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FXの戦略について

ものの本によるとやっぱり自分なりの戦略というかルールをちゃんと確立した方が良いということなので、一応自分なりの手法というかルールというか、まぁ戦略というほどの大げさなものではないんだけれど、、、

まぁ~大体こんな感じでやってますっていうのを記しておきます。(まぁ備忘記録的に)


逆指値のトラップイフダン手動リピート

まずはトラリピの応用ですね。

SINSEIの使っている証券会社はトラリピ注文のできないところなので(そもそもトラリピで逆指値のリピートはできない)手動で逆指値のトラップ注文を出してリピートも手動で逆指値で行います(笑)←笑うところだよね?

上昇トレンドの時は豪ドル/円で買い逆指値のトラップイフダン
トラップ幅50銭で利食いも50銭、見過ごし幅は25銭以上

下昇トレンドの時はユーロ/円で売り逆指値のトラップイフダン
トラップ幅50銭で利食いも50銭、見過ごし幅は25銭以上

トレンドの判断は170EMAや一目均衡表(18,52,104)などとローソク足(日足)の位置関係及び平均足などから判断。

※ストップロスについて
基本的にトラリピ戦略はロスカットは負けを意味するけれど、この逆指値戦略の場合トレンドの転換時に時にどうしても最高値(上昇トレンドの場合)と最安値(下降トレンド)に建玉が残ってしまうので、

資金的に余裕のないSINSEIはなるべく不良建玉は抱えたくないので、そろそろトレンド転換しそうだなぁ~ってところではストップロスも入れておく。

ただし、トレンド転換の判断をどのようにして行うか、
またロスカットの許容範囲をいくらに設定するかはまだ課題の残るところではあります。



デイトレード

平日の仕事から帰ってきてからの時間でちょっとしたデイトレードを最近始めてみた。

通貨ペアは米ドル/円

基本的にはローソク足と平均足(各々15分足もしくは5分足)とMACD(12.26.9)やスロー・ストキャスティクス(14.3.20.80)などでエントリーポイントを判断。

イグジットポイントは上記に加え、さらに一目均衡表(5分足)などから判断。また170EMAや800SMAが有効な時もある

基本的にはエントリーポイントは15分足(MACD)で判断、イグジットは5分足(ストキャスティクスや一目均衡表など)で判断

深追いはしない。利が乗ったら建値でストップ入れておくのも忘れずにね。

— posted by SINSEI at 04:09 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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