ」の裏返し)猪突猛進型だけれどあっけらかんとすべてを忘れるタイプ。そんな感じでいつも花を巻き込んでは一人さっさと消えてしまう。小悪魔チック(親友の好きな人とデートなんかしてしまうタイプ)
.
ざっとこんな感じなんだけれど、どう考えてもアリス役は「鈴木杏」なんだよなぁ〜(この設定だと)
.
さらに妄想は続く。
で、監督は鈴木杏を使って映画を撮りたかった。でもこのまま「アリス=鈴木杏」ではつまらない。きっと彼女は安々と「アリス」を演じてしまうだろう。それでは彼女の女優としての幅も広がらない。
.
ここは一つ真逆の「花」役を演じさせてみようではないか、と。その方が彼女の役者としての幅も広がるし、なによりも監督も予想だにしない化学反応が起きて物語が違った展開に動き出すかもしれない。それはそれで面白い。
.
きっと監督はこんな風に思って鈴木杏に「花」を演じさせたのかもしれない。
.
って、おいおい、深読みのしすぎだよ。ヤレヤレ。
.
んじゃ〜アリスは誰にする?(おいおいまだ妄想は続くのか?)そりゃ〜本来の「花」のイメージに近くてバレエのできる娘が良いだろうなぁ〜。と。
.
で、実は私は蒼井優が本来どんな娘か、どんな映画に出てたか、よく知らない。知っているのは「大和」の映画に出ていた蒼井優と、先日観た「害虫」に出ていた蒼井優だけである。正直「害虫」の蒼井優は「花」としては微妙だが「大和」の蒼井優はなんとなく「花」っぽい。
.
で、アリス役は「蒼井優」できまり。
.
ところが以外にも監督もビックリしたことに(まだ妄想は続いてます)「花=鈴木杏」の化学反応よりも「アリス=蒼井優」の化学反応が予想以上に大きかった。
.
以上、妄想おわり!
.
>DVD持っているのに。ボソ
特別版ですか?(だったらいいなぁ〜)これってそもそもキットカットかなんかのサイトのネットムービー版からスタートしたってありますけれど、特別版にはそのショートフィルム版が入っているらしいのですが、観てみましたか?どんなだろうか?見てみたいなぁ。映画版に膨らませた時に新たに盛り込まれたエピソードとか演出とか、もしかしたらその化学反応かもしれない、から。(まぁ私の妄想なんだけれどね)
.
ではでは。

4. 兄 — 2006/07/28@17:42:06

随分、深く調べているねぇ。正直この映画に関してはあまりネットでの情報を見ていないん。この映画は偶然「日本映画専門チャンネル」で観て、その雰囲気がとても好きになった。ただそれだけの理由なんだよね。もっと言えば、最後のアリスの踊りのシーン。自分にとっては、これがなければこの映画の価値がないと思っている。それまでのエピソードは、そのためにあるんではないかと。
この映画の紹介文を見ると良く「アリスに振り回されている花」と書かれているけど、自分は全くその逆の事を感じていたから少々驚いた。確かにきっかけはアリスだったのかもしれないけど、自分には花と母親の恋愛ゴッコに振る舞わされているアリスと映っていたから。
>役柄を逆に
鈴木杏は「六番目の小夜子さん」の時のイメージしかないから、恐らく自分の中で「アリスを振り回す花」ということになったのかもしれない。それに対して蒼井優については何も知らなかったから、あの踊りのシーンが鮮烈なイメージとして残ったのかもしれない。
で、今経歴を見たら蒼井優は「おはガール」だったんだね。(笑)
あと、映画好きの人は結構監督を重要視して「この映画は誰それが監督だから観る」という様なことを言っているのを良く聞くけど、自分は昔からそういう風に映画を観た事がないんだよねぇ。勿論ある程度の目安になるんだろうけど・・・。どちらかというと、登場人物に感情移入して、それに共感あるいは感銘を受けるかで好き嫌いを判断しているよう。この映画も「岩井俊二はこう考えて、こうさせたんだろう」なんてことは考えず、「アリスあるいは花はこう考えて、こうしたんだろう」と思いながら観ていた。ま、結局は監督がそうさせているんだけどね。そんな見方をしているから、どうしても感情移入した方を贔屓目に見てしまう。つまり、作り手側の視点で観るか、受け手側の視点で観るかの違いかな?
>特別版ですか?
勿論、特別版。
ネットムービーは、花が中心の話。だから岩井俊二は鈴木杏のためにこの作品を作ったと言ったのかもしれない。映画化する際にアリスのエピソードを増やして話に厚みを付けたのではないかと?ネタバレすると、ネットムービーにはアリスの踊りはない(確か?)。だから自分にとってはネットムービーはイマイチ。
>御殿山の弟
(>Д<)ゝ”イエッサ!!

