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バンク五輪 アイスダンス、、、第四グループ放送なし、、、涙

アイスダンスも第一滑走からこうして観るのは初めてなんだよね~。(でもたぶんそれを言ったら全部そうかも。。。``r(^^;)


昨夜は仕事から帰ってきてなんだか疲れちゃってすぐ寝ちゃったので、今朝早く起きて今録画を見終えました。以下簡単に気になった選手のみということで。。。


五輪公式サイト:アイスダンスFD結果Link


ISU:バンクーバー五輪結果サイトLink



SHTORK Irina / RAND Taavi EST 23位
ペア競技以来秘かにエストニアマイブームでございます。もちろん初めて見るカップルですが、16歳と17歳まだ若いんですね。なんとシニア初めての国際大会がオリンピックとな!女性が背が高くてほっそりしていて麗しい。男性が黙っているとクールな泣き顔なのに笑うとものすごく温かい表情になる、そのギャップに笑った!最下位だったけれどPBに迫る得点で大健闘ですね!


REED Cathy / REED Chris(リード姉弟) JPN 17位
衣装の色を逆に変えてきたね。お姉さんが白い悪魔で弟が黒い天使。これはこれで面白いかも。スピードがあって結構良かったよね?五輪アイスダンス日本最高位記録の更新はならなかったけれどPB更新だったね。この曲「Angels and Demons」ってあの映画「天使と悪魔」のサウンドトラックなのかぁ~(今頃気付いた、、、``r(^^;)


CRONE Vanessa / POIRIER Paul(クロポー) CAN 14位
NHK杯の時に来ていたね。曲のアレンジがとても良くてこのバイオリンの「ボヘミアン・ラプソディ」は本当に素敵。同じ演奏者なのか最初の曲からの切り替わりが全然違和感なくてスムーズに切り替わっていい感じで盛り上がるよね。男性のPaulはイケメンだけれど、Vanessaの顔がちょっと恐いんだよなぁ~。


HUANG Xintong / ZHENG Xun CHN 19位
中国のアイスダンスカップルだね!曲はアダージョ。中国の人はこの曲好きだよね?(たぶん)んん?曲が輪唱みたいになっているのは仕様?なんか聴いていてい違和感ある。。。でもしっとりと見せてくれましたね。衣装が素敵でした。お?そうか!100%って言う意味での東洋人はこのカップルだけだよね?がんばれ!


おお!1976年にアイスダンスが五輪に正式種目となってから、今まですっとヨーロッパから金メダリストが出ているんだ!今大会は北米勢悲願の金メダルなるか!(ってアナウンサーが言っていた) これは面白い!


CAPPELLINI Anna / LANOTTE Luca(カペラノ) ITA 12位
カッペちゃんの化粧ちょっと可愛らしくしてきたね。GPSの頃のジャンキーメイクの方が良かったけれど、まぁ五輪だからしょうがないよね。この曲映画のサウンドトラックなんだ。映画「Requiem for a Dream 」ってアナウンサーが言っていた。どんな映画か調べてみたら(以下レクイエム・フォー・ドリーム)「普通の生活をしていた人々が、麻薬により崩壊してゆく様を描いた衝撃作」「2009年にイギリスの映画雑誌「エンパイア」が発表した「落ち込む映画」ランキングで第1位に選ばれた」だって、、、ちょっと観てみたい``r(^^;) 演技中カッペちゃん気合入りまくり!


BOBROVA Ekaterina / SOLOVIEV Dmitri(ボブソロ) RUS 15位
DELOBEL Isabelle / SCHOENFELDER Olivier(デロション) FRA 6位
PECHALAT Nathalie / BOURZAT Fabian(ペシャブル) FRA 7位
KERR Sinead / KERR John(カーズ姉弟) GBR 8位
KHOKHLOVA Jana / NOVITSKI Sergei(ホフノビ) RUS 9位
まさかの放送カット!最悪!このグループが一番見ごたえありそうだったのに!


最終グループものすごい歓声だね!北米勢3組に欧州勢2組、どちらがメダルを持っていくのか!(という感じか?)


