ppBlog — the powerful personal-publishing tool

DIAMOND ICE 雑感的レポート その1

おはようございます~。昨夜帰って来てからアップしようと思ったのですが、疲れきって寝てしまいました、、、``r(^^;)


さて、昨日行って来ました、「KTV ダイヤモンド・アイス2010 ~フィギュアスケート~ALL JAPAN トップアスリート エキシビションLink


中野さんのいないアイスショーはSINSEIは今回が初めてでしたが、おいおいこういうことにも慣れていかないといけないんだなぁ~などと感慨深気。。。


元々は「中野さんがもし今季で引退なら、引退セレモニーは名古屋フェスかこのDIAMOND ICEだろう」とヤマを張って、発表当時まだ出演スケーターは未定でしたが、アイクリのFC先行予約を申込み。


それが確か2月21日だった。(中野さんの引退届は2月22日、発表は3月3日)


ダメ元で第一希望:スーパーアリーナ、第二希望:アリーナSS席、第三希望:アリーナS席で申し込んだら、なんとアリーナSS席(ショートサイド)が見事当選!


くじ運の無いSINSEIにもこんなことがあるのか!と喜んでいたのもつかの間、その後に中野さんの氷の上での引退セレモニーは一切ない事が判明。。。この時の落胆と言ったら無かったのですが、


その後でカワスミペアやランビエル、そしてなんとペシャブルまで来るというし、TO.さんも行くというのでSINSEIも気を取り直していくことを決めたのですが、結果として真央ちゃん大ちゃんのトリノワールド・ゴールドメダル凱旋公演という形で大盛り上がりの中大満足なアイスショーでございました。


以下、もう相当記憶が曖昧なので、ランダムに順不同で、思いつくままに、記憶不安なところは妄想でカバーしますので、一部事実と違うところもあるかもしれませんが、話半分ぐらいで聞いといて下さい。


あと特に生観戦だとジャンプの見分けとか良く分かんないので、その辺りもご了承ください。(まぁその程度のニワカです、、、``r(^^;)


まず席がことのほか良くって。もちろんSINSEIはなみはやドームのアリーナSS席なんて座るの初めてだったのですが、もう大興奮でございました!前から6列目だったのですが(たぶん一列目はスーパーアリーナだたと思う)ちょうどど真ん中の通路側!


スケーターが風を切る感じやジャンプ着氷の時の氷飛沫、ジャンプの助走でこっちに向かって滑ってくる時の迫力、テレビで見ているかのごとく良く見えるのに、テレビでは絶対に味わえない3D的迫力!今までスタンドで見ていたのは一体何だったのだろうか?というくらい肉感としてフィギュアスケートを体感することができました。


例えば(ちょうど目線がスケーターよりちょい上くらいなので)、小塚君がジャンプの助走でこっちに向かってくる時の真剣な眼差しや、真央ちゃんのカプリースでの肩のグルグル首のグルグルの筋肉のラインだとか、ブルザがペシャラをグルグルぶん回す時のペシャラの体重の重みだとか、カワスミのリフトの高さとか、ランビエルの爆速スピンの風圧だとか、そんなことがリアルに伝わってくるのが凄かった!


中でも安藤美姫!このレクイエムも生で見ると迫力が全然違うね!ちょうどステップを向こうからこっちに向かって滑ってくる感じだったんですけれど、安藤美姫の背後に大勢の屍の軍団を引き連れて怒涛のように危機迫ってくる大迫力!これは凄かった!


思えばSINSEIのフィギュアスケート生観戦が2006年年末のMOI、

【その時の過去記事】
メダリスト・オン・アイス2006 行ってきました!MOI Medalist On IceLink


この時は会場は生演奏だったにもかかわらず、その生演奏の舞台が見えないくらいの角度の後ろの方の席だったけれど、3年半経ってその同じ会場でこんなに良い席で見ることが出来たなんて、それはそれで考え深かったです。


その2に続きます。(たぶん明日になると思います、、、最後の方まで書き上げたのに、途中で全部消えてしまった、、、orz )





   

— posted by SINSEI at 10:14 am   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [2件]

Up1. TO. — 2010/04/05@13:44:40

SINSEIさん、お疲れ様でした。

まず席について詳しく。6列という席番を教えていただいた時は、アイスショーのアリーナは段差が低く見え難い場合が多いとの話を良く聞く(このため2列目より後の席を取ったことは無)ので、正直あまり期待はしていなかったのですが。