Owner Comment SINSEI Website  2006/07/29@01:25:29

どもです!こんばんわ〜。
実は今「リリイ・シュシュのすべて」を観終えたところなんですが、蒼井優、もしかしたらこの娘、凄い女優かもしれない(と、思いつつある今日この頃)
.
>蒼井優は「おはガール」だったんだね。(笑)
(#/__)/ドテ、、、マジですか〜?すごいな!
.
>最後のアリスの踊りのシーン。自分にとっては、これがなければこの映画の価値がないと思っている。
本当にそうですね!幾つかのエピソード、家族とのこと、マー君とのこと、オーデションのこと。。。花は自分の感情を吐露することにより一つのクライマックスを得た。アリスは?え?ここで?その格好で?靴は?大沢たかお演ずるカメラマンの心の同様が観る者にも伝わってくる。そして徐々に心を開放し、体全体で自分を表現する。この物語の大きな大きなクライマックスでしたね。
.
>自分には花と母親の恋愛ゴッコに振る舞わされているアリスと映っていたから。
あ〜なるほど〜。母親の場合確かにそうですね。花の場合は、「好きな男の子」が出来てから大きく変わってきましたね。
.
>どちらかというと、登場人物に感情移入して、それに共感あるいは感銘を受けるかで好き嫌いを判断しているよう。
もちろん!それは大前提ですね。あの「男たちの大和」は最悪でした。全く感情移入が出来なかった。(そもそも感情移入できるような作りになっていない)
.
で、映画を観終わった後で何か引っかかるものが残っていると、「他の方はどんな風に感じたのだろうか?」とネットを彷徨ってみたり、監督の意図を深読みしたりしますね。
.
どんな映画でもそんな風に観ているわけではないですよ。例えば「初恋」などは監督云々よりも原作の方に強く興味を覚えたし、「害虫」などは「あの役者の表情は何を意味していたのだろうか?」(それによってラストの解釈が変わってくるから、、、)そんな見方もします。
.
ただ岩井俊二の場合は作家性が強い監督だから、見終わった後で、その監督のメッセージとか意図するところをいろいろ考えたりするファンは多いんじゃないかな?
.
>勿論、特別版。
あ、あ〜いいなぁ〜。。。私もお願いしま〜す。<<<(_ _)>>>

Up6. 兄 — 2006/07/29@07:49:31

実は「日本映画専門チャンネル」で「まるごと24時間岩井俊二」という特集をやっていて、それを見て岩井俊二なる監督を知ったんだよね。それまでは「お元気ですかぁ」じゃんくて「ラブレター」ぐらいしか知らなかった。その特集のCMにアリスのバレエのシーンと音楽が流れていて、元々バレエが好き(という程ではないけど偶にTVで観ていた程度)だから観ることにした。で、ついでだから24時間まるまる録画したよ。(笑)
因みに、この映画の音楽も岩井俊二作曲らしいよ。

実は、その時「花とアリス」の前に「リリイ・シュシュのすべて」を観たんだ。好きになれないテーマだったからあまり真剣には観なかったけど、「誰?この女優?」と思ったのが蒼井優だった。で、次に「花とアリス」をみてノックアウトですよ。ハイ!もう完全幸福・・・じゃなかった完全降伏ですよ。(笑)
別に可愛いとは思わないけど、何とも言えない存在感みたいのがある。カップスープのCMで観た宮崎あおいと同じ衝撃を受けた。。

まだ24時間分全部見ていないけど、松たか子の「四月物語」もかなり良かった。単に高校時代の憧れの先輩を追いかけて東京の大学に入学した女の子の日常を淡々と描いているだけだったけど、松たか子が情感豊かに演じていて良かった。なんて言うのかなぁ。遙々先輩を追い掛けて来たものの、広大なキャンパスでなかなか先輩の所在が分からず悶々と日々を過ごし「何やっているんだろう?私」という感じで観る側も「このまま終わるのか?」と思った最後の最後に!Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)ナント!!
思わず心温まるエンディングだった。
機会があったら是非!

