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[ カテゴリー » デジタル化-邦楽 HR HM Progre編 ]

成毛滋 / PURPLE EXPRESS カセットテープのデジタル化

最近カセットテープのデジタル化が続いたので、ついでに少しカセットテープを整理していたらなんと、成毛滋のラジオ番組「パープルエキスプレス」をエアチェックしたしたテープを発見してしまった。
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2回分あったんだけれど、残念ながらどちらも途中でキレているんだけれど、それでもふたつ目の方は結構最後の方まで録れていたんだと思う。
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残念ながらギター講座の方はどちらとも「おハガキ大会」でちょっと面白みにかけるんだけれど、ひとつ目の方は一曲目が「Mr. Crowley(Tribute)」だったり、ふたつ目の方はジミーペイジのお話で「Dazed and Confused」を流したりと選曲は結構良かった。
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せっかくなので削除されるかどうかわからないけれど、ようつべにアップしてみた。。。``r(^^;)
(一応曲の部分はカットしたけれど)
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興味のある方は聴いてみてください。(もちろんサウンド・オンリー)
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【追悼】パープルエキスプレス PART 1【成毛滋】Link
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【追悼】パープルエキスプレス PART 2-1/5【成毛滋】Link
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【追悼】パープルエキスプレス PART 2-2/5【成毛滋】Link
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【追悼】パープルエキスプレス PART 2-3/5【成毛滋】Link
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【追悼】パープルエキスプレス PART 2-4/5【成毛滋】Link
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【追悼】パープルエキスプレス PART 2-5/5【成毛滋】
Link
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関連記事
なんとなく成毛滋について、、、Link
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— posted by SINSEI at 01:35 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

HEAVY METAL FORCE カセットテープのデジタル化

「BATTLE OF METAL カセットテープのデジタル化」に引き続き、同時期に同じく制作されたインディーズ・バンドを集めたオムニバス・レコード(のカセットテープ)「HEAVY METAL FORCE」のデジタル化です。
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HEAVY METAL FORCE
『HEAVY METAL FORCE』1984年発表 カセットテープ故、画像はネットより拝借しました

