なんか先週の金曜日?テレビでやっていたらしいんだけれど、全然知らなくて録画もしていなかったので、ちょうどTSUTAYAが100円レンタルをしていたので、借りてきて観てみた。
最初に可笑しかったのが、手足の生えたポニョが宗介の乗ったリサが運転する軽自動車(リサ号?)を追い掛けるシーン。
バックの音楽がポニョ風アレンジの「ワルキューレ騎行」(リヒャルト・ワーグナー)。これには笑ったけれどでも何故に「ワルキューレ騎行」?
SINSEIにとっての「ワルキューレ騎行」というとフランシス・フォード・コッポラの「地獄の黙示録」(もしくはマイケルシェンカーのSE)ということになるけれど、、、。
まぁ確かにどちらも追い掛けるシーンではあるけれど、「地獄の黙示録」と「崖の上のポニョ」とのギャップに笑った。
でも何故に「ワルキューレ騎行」なのだろうか?と調べてみたら、ポニョの本名は「ブリュンヒルデ」、父フジモトがそう呼んでいる。
この「ブリュンヒルデ」というのがどうやらワルキューレの一人で、ワグナーの「ニーベルングの指環」では主神オーディンと知の女神エルダとの娘(長女)ということらしい。
なるほど、、、だから「ワルキューレ騎行」か。
では何故にポニョは「ブリュンヒルデ」なのだろうか?
と調べてみたら、まぁいろいろ出てくるわぁ~。
なるほど、一見子供向けの映画だけれど、そういう風にしてみるとなかなか奥の深そうな映画ですね。
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