DAVIS Meryl / WHITE Charlie(メリチャリ) USA 2位
うぉ!なんだこりゃ!っていう感じ?のっけからトップスピードで高難度な連続技!いきなり心をわしずかみにされた感じ?いつみてもこのプロすごいよね。これはあれだね、今気付いたけれどチャーリーは怪人とラウルと両方演じているのかな?怪人の厳しくも激しい愛とラウルの優しく見守る愛と。。。


このアクロバティックなアイスダンスに「これがアイスダンスか?」という声もあるようだけれど、今ずっと五輪の演技を第一滑走から観てきて(第四グループは放送カットされたけれど)確かにこのペアだけ異質感があってその気持ちも分からなくはないけれど、でもこのドラマチックさもまたアイスダンスの醍醐味ということで容認して頂きたい。本当にドラマをみせられている様な素晴らしい演技でした。PBで銀メダルおめでとう!


FAIELLA Federica / SCALI Massimo(ファイスカ) ITA 5位
なんかこうして観ていると、やっぱり北米勢と欧州勢ではアイスダンスの捉え方がちょっと違うのかな?なんて思ってみたり。たまたま前のメリチャリとこのフェイスカが2組続けて象徴的だったというのもあるんだろうけれど。。。ニノロータの哀愁ある曲に乗せて、丁寧に深く氷をけって円熟味のある演技を見せたフェイスカと、若々しくてスピード感あふれるパワフルな演技を見せたメリチャリ。なにか象徴的ではありましたね。


VIRTUE Tessa / MOIR Scott(テサモエ) CAN 1位
そういう意味でうまくバランスのとれたカップルがこの二人なのかな?まだ若いけれどもう十年来のカップルだから息もぴったり。随所にアクロバティックの要素を取り入れスピード感がありながらも、なにかしっとりとうっとりと魅せてくれた演技でした。

個人的には昨季のピンクフロイドのプロが好きだったけれど、五輪に合わせて上手くバランスのとれた今のアイスダンスの一つの完成型を見せられたような気がいたします。優勝おめでとうございます!(それにしてテサ姫、相変わらずお麗しいぃ~)


BELBIN Tanith / AGOSTO Benjamin(ベルアゴ) USA 4位
ベルアゴも渾身の演技だったよね!メリチャリの躍進にちょっと影に隠れちゃったけれど、この「アヴェマリア」も結構好き。ベルビンも気合入りまくっていたね!テサモエのすぐ後だったのがちょっと可哀想だった。。。もっと拍手もらえても良かったと思った。(それにしてもベルビンちゃん、相変わらず美しいぃ~)


DOMNINA Oksana / SHABALIN Maxim(ドムシャバ) RUS 3位
ん~現世界チャンピオンのドムシャバなんだけれど、もはやテサモエの後だとなんだかかすんで見えてしまう。


こうして見てみるとフィギュアスケートというのは北米勢対欧州勢という構図が色濃いんだなぁ~。たまたま今回がそういう感じだったのかな?特に男子シングル、アイスダンスはそんな感じなのかな?


でもまぁペアは欧州対中国、女子シングルは欧州・北米・東洋(日本韓国)の三つ巴といった感じか?


かつてのフィギュア王国ロシアも(まだ女子シングルは終わっていないけれど)男子のプルの銀とアイスダンスのドムシャバの銅、結局金メダルを獲ることはできなかったということかぁ~。


プルシェンコの復帰はそういう意味で次の五輪、ロシアでのソチ五輪へ向けてのテコ入れみたいな感じもあるのかな?


まぁロシアをはじめとした欧州勢も4年後、男子シングルやアイスダンス(もちろん女子シングルもペアも)のこれからの選手がどのように育ってくるか、それはそれでまた楽しみだったりいたします。


それにしてもズエワ組(テサモエ&メリチャリ)強いなぁ~。(ところでペシャブルやホフノビの演技はどこかで観れるのか?<NHKさん)





   

— posted by SINSEI at 07:13 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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