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BATTLE OF METAL が関西勢だったのに対して、HEAVY METAL FORCE は関東勢中心。BATTLE OF METAL はそれでもメジャーからの発売だったのかな?ちょっと良くわからないけれど、HEAVY METAL FORCE はインディーズでの発売。確かマンドレ(マンドレイクルート)とか神楽坂エクスプロージョン(ライブハウス)とか関わっていたと思う。
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ちょうどBATTLE OF METAL を友人に録ってもらったときに一緒に録ってもらったと記憶している。レコードジャケットがリアルに木箱(本物の木)で出来てビックリした。
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ちなみにこのHEAVY METAL FORCE はその後シリーズ化されて、何弾か出ているんだけれど、「HEAVY METAL FORCE ?」に至ってはhideの入る前の「X(エックス)」やhideのいた「(横須賀)SAVER TIGER」が収録されているせいか、後にCD化されている。(ヤフオクなんかで高値で売買されているらしい、、、)
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願わくばこの記念すべき最初の「HEAVY METAL FORCE」こそCD化していただきたい。(出来れば木箱のケースで、、、(笑)
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というのは、カセットテープの山の段ボール箱の奥のほうから出てきたこのカセットは、テープこそ伸びてはいなかったけれど音がこもっちゃって、全く聴けないわけではないけれど、音質的には少々厳しい。。。
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でもまぁ、一応、デジタル化したけれど。。。
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1曲目からANTHEMの「Warning Action 」、ツーバスのドコドコとギターのキザミに反比例するかの様なトニーのロングトーン・ヴォイスがたまらなく心地よい。ジャーマン・メタル・バンド Acceptの「Fast as a Shark」のパクリといわれたけれど、SINSEIはこのトニーの歌う「Warning Action 」はたまらなく好きだ。
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逆にメジャーデビュー盤の坂本英三さんが歌う「Warning Action 」は正直SINSEIにとってはいまいちで、一応メジャーデビュー盤は聴いたけれどそれ以降ANTHEMは聴いていない。
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話はちょっとずれるけれど、ANTHEMにしてもREACTIONにしてもメジャーデビューの時にはそれまでのSINSEI好みのヴォーカルから、SINSEI好みでないだみ声ヴォーカリスト(ファンの方いたらすいません)に変わってしまうので非常に残念だった。(REACTIONもメジャーデビュー盤は聴いたけれど、それ以降聴く事がなくなった)
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4曲目に入っているのは名古屋からSNIPERから「Crazy Drug 」なんだけれど、曲の出だしが一瞬 IRON MAIDENの「Flight of Icarus」を思わせドキッとするんだけれど、曲はすごく良いね。このヴォーカルやっぱ好きだわ〜。歌詞にメッセージがあるというか、物語性が高くて良いね。リズムはずっとズンズク・ズンズクのリズムなんだけれど、ギターソロの途中でリズムがころって変わるんだよね。あの間が絶妙でGOOD!後半のヴォーカルの歌い上げも切迫感がまして良い。
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5曲目は十二単の「Loving Women」、ヴォーカルは藤原正紀。ヴァーカルの名前が思い出せなくて[十二単 藤原]で検索かけたら、藤原紀香ばっかり引っかかってちょっと困った、、、``r(^^;)
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この曲も基本的にズンズク・ズンズクのリズムなんだけれど、心地良いねこのリズム。ツインリードのギターが絡むところとか、ヴォーカルが「ウワマ〜ン!」って雄叫び上げるところとか結構好きだったなぁ〜。
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6曲目はBRODYの「Street Rowdy」、実はこのバンドの情報って何も持っていないんだけれど、ヴォーカルが実にユニークで、どっちかって言ったらダミ声系なんだけれど、結構ハマる。曲はノリ一発のストレートなR&Rでライブで盛り上がりそうな曲。
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7曲目このアルバムのラストを飾るのはSABBRABELLSの「ルルドの泉」名曲中の名曲ですね。とにかくヘヴィメタルを聴いて寒気がしたというのはこの曲かBLACK SABBATHくらいで、思わず手を合わせて祈りたくなるような、そんな曲。ヴォーカルのエコーはエクスプロージョンのトイレというのは有名なお話。(つまりトイレで歌って録ったってこと、、、笑)ここのリズム隊(宮尾さんと石橋さんだったかな?)は鉄壁だよね。
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この曲って結局聴けるのってこのアルバムか、ビデオの「ALL NIGHT METAL PARTY 84-85」だけなのかな?
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あれ、今調べてみたら、メジャー最後のアルバムに収録されている!う、う〜これはうかつだった、、、そのアルバムだけもっていない!(泣き)
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— posted by SINSEI at 11:49 pm   commentComment [4]  pingTrackBack [0]

BATTLE OF METAL カセットテープのデジタル化

先日「SNIPER / QUICK & DEAD カセットテープのデジタル化Link 」のところで「Japan Metal IndiesLink 」サイトの管理人様 Stoneヤンさんからコメントを頂きまして、少し「BATTLE OF METAL」で盛り上がってしまいましたので、ダンボールの中に入ったカセットテープの山の中から引っ張り出してきました。
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BATTLE OF METAL
『BATTLE OF METAL』1984年発表
カセットテープ故、画像はネットより拝借しました

