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浅田真央その2 ラフマニノフ 前奏曲Op.3-2 「鐘」 内なる悪との対峙

あれからまだ浅田真央を引きずっています。。。(笑)


最初にジャパンオープンで初めてこの曲で滑る浅田真央を観た時の正直な感想「なんだこの曲は?このプログラムは一体浅田真央に何をやらせたいんだ?」だった。もともとはピアノ曲をオーケストラにアレンジした重厚な曲、というのはなんとなくは知っていたけれど、まさかこんな曲だったとは?


SINSEIは音楽全般好きだけれど、得意分野はロックやポップスのいわゆるポピュラーミュージック。クラシックはどちらかと言えば不得意分野(嫌いという意味ではないです)。もちろん好きな曲も多々あるけれど、それは誰もが知っている有名な曲ばかり。ラフマニノフの名前もフィギュアスケートを観るようになってから初めて知ったくらいだから。。。


だからそんなクラシックに疎いSINSEIの率直な第一印象というのは恐らくテレビを観ていた一般の方々とほぼ共通するんじゃないのかな?と思っております。


一言で言うとこの浅田真央の滑るオーケストラバージョンの「鐘」を聞いた時に「外圧」という言葉をイメージした。外からの重圧、プレッシャー。ガンガンと重く鳴り響く重圧の鐘。ただでさえプレッシャーで押しつぶされそうな浅田真央にさらに音楽でプレッシャーをかけて、いったいこのプログラムは浅田真央に何を表現させたいのだ?と憤りさえ感じた。


真央ちゃんにはもっと軽やかな曲ピアノ曲が似合うんじゃないの?そう思っていた。


このラフマニノフの前奏曲嬰ハ短調 作品3 第2番(Op.3-2) 通称「鐘」はもともとはピアノ曲というのは知っていたけれど、どうやらオーケストラバージョンのFS使用曲は編集されていて中間部分がほぼ丸々カットされているらしい、ということを後で知る。


兼続(KANETSUGU) ラフマニノフ前奏曲「鐘」Rachmaninov Prelude Op. 3 No. 2Link




驚いた!同じ調で同じ曲でもオケとピアノとではこうも印象が違うものかと!(まぁ当たり前と言えば当たり前なのだが、、、)


同じ圧力を感じるにしても、オケバージョンが「外圧」だったのに対してピアノバージョンは「内圧」を感じる。誰もが心の奥底に抱え持っている、例えば不安とか恐怖とか。ピアノの音色がそうさせるのか、なにかもっと人の精神の中を表現している様な、人の心の中の誰にも見せたくないような嫌な部分、その悪の部分が今まさに自分の人格を乗っ取ろうとしている様な、、、。


暗ーい暗ーい部屋の中、窓からは妖しく輝く月の光がわずかに差し込む小さな部屋の中、膝を抱えてうずくまり、その内なる悪の部分(内圧)が表面化することの無いようじっと耐え忍んでいる。


それはまるで満月の夜にジキル博士がハイド氏の出現をじっと耐えて抑制している、今にも怒りや憎しみといった負のエネルギーで爆発しそうなのに、それをじっと抑え込んでいる様な、そんなイメージだ。


オケバージョンとピアノバージョンの決定的な違いは、まず高音と低音の使い分け。ピアノバージョンは右手と左手で高音部と低音部がきっちりと別れていて、低音部が鐘の音を表し「内なる悪」を象徴していて、高音部がそれを優しく包みこみ解きほぐそうとしている「善なる物」を象徴しているように思える。


そしてピアノバージョンの方は人の手による繊細なタッチ、微妙なアタックの強弱までもが聴きなれていない素人にもハッキリと聴きとれる。(認識できる) 前半部分力強い低音部(内なる悪)、それを包み込んで解きほぐそうとする高音部(善なる物)。荒波のような中間部を経て高音部のアタックがだんだん強くなる。(善なる物の優位性が増す) そして過ぎ去っていく低音部と静かに穏やかな波がササさーっと消え去って行くような高音部でエンディングを迎える。


実はオケバージョンではこの低音部と高音部の、微妙なタッチの強弱の使い分け、それが全くなされていない(ように聴きなれていない素人には聞こえてしまう)。そして低音部と高音部のメリハリもいまいち分かり難い。ただ迫力のある重厚な曲にしか聴こえてこない。


そして極め付け中間部分が(ほぼ?まるまる?)ほとんどカットされているため、曲の強弱も重々しいだけだし、低音部と高音部のメリハリも無いので、聴きなれていない者にとってはただ単に同じ旋律の繰り返しの単調な重苦しい曲、としか聴こえて来ない。


これがこの曲の印象を悪くしてしまている要因なんだろうと思う。


ただ不思議なことに、一旦原曲を受け入れた上で(理解した上で)このオケバージョンを聴いてみると、まぁこれはこれで迫力があっていいかなぁ~なんて思えてくるから不思議だ。(見慣れた聴きなれたというのもあるのかもしれない)


でも何故、ここまで誤解されてしまう、原曲の印象を崩してしまうオケバージョンを、わざわざ採用したのだろうか?


