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東京ブロックはじまってます!(タイトルに深い意味はないです、、、汗

(最初に言っておきます、東京ブロック関連の検索キーワードで来られた方ゴメンなさい。ほとんど関係の無い記事です、、、m(__)m )


な~んか、久しぶりのまともな更新でございます。。。``r(^^;)

なんとなくフィギュアスケートに関してここ最近思うことをばつらつらと。。。

まぁさすがにジュニアやノービスの選手までチェックしきれないんですけれど、もうシニアの国際大会も幾つか始まり、日本ではJOが無事に終了して、ようやく競技会シーズン到来!という感じなのですが、なんかどうもワクワクしないんだよなぁ~。

そう言えばSINSEIにとって毎年(といってもそんなにフィギュア・ファン歴が長いわけじゃありませんが、、、)、その年のシーズンインを告げる大会というとJOが春から秋に移る前までは東京ブロックだった。

ということを、今日(というか昨日)Twitterなんかの皆さんのつぶやきなんかをみていて思い出す。

(余談ながら東京ブロックでは石川翔子さんがSP一位で折り返したらしい、望月梨早さんも出ているとか?近畿ブロックでは北村明子さんが復帰の情報も)

で今、自分のブログの2007年と2008年の東京ブロックの記事などを読み返してみたわけなのですが、なんだか自分で書いてて自分で読んで言うのも変なのですが、なんだかものすごくワクワク感が伝わってくる。

そうこの頃は毎年中野さんの新プロが最初に見れるのが東京ブロックだったからね~。

中野友加里選手 東京ブロック 優勝 おめでとうございます!Link October 9 (Tue), 2007

続報!東京ブロックLink October 11 (Sat), 2008

そう、やっぱりそこには中野さんがいたから、なのである。

中野さんがいるのといないのとでは、自分にとってのフィギュアスケートはこうも違うものなのかと、、、

自分は本当にフィギュアスケートファンなのか?と自問自答することさえもある。

なぜならば先日のJOみたんだけれど、全然ワクワクしなかった、、、から。

(唯一、もう引退したユリア・セベスチェンとCaIOの方でのカワスミにはワクワクしたけれど、)

振りかえってみて、昨年の今頃は、まぁ中野さんのJOは置いておくとして、「浅田真央こんな曲で大丈夫なのかぁ?」とか「大ちゃん怪我からの復帰で心配だなぁ~」とか「おお!小塚君ジミヘンかよ~」なんて、結構ワクワク・ハラハラ・ドキドキしていたものである。

実は最近うすうす気づいてはいたのだけれど、SINSEIはどうやら自分の好きな曲で滑ってくれるスケーターをついつい応援してしまう傾向がある。

まぁそれはフィギュアスケートファンであるずっとずっと以前から音楽(特にROCKやポピュラーミュージックなど)ファンであるからして、致し方が無いんだろうけれど、

でもそれで果たして本当のフィギュアスケート・ファンと言えるのか?と、時として自問自答してしまうこともある。

例えば、その顕著な例がジョアニー・ロシェットだったりする。

前はあんなに好きだったロシェも、実はオリンピックシーズンのロシェはあんまり好きじゃなかった。

実はそういう意味でも中野さんという人はSINSEIにとってはとっても得意な人で、

中野さんのスケーティングというか演技というか振付というか表現力、いやもっと言うとそこからかもしだされるオーラから、その曲のイメージまでも変えてしまう、その曲の持つイメージを凌駕するほどのパワーでもってSINSEIに迫ってくる。

例えばSINSEIはバレエ音楽はほとんど聴かないしどちらかというと苦手だけれど、もっと言ってしまえば(白状すると)シンデレラにしてもジゼルにしてもロマンスにしても決して好きなタイプの曲では無かったはずなのに、中野さんが滑ると苦も無く聴けてしまうのである。

こんな存在はSINSEIにとっては今のところ中野さんだけなのである。

音楽(主にポピュラーミュージックだけれど)はずっと聴いてきたからそこそこのこだわりはある。好きな物は好き、嫌いな物は嫌いと、自分の中ではある程度の明確な区分けはできる。

そんなこだわりのある音楽のイメージすら変えてしまう存在というのは今のところ中野さんだけなのである。

なんだかだんだん、わけのわからない方向に話が向かいつつありますが、

でもやっぱり、そうは言っても、フィギュアスケートが好きなんだろうなぁ~>自分

好きな音楽に合わせて、氷の上で飛んだり跳ねたり滑ったり、クルクル回ったり反り返ったり、そんなのを見るのが好きなんだろうなぁ~。

だってSINSEIはそもそもバレエもオペラもミュージカルも、ソーシャルダンスもジャズダンスも日本舞踊もバリ舞踊もタンゴもそれほど観ない。(フラメンコとベリーダンスは興味あるけれど)

そしてスポーツもほとんど見ない。

でもフィギュアスケートにはそのすべての要素がある。

そういう意味でもやっぱりSINSEIにとってはフィギュアスケートは特別な存在なのである。

 

— posted by SINSEI at 02:00 am   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [2件]