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うぉ〜懐かしい〜。(感涙)初っ端からMarino の Inpact!だよぉ〜。。。
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実は白状すると、このアルバムの存在を知った時はもうすでにMarinoもRajasももうメジャーデビューしていたんだけれど、「グランド・メタル・ライヴ」のアルバムでRajasやBlizzardのファンになり、友人にこのオムニバス・アルバムの存在を教えてもらい録ってもらったのがこのテープ。
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面子はMarino、Sexual、Rajas、Hurry Scuaryで、関西メタルの2軍といってしまえば失礼だけれど、Loudness、Earthshaker、44Magnumの次に控え、メジャーデビューを今か今かと待ちわびる関西メタルの爆発寸前なエネルギーをうかがい知る事が出来る。
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MarinoのShake Down!メチャメチャかっちょえ〜!混沌の中から地鳴りのように鳴り響く板倉淳のツーバスに、突き刺さるような大谷令文のギター、そして聴衆を煽るように挑発する吉田隆(レオ)のヴォーカル。リズムをしっかりと支えるカマちゃん(鎌田学)もいいよね。
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Rajasはどの曲も良いよね!このころ本当にセンちゃん(森川邦子)の声には恋焦がれたものである。もちろんCDのComplete Bestはすでに購入済み。
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当時RajasのShock!っていう曲がほんと好きで、この曲には3つのバージョンがあって、この「BATTLE OF METAL」のスタジオバージョン、そして「グランド メタル ライブ」でのライブバージョン、セカンドアルバムの後に発売されたミニアルバムの< STUDIO SIDE >に入っていたスタジオ・ロングバージョン。
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この3つのバージョンからダブルカセットデッキを駆使して、美味しいところだけを切り張りしたSINSEIオリジナルの完全バージョンなんかを勝手に作って良く聴いていたものである。あのテープどこかにまだあるのかな?探すのが至難の業だぁ〜。。。
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Sexualについてはほとんどバンドの情報を何ももっていなくて、実はこの頃(1984年頃)いわゆるヘヴィーメタルのR&R系って全然ダメで、ほとんど真面目に聴いていなかったんだけれど、今聴くとメチャメチャカッコよいね!
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んで、中間英明率いるHurry Scuary。実はHurry Scuaryについてもほとんど情報もっていないんだけれど、その後メジャーデビューした時にはイングウェイばりの早弾きギタリストというイメージが強すぎてほとんど聴いていなかったんだけれど、
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不思議なもので、さっきのSexualとは真逆で、Hurry Scuaryがメジャーデビューした頃(1988年)は全く逆で、いやゆる早弾きとか、クラシカルとか言うものに全く興味がなく、それこそガンズとかハノイとか、ブラッククロウズとか、ストーンズの中期とか、ブルージーな、ノリノリの、ノーテンキなロックがすごく好きだったから、メジャーデビューしたHurry Scuaryも全く聴いていないんだけれど、
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この「BATTLE OF METAL」に納められている2曲は、極端に早弾き様式美でもなく、極端にR&Rでもなくて、いい感じでジャパメタしていて、どの曲もGOOD!特にこのアルバムのラストを飾る「It's Just A Radio」はジャパメタ屈指の名曲、サビの歌詞なんか純日本風で、その歌詞だけ見たらそれこそ「水割りをください」の堀江淳なんかが歌ってもおかしくないような歌詞で、
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♪It's Just A Radio その歌はやめて〜
♪It's Just A Radio 胸がきしむだけぇ〜
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参考にさせて頂いたサイト
グランド・メタル・ライヴ アナログレコードのデジタル化Link
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メタル・インディーズ・バンド・ガイド マリノLink
メタル・インディーズ・バンド・ガイド ラジャスLink
メタル・インディーズ・バンド・ガイド ハリー・スキュアリーLink
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Amazon.co.jp:BATTLE OF METALLink
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【楽天ダウンロード】BATTLE OF METALLink
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RAJAS 1Link
RAJAS 2Link
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ようつべ動画
Liar - RajasLink
RAJAS - Rock With You 【GRAND METAL】1984/5/27Link
(クレージー クール ジョー在籍時)
↑↑↑
つーか「グランドメタルライブ」の映像ってあるんだ!
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以下関係ないけれど「グランドメタルライブ」の動画
BLIZARD - Blizzard 【GRAND METAL】1984/5/27Link
(ギターはもちろん松川“RAN”敏也。ライトハンドがんばれ〜(笑)
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本城 美沙子 【GRAND METAL】1984/5/27Link
(なんとバックには若かりし頃のジェットフィンガー横関敦のお姿が、、、つーかギターの音聴こえないんですけれど。。。最後の方でようやく聴けたよ)
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— posted by SINSEI at 04:56 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

BREEZE LEAST カセットテープのデジタル化

カセットテープのデジタル化というか、段ボール箱の中のカセットテープの山の中からCDを発掘するコーナー!(なんだそりゃ?)
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というわけでBREEZE LEAST(ブリーズ リースト)の「Breaze Least」である。(訳するなら「ほんのわずかなそよ風」といったところか?)
Breeze Least
『BREEZE LEAST / Breeze Least』 1986年発表