Owner Comment SINSEI Website  2006/07/29@12:40:09

>実は、その時「花とアリス」の前に「リリイ・シュシュのすべて」を観たんだ。
え?ぇぇぇえええええ!こっち(リリイ・シュシュ)を先に観ていたのですか!すごい!何が凄いって、そりゃ〜すごい!
きっと私なら何気なく点けたテレビでこの映画がやっていたなら絶対最後まで観ないだろうし、ましてやもしそれが私の観る岩井俊二の最初の映画だとしたら、その後岩井俊二監督の映画を観ようとは思わなかったかもしれない。
DVDを借りてきたから一応最後まで観たけれど、少なくとも金曜の夜(昨夜)に夫婦そろってマックのハンバーガーかじりながら観るような映画ではないな〜。
.
しかももうその時点で蒼井優の「原石」に気づいておられていたとは・・・。私の場合、先に「花とアリス」を観ていたから「リリイ・シュシュ」でもなんとなく注目して蒼井優を観ていたから「こいつはすごい!」と思ったけれど、もし逆だったらきっと蒼井優の「原石」には気づいていない。と思うなぁ〜。
.
>「まるごと24時間岩井俊二」という特集
いいな〜その企画。私もこの際だから岩井俊二監督作品、制覇してみようかな?
.
>松たか子の「四月物語」もかなり良かった。
_〆(・o・ ;)チェックしておきます。

8. 兄 — 2006/07/29@15:27:58

>「リリイ・シュシュのすべて」
いや、24時間まとめて録画したから、「花とアリス」を観ようと思って適当に早送りしながら探していたら、なんか気だるいけど心地よい音楽(歌)が流れたから「なんだろう?」と思って観ただけなんだけどね。見始めて「うわ!やだこれ」と思ったけど、何となくボーッと観てしまった。だから正直あまり覚えていない。それに恥ずかしい話、宮崎あおいの事はCMで知っていたけど作品を観た事なかったから、この映画の蒼井優を「宮崎あおいでは?」と勘違いしていた・・・。で、蒼井優という女優である事を知って、次に「花とアリス」を観た。でも、この時も蒼井優が「花とアリス」に出ている事を知らなかったので、「あれ?この蒼井優では?」と気が付いた次第・・・。先のコメントで「宮崎あおいと同じ衝撃を受けた」と書いたけど、単に宮崎あおいと勘違いしただけ。つまり蒼井優の原石に気が付いたわけではないんだよね・・・。「あおい」と「蒼井」違いと言うことで許してチョ。(笑)

>「四月物語」
この映画を観るまでは松たか子の事をあまり評価していなかった。というか「ロンバケ」のイメージが自分には強くてなんか好きじゃなかった。舞台で色々と活躍していると聞いていたから単なる「可愛いだけの女優ではないんだな」と思っていたけど・・・。可愛いとも思っていないけど・・・。で、この映画を観て、今では松たか子を高く評価している。これも岩井俊二マジックなのかもしれないけど。

>岩井俊二監督作品、制覇してみようかな?
24時間分DVD化しようか?
でも今はちょっと時間がないから、かなり先になってしまうけど。

岩井俊二の映画を制覇したわけじゃないけど、少なくとも三作品(「ラブレター」、「花とアリス」、「四月物語」)は、少女漫画チックと言えば少女漫画なんだけど、それは男が理想(イメージ?)とする「女の子」が描かれていると思う。女性的なロマンティシズムでなく、男が女性に期待する女性のロマンティシズム。う〜ん、上手く説明できないけど、そんな印象を受けている。

いい加減仕事汁!>自分(笑)

Owner Comment SINSEI Website  2006/07/29@23:49:24

あ〜そうかぁ〜、今はカンヅメ中ですね(笑)仕事してください。。。
>この映画の蒼井優を「宮崎あおいでは?」と勘違いしていた・・・。
(#/__)/ドテ、、、そんな落ちがあったとは〜(笑)
.
>でも、この時も蒼井優が「花とアリス」に出ている事を知らなかったので、「あれ?この蒼井優では?」と気が付いた次第・・・。
「リリイ・シュシュのすべて」⇒「花とアリス」この流れで観て「え?これが同じ俳優?」ってビックリしたんではないですか?
私は真逆の「花とアリス」⇒「リリイ・シュシュのすべて」で観ましたが「ヘェ〜蒼井優ってこういう役もやるんだぁ〜」って正直思いました。
で、考えてみたら私が今まで観た蒼井優の4作品はどれも役柄が違う。全く違う。そのすべてを痛々しいくらいに見事に演じきっている。これはもしかしたら凄い女優なのではないかと、、、(「リリイ・シュシュのすべて」は映画デビュー作でしたね)
.
>この映画を観るまでは松たか子の事をあまり評価していなかった。
なるほど、現時点では私も同じくです。(ただし最近CMでやっている「おつかれさま♪」というビールの宣伝は歳とったせいか、ちょっと癒される(*´ェ`*)ポッ)
.
>今では松たか子を高く評価している。
なるほど、実は本日「四月物語」を借りてきたので、また感想はアップします。
.
>24時間分DVD化しようか?
お願いします、です。<<<(_ _)>>>いつでもよいです。
私の良く行くTSUTAYAでは邦画作品が貧弱で、今日岩井作品を探してみましたけれど「花アリ」と「リーシュ」とこの「四月物語」しかなかった。「ラブレター」や「スワロウテイル」すら無い。。。)

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