我々の客席である西が正面で、北側から席順が打ってあり40番台後半までのうち、10番台後半の南側に通路がある席。まさに絶好の位置。5列目の我々の前の席は、通路側が空席で1つ隣が小柄な女性ということで、全く遮るものがないベストの状態での鑑賞となりました。本当にラッキー!という感じですね。SINSEIさんはこのような大きなショーの正面のアリーナは初めてということで「はまりそう」と仰っていましたが、いつもこういう好条件になるとは限らないということだけ、覚えておいて下さいね。

>オープニングの登場シーンで印象的だったのが川口&スミルノフ。THE ROSEの音楽で登場・・・・・見たことの無い衣装(二人とも黒っぽいグレーの衣装)だった・・・

THE ROSEの音楽なのですね、そのあたり無知で(笑)。オープニングの衣装、これまでに無い大人の雰囲気を醸し出すロングで、良く似合っていました。こんな雰囲気のエキシも素敵でしょうね。

川口さんはオープニングもフィナーレも西側最前列の北側で、本当にばっちりでした。オープニングでサーシャが東南側にいたので群舞に移るタイミングでサーシャを探していたのが可愛かったです。サーシャも気付いてすぐにペアになれましたが。

(後はその2にコメントします)

Owner Comment SINSEI Website  2010/04/11@01:08:10

TO.さん、こんばんわ!コメントありがとうございます!

アイスショーのアリーナは段差が低く見え難い場合が多いとの話を良く聞く

なるほど~そんな話があったのですね~。

我々の客席である西が正面で、北側から席順が打ってあり40番台後半までのうち、10番台後半の南側に通路がある席。まさに絶好の位置。

本当にまさにど真ん中の通路側で視界も良好!ランビもカワスミもこっちサイドでベストポジションでしたね!

SINSEIさんはこのような大きなショーの正面のアリーナは初めてということで「はまりそう」と仰っていましたが、いつもこういう好条件になるとは限らないということだけ、覚えておいて下さいね。

(#/__)/ドテ、、、``r(^^;)

確かにそうですね~。前にTO.さんがお母様を連れてこの席(それが前から二列目でしたっけ?)で観られたという話を思い出して、そういう親孝行が出来たらよいだろうなぁ~なんてちょっと思ってもみたりしました、、、``r(^^;)

THE ROSEの音楽なのですね、そのあたり無知で(笑)。

そうなんですあれが映画「THE ROSE」のタイトルテーマ曲です。

たぶんオリジナルのベッド・ミドラーのヴァージョンでは無かったですが、良い感じのカヴァーでしたね。

ちょうど
「Just remember in the winter / Far beneath the bitter snow / Lies the seed that with the sun's love, / In the spring, becomes the rose.」
ってところが流れて、先日田舎に帰ったあの娘のことを思い出して、ちょっと泣きそうになってしまいました。。。``r(^^;)

ああ本当にこの曲でカワスミにはEXを滑って欲しいなぁ~来季にでも。

これまでに無い大人の雰囲気を醸し出すロングで、良く似合っていました。こんな雰囲気のエキシも素敵でしょうね。

そう、本当そうでしたね!シックな感じの濃いグレーの衣装で大人びた感じでほんと良く合っていた、またちょっと違う一面もヘ発見できましたね。

オープニングでサーシャが東南側にいたので群舞に移るタイミングでサーシャを探していたのが可愛かったです。サーシャも気付いてすぐにペアになれましたが。

あ、そこSINSEI見逃していたかもしれません。。。``r(^^;)

この記事に対する TrackBack URL:

設定によりTB元のページに、こちらの記事への言及(この記事へのリンク)がなければ、TB受付不可となりますのであらかじめご了承下さい。

コメントをどうぞ。 名前(ペンネーム)と画像認証のひらがな4文字は必須で、ウェブサイトURLはオプションです。

ウェブサイト (U):

タグは使えません。http://・・・ は自動的にリンク表示となります

:) :D 8-) ;-) :P :E :o :( (TT) ):T (--) (++!) ?;w) (-o-) (**!) ;v) f(--; :B l_P~ (QQ)

     

[X] [Top ↑]

prev
2010.4
next
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
 
Created in 0.0343 sec.


T: Y: ALL: Online:
ThemeChanger