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80年代中ごろ群馬 前橋を中心に活動していたバンド、と記憶しているが実は詳細は良くわかっていない。あるとき兄貴が買って来たアルバムがこの自主制作版のファーストアルバム「Breaze Least」(LPレコード)で、聴かせてもらって兎に角めちゃくちゃ気に入ってしまって、カセットテープに録らしてもらって何度も何度も聴いた物である。(肝心のアナログレコードは現在紛失中)
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当時東京に住んでいて神奈川の大学に通っていたSINSEIの周りではほとんどこのバンドのことを知る者はいなかったけれど、一人だけ群馬出身の大学の後輩だけは知っていたので、地元では結構有名なバンドだったのかも知れない。
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で、いつものように「Breeze Least」で検索をかけてみたら、なんと公式ホームページがあった!現在も活動中とのこと、、、ビックリしたぁ〜。
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BREEZE LEASTLink
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現在は女性ヴォーカルを迎え入れセカンドアルバムも発売中!
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ん???なんと、なんと、、、ファーストアルバムも「FIRST ALBUM REMASTER」としてCD化されているし〜。
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で、早速メールで問合せてから購入してしまったんですけれど、、、``r(^^;) 先日届きました。驚いたのはバンドリーダーでギターの山内氏から直接メールが届き、山内氏が直接発送してくださいます。(ちょっと感動しました)
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ああ!やっぱりカセットテープで聴くのよりは音が良いよ〜!(感涙)
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音(サウンド)の方はというと、なんというか、あえて言うなら、ディオじゃない頃のブラックサバスとディオの頃のレインボーを兼ね備えたというか、ギターは確かSGを使っていたと記憶しているけれど、、、違ったかもしれない。。。
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ギターはトニーアイオミばりの硬質感あふれるリフにリッチーブラックモアばりの疾走感溢れるギターソロ。結構ギターソロの組み立てかたが(その音使いは別として)ランディー・ローズを彷彿させるような、良く練られて組み立てられたソロと言った感じでツボにはまります。音的には中抜けした音?と言えばよいのかな?低音と高音を強調したような音です。(たぶん)
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ヴァーカルは人によって好みが分かれると思うけれど、SINSEIはそんな嫌いじゃないです、このヴォーカル。
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一曲目のバンド名でもあり、アルバムタイトルでもある「Breaze Least」
「トニーアイオミが "Kill the King" を弾いたらこんな風になるんじゃないかい?」と思わせるくらいの疾走感溢れる様式美メタルの名曲ですね。ギターソロがめちゃくちゃ良い!キーボードとユニゾンするところなど鳥肌者ですね。
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二曲目「Must Be Crush」
ギターソロでは早弾きを多用せずじっくりと弾きこんだ泣きのソロで良いですね〜。
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三曲目の「Dolphin Tradition」
「うわぁ〜こんなギターソロ初めて聴いたよ〜」と当時思ったのを思い出しました。夜の大海原を行き交うイルカ達の愛の語らいをギターでこのように表現するとは!情景が目に浮かびます。
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そりゃ〜今までギターソロで象と話したり(エイドリアン・ブリュー)、恋人達の最後の語らいをギターで表現したり(ジェフ・ベック)と聴いてきましたが、イルカというのは良いところに目をつけました。ナイスアイデアですね。
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四曲目「Damnation」
曲的にはSINSEI的にはいまひとつですが、やはりギターソロが良い!トリッキーなプレイに走らないところがまた好感が持てますね。
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五曲目(昔で言うところのB面一発目)「Gate Tower」
これまたノリノリなメタルナンバーですね〜。王道です!もうリフが始まったとたんに自然に首振ってるもんなぁ〜(笑い)早弾きオブリガートがゾクゾクと来ます。ギターソロが超ぅ〜カッコよい!(ランディローズの「Revelation (Mother Earth)」の後半のギターソロを彷彿させます!)車に乗っていたら思わずアクセル全開!思わず走り出したくなるようなギターソロ(笑い)
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六曲目「Caprice No,9〜Dread To Death」
パガニーニの24のカプリース 第九番から始まるこの曲は、ブラックサバス風の重々しい曲調にブラックサバス風の展開を見せますが、、、ああ、これまたギターソロが何とも素晴しい!張り裂けそうな突き刺さるようなギターソロというのはこういうのを言うんだろうなぁ〜名演です!
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七曲目「Not The Hold」(本チャンラスト)
アルペジオのスローな曲調で始まる、いわゆるバラード曲ですね。しかし後半に行くにつれてハードになってきます(これまたメタルの王道!)途中のキーボードのバロック風の音色が涙を誘います。でギターソロはというと、なんとバッハの小フーガ(ト単調)もうすでに泣いてます。(T^T) ああ、なんという名曲。。。
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あとボーナストラックということで今回CD化に辺り3曲最近の曲(かな?)が追加されております。
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最後にこれだけの名盤を20年以上の歳月を経てCD化してくださって誠にありがとうございました。送られてきたCDと一緒に同封されていたワープロ打ちのメッセージによると、
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もともとファーストアルバムのCD化は全く考えていなかったけれど、いろいろな人から訊かれてとりあえずマスターテープをDATにダビングしたとのこと。けれども傷みが酷かったのであきらめかけていたけれど、
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「修正、加工を繰り返し一年かかって完成しました。」
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とのことらしいです。
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700枚ほどしか世に出回っていないアナログレコードの名盤がこうしてCD化されてまた良い音で聴けるというのは感動ですね。
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興味のある方はこちらでいくつか視聴が出来ます。(BREEZE LEAST、GATE TOWER、DAMNATION)
BREEZE LEAST SongLink
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また気に入られた方がいらしたら是非こちらで購入してみてください。
BREEZE LEAST ITEMLink
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(3/5 以下訂正というか補足です)
SGは持っていたようですがほとんど使ってなかったとのことです。
ギブソン・フライングVとフェンダーJストラトが半々くらいとのこと。