Up1. いえねこ — 2010/10/18@16:32:45

SINSEIさん、こんにちは。
なぜ、フィギュアスケートが好きなのか?
私の場合は「フィギュア」と言うより「伊藤みどり」でした。
伊藤みどりが男子でも難しい3アクセルを軽々跳ぶ姿が鮮烈で、よく考えればあの頃どんな曲で滑っていたのか全然覚えていませんでした。
アルベールビルでは「シェヘラザード」だったんだ…とリアルタイムで見てたくせに全く記憶にありません。
おそらく、あの頃はジャンプしか見ていなくて、来シーズンはどんな曲で?なんて今ほど考えたり、予想して楽しんだりすることはなかったと思います。
伊藤みどり以来、フィギュアに興味が沸かなかったところへ降って沸いたようなNHK杯の中野さん、織田くんの優勝。そしてトリノ選考と真央ちゃんの快進撃と現在へ続くわけですが、私も中野さんに関しては、どのプログラムも好きでこれが一番というものが無いくらい甲乙付けがたいです。
SINSEIさんはバレエやオペラ曲は苦手とのこと。
それでも鑑賞に耐えるのは、彼女の容姿、スケーティング、表現力と言えるもの全てがSINSEIさんを含む多くのファンをとりこにさせるからなんだと思います。
あまり大っぴらに書けないけど、この選手は嫌い、この曲は嫌い、フィギュアスケート選手全てを応援している訳では無いのが正直なところですが、なぜ嫌いなんだろうとか、好きな選手と比べて何が違うんだろうとか自分なりに検証しています。

Owner Comment SINSEI  2010/10/20@00:04:43

いえねこさん、お久しぶりです!コメントありがとうございました!

近畿選手権行かれたんですね?生で北村明子さん見れたんだぁ~うらやましいぃ~です。

私の場合は「フィギュア」と言うより「伊藤みどり」でした。

おお~伊藤みどりですか!(あれ?いえねこさん、SINSEIと同じくらいの世代かな?ちょい上?とか、ちょい下くらいですか?)

SINSEIの場合、母親がフィギュアスケートが好きだったので、、、とはいってもファンて程のものじゃなくって、オリンピックとかNHK杯とか、そういう大きな大会をテレビでやっていたら見る程度のお茶の間レベルのファンで、母親と一緒になって見ていたのが最初のフィギュア体験かなぁ~。

今でも鮮烈に憶えているのが、デニス・ビールマンのビールマンスピンと、確かスコット・ハミルトンのラストの爆速スピンで鼻水がピュ~っと飛んでっちゃったのがしっかりとカメラに映っちゃった奴。(

(もちろん、名前は今になって後から調べて知りました)

ビールマンスピンなんて「え?人の身体ってこんなんなるんだ!」って子供心に相当驚きましたよ。

伊藤みどりさんも当時本当に凄かったですよね~。テレビとかでもすごく騒がれていて。でも確かにおっしゃる通り、まぁ子供だったからというのもありますが、あんまり覚えてはいないんですよね~。

八木沼さんも佐藤有香さんも、当時から顔と名前は一致するんですけれど、演技を見た記憶がないなぁ~。見ているはずなんだけれど、、、

後は長野オリンピック。今から思えばあの三銃士はキャンディーロロだったのかぁ~とか、そうかぁ~あの時のあの娘が荒川さんで、あの男の子が本田君?

みたいな、、、

とまぁ~母親が見ているから一緒になって見ているレベル。でも苦痛では無かったなぁ~むしろ楽しんでいたかも?子供なりに。

まぁ~そんな感じだったから大人になってからも、たまたまリモコンでチャンネル回して、たまたまフィギュアスケートがやっていれば見るレベル。

だから荒川さんをはじめ村主さんや安藤さんぐらいの顔は知っていたけれど、

決して番組表チェックして、その日が来るのを心待ちにして、その時間に合わせてテレビの前に陣取るって感じでは無かった。

あの日が来るまでは、、、

あの日とはこの日です↓↓↓

http://sinsei.coolblog.jp/nnnoblog/index.php?UID=1134832124Link

「トリノ」のことを「トレノ」なんて書いているニワカ丸出しで、そもそもグランプリファイナルが何なのかさえ知らなかった。(つまりその前にグランプリシリーズなるものがあることさえ知らなかった。)

もちろん中野さんがその数週間前にNHK杯で優勝したことも全然知らなかったというか、中野友加里と言う名前も人もみるのがこの時が初めてでした。

あぁ~今へと続くフィギュアスケートファンへの道はこの時から始まったんだぁ~(シミジミ)

なんかスイマセン、自分語りに入ってしまいました、、、``r(^^;)

それでも鑑賞に耐えるのは、彼女の容姿、スケーティング、表現力と言えるもの全てがSINSEIさんを含む多くのファンをとりこにさせるからなんだと思います。

本当にまさしくその通りですね~。

彼女のいないフィギュアスケート界がこんなにもワクワクしないものか、と我ながらちょっと驚いております。

ちきしょう!中野友加里はSINSEIからワクワクする心を盗み取って引退していきやがった!(ちょっとルパン三世 カリオストロの城 風、、、笑)

この選手は嫌い、この曲は嫌い、フィギュアスケート選手全てを応援している訳では無いのが正直なところですが、

全く同じくです。人だからしょうがないですよね。人それぞれ好き嫌いはありますもの。

もちろん「誹謗・中傷」する気はありませんが、すべてのフィギュアスケーターを好きにならなくっちゃいけないって、やっぱ無理ありますよね~。(そんな風に言う人たまにいるけれど、、、)

でわでわ!

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