北村一輝、なんか久しぶりにテレビで観るような気がするんですけれど、ただ単にSINSEIがあんまりテレビを観ていなかっただけか?それとも本当にお久しぶりなのか?
いずれにしろ連ドラ初主演とのことらしいです。
まぁあらすじは、、、公式サイトのここ↓↓↓を観ていただくとして、、、
朝日放送 | 宿命 1969-2010 - Story(ストーリー)
主人公の有川崇(北村一輝)が医療法人「有川会」の御曹司で財務省エリート官僚、母親は夫の死後(主人公の実父)独りで病院を大きくして「有川会」を築き上げた人物(もと学生運動家)、
10年付き合っている恋人は敏腕為替トレーダーで、そんなところに主人公(←政界進出を狙っている)に舞い込んできた縁談は民自党政調会長(←有川会の財力を得ようとしている)の長女(美人)、
とまぁ~何ともブルジョアジーな設定のドラマなんですが、この後の展開としてタイトルにもあるように1969年当時の学生運動時代の親達のストーリーがどのように絡んでくるかが見どころかな?
不安材料としては1話のラストや次回予告でもあったような、捨てられた元恋人と婚約者との愛憎劇的な物は、まぁちょっとぐらいはしょうがないんだろうけれど、そっちはあんまり興味ないので出来ればそういうのは昼ドラでやっていただきたい。
てか10年も付き合っていてまだ結婚していなくって、「私たちもそろそろ結婚」っていう、その設定がまずあり得ない。
10年って言うのは相当な月日だよ。この間ずっと恋人同士だったというのもすごい設定だけれど、10年経っても結婚していないという設定もすごい!
「私たちもう10年よ、そろそろ結婚しても良い頃なんじゃない?」って、遅すぎだよ!
普通、年齢にもよるけれど、交際してから2~3年経ったらもう十分に結婚考えるでしょ?
とまぁ、それはまぁどうでもいいんだけれど、それにしても演出がお洒落だった。
登場人物達の設定が設定だから、場面場面や衣装や小物なんかがオシャレなのは当たり前なんだけれど、演出そのものがほんとお洒落。
食事中の女性の何気ないしぐさ、細かいところまで気を使っている感じ。
それと気に行ったのがタクシーのシーン。
主人公を乗せて走るタクシーを中から撮らないで、外から窓ガラス越しに撮る。窓ガラスに流れるように映り込む東京の夜景(というか光)、その向こうに現れる主人公の顔、
何ともお洒落ですね~。。。
挿入歌というか、ここぞってところでタンゴの曲が流れるんですけれど、それもオシャレ感を醸し出しているんですけれど、ピアノの入りがいちいち気に障る感じがしてしまうので、そこがちょっと残念。
ん~あとはエンディング曲、、、ポルノグラフティーかぁ~。。。(ファンの方いたらゴメンなさい)
それにしても北村一輝って今40歳なんだ!それであの身体つきはすごいね!(鍛えているんだろうなぁ~)
あ!それから途中のCM、「梅の花」のCMには笑った!
「医療法人 有川会秘書課ご一同様」って!あれドラマと連動しているのか!毎回毎回ドラマと連動したセリフが流れるのか?
ドラマの評価はまだまだ保留だけれど、CMも含めて第二話も観てみたいと思ったドラマでした。
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