それと前橋でも活動していたようですが、中心は桐生だったとのことです。
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— posted by SINSEI at 11:26 am   commentComment [8]  pingTrackBack [0]

SNIPER / QUICK & DEAD カセットテープのデジタル化

なんだよ、カセットテープのデジタル化って?
つーかアナログレコードのデジタル化はどうしたんだよ!
まだ半分も終わってないじゃないかよ!<自分、、、``r(^^;)
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すいません、熱しやすくて冷めやすい、根が飽きっぽい性格なもので。。。( ..)ヾ
基本的になにやっても長続きしたことなし!キッパリ!(・∀・)!
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というわけで、ドイツ特派員さんLink に触発されて、Burny日下部率いるSNIPER(スナイパー)です。
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『SNIPER / Quick & Dead』1985年発表
『SNIPER / Quick & Dead』1985年発表
カセットテープ故、画像はネットより拝借しました

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ドイツ特派員さんの記事を見て「あれそういえばのSNIPERのQuick & Dead 友人に録音してもらったのがあったよなぁ〜」と、ガソゴソとカセットテープの山が入ったダンボール箱を漁っておりましたら、、、奥のほうから出てきました。。。やれやれ(;^_^A
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うぉ〜懐かしいなぁ〜!(てゆーかテープボロボロなんですけれど、、、``r(^^;)
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結局SNIPERは生では観れなかったからなぁ〜。ドイツ特派員さんのところでコメントで記憶違いで「映像も観たことがない」みたいなことコメント打っちゃいましたけれど、、、、
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記憶違いでした、映像は観たことありました。
それがこれ↓↓↓
ジャパメタ動画ページLink
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このページ全然更新されていないみたいだけれど、結構貴重な映像ばかりなので、落とせるなら落とした方が良い?かも?(そのうち無くなっちゃうかも?)
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で、話をQuick & Deadに戻すと、、、うぁ〜いいなぁ〜やっぱスナイパーは!
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なんつうか、それでもやっぱりインディーズ製作だから音の作りとか仕上がりとかチープなんだけれど、そんなの全然気にならないくらい楽曲はGOOD!それからパートパートのバランスは絶妙に良くってトラックダウンには相当気を使ったんじゃないかな?
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Burny日下部のGuitar、、、いいね♪ツボを得ていると言うのかな?「ここでこう来てくれよ」ってところでちゃんと来てくれる。「そうそう、ここで突っ走って、ここで上げて上げて、、、ここで突き落とせ!」ってところでちゃんと落としてくれる。
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おくゆかしいといったらいいのか、ゴリゴリに弾きまくる時は弾きまくるんだけれど、なんでもかんでも詰め込むタイプじゃなくて、ちゃんと引き際がわかっているんだよね。楽曲を大切にするタイプ化。
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ラストのQuick & Deadなんて結構トリッキー感あふれるナンバーでたぶんGuitarを三重ぐらいに重ね録りしていると思うんだけれど、それでいてトリッキーなプレイに走らないところが何とも良いですね〜。
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例えば足立祐二にしても日下部正則にしても(Guitarのタイプは全然違うと思いますが)あのオルタネイト感が溜まらなく心地良いのはSINSEIは古いタイプのリスナーってことなのか?
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んで、Guitarだけじゃなくて村瀬 "Rommy" 呂美のBassも疾走感あふれながらもウネウネうねっているフレーズが何ともいえなく良いですね。
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それに何気に結構SINSEIが好きなのが北尾 "Kinny" 茂久のヴォーカル、ルックス的には賛否あると思いますが、好きだなぁ〜このヴォーカル。決してハイトーンってわけじゃないんですけれど、線が太いと言うよりなんというか安定感があるんですよね、音程とか発声に。
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メロディーもポップとかメロディアスとかって言うんじゃなくて、なんというか歌心がちゃんとわかっていて歌い上げている感じ。いやゆるシャウト系のハイトーンヴォーカルでは全然無い(←これはこれで好きですが)
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詩がまたいいんだぁ!
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「Let It Shine On Me」より 〜夜は帳(とばり)を下ろし(中略)俺は道を失う〜
ってこんな歌詞いままでヘヴィメタルにあったか?
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「孤独の戦士」より 〜国のために命を 捨てていったあいつ等を 思い浮かべる目には涙
ってメタル右翼かぁ〜!
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んで、いつものようにBurny日下部以下スナイパーの面々って今何してるんだ?と思っていつものようにネットで調べてみたけれど(あんまり真面目に調べては無いけれど)
こんなサイトを見つけた。↓↓↓
スナイパー特集 トップLink
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このサイトの管理人様は、梅田のバーボンハウスでバイトされていたことがあるらしく、なかなか近いところからの話が聞けるので面白い。
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へぇ〜第三期スナイパーのVoとDrってマリノの吉田LEOと板倉淳だったんだね〜知らなかった。
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んでいち時期、岸本Tomo(元ムルバスのVo)なんかとゲームミュージックかなんかやっていたみたい?
↓↓↓
J.D.K.BAND, jdk BAND - JDKバンドLink
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これも層々たるメンバーだね。サブラのGuitar(松川 純一郎)とプレゼンスのGuitar(白田 一秀)とBass(恩田快人)の名前もあるね。というか、恩ちゃんの場合はジュディマリ(Judy & Mary)のベースといった方がメジャーか?
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でなんかこんなサイトも見つけた。。。
gracias_memberLink ←これってドラムはアースシェイカーの工藤だよね?
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それとアマゾンから

item

ETERNAL SPIRITLink

  • アーティスト: ASIAN BLACK
  • メーカー・販売: インディーズ・メーカー
  • アマゾン価格: ¥ 2,100
  • 売り上げランキング: 226,571位
  • リリース: 2005-05-18
  • ジャンル・カテゴリー: CD


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(2/16追記)
こんなサイトも見つけました。。。
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正統派ジャパメタ、始動。Link
オトビジュ リレーインタビュー図鑑Link
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Burny日下部以外のメンバーで名古屋を中心にライブ活動しているんですね。


— posted by SINSEI at 09:30 am   commentComment [19]  pingTrackBack [0]

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