その答えは最後に譲るとして、


では浅田真央はこのプログラムで何を表現すべきなのだろうか?(そろそろまとめに入ります)この曲は一体浅田真央に何をやらせよとしているのか?


それは以上原曲のイメージとして述べてきたように、「心の内にある悪なる物と善との葛藤」なんだろうと思う。そして浅田真央がそれを成す為にはまずは自分と向き合わなければならない。


内なる悪との対峙。


自分が心の奥底に持っている誰にも見せたくない部分、心の闇、負のエネルギー、悪しき心、怒り憎しみ不安恐怖妬み恨み蔑み・・・etc.


ちょっと話が逸れますが、、、


前のエントリーでSINSEI は真央ちゃんに「逃げてもいいんだよ」ってメッセージを送ったけれど、それはあくまでも挑戦者が外圧からのプレッシャーをやわらげる一つの手段として言った訳で、「逃げろ」と言ったわけではない。


何を挑戦するにも自らを崖っぷちに追い込んでギリギリのところで火事場の馬鹿力を発揮する、、、それが功を奏することもあるし、そういうタイプのアスリートも数多く存在していることも知っている。


ただそれでも功を奏さない時、それでも上手くいかない時には、自分を追い込めるばかりでなくて一旦「逃げてもいいよ」という選択肢を提示してあげることにより、心の余裕が生まれることもある。


「逃げてもいいんだけれど、でも私は挑戦するよ」ということによりそこに自分の意思が願いが生まれる。「逃げちゃダメだ」、、、それは誰の為?自分の為?みんなの為?そこにはプレッシャーしか生まれない。


そういう意味を込めてのメッセージだったんだけれど、


で、話を元に戻します。


内なる悪との対峙。


矛盾したこと言うけれど、でも浅田真央、ここは逃げるなよ!自らの心の深淵に立ってその闇を覗きこみ、内なる悪と対峙して、それでも負のエネルギーに巻き込まれることなく戻って来いよ。何故ならそれがこのプログラムが浅田真央に課した使命だからだ。


真央ちゃん自身がこの曲で滑ると決断したからにはそこは逃げるなよ。


何故ならそれを成し得なかったら、いくら3Aを2回クリーンに決めたとしても、このプログラムを完璧にに滑りこなしたとは言えないからだ。まさにその部分がこの曲このプログラムの肝だからだ。


もっといえばそれが成し得るのなら3Aなんて決まんなくてもいいよ。


いやきっとそれが成し得るのなら自然と3Aも決まってくるはずだ、だって練習ではできているという話なんだから。


そしてそれが成し得て初めてオーケストラバージョンの意味が出てくる。何故なら内なるものの変化は外の世界にも表れるからだ。


その時の真央ちゃんはきっと重圧を跳ね返して、この重厚で荘厳なオーケストラ曲を(小塚君の言うところの)支配している存在となっているであろう。


そしてその時、浅田真央が支配しているこの曲の外圧はどこへ向かうのか?それは浅田真央の演技を観ている我々観客やジャッジに向けられる。


観客やジャッジはこの重厚で荘厳な曲に合わせて気迫と迫真に満ちた演技を続ける浅田真央に恐れ慄き、感嘆と畏怖の念を抱かざるを得ない。


そして浅田真央は(もしくは真央陣営は)それを五輪の大舞台でやってのけようと、そしてフィギュア史に深々とその名を刻もうと、、、そういうことなのか!?


GPS前のテレ朝報道ステーション、浅田真央と松岡修造との対談。2つめの3Aの後の、両手で左右の頬を平手打ちする様な振付で松岡が「あそこは何を叩いているの?」という質問に対して浅田真央の答え、、、


「わかんないです、、、」


おもわず、(#/__)/ドテ ってなったけれど、でもその時はまぁそれも真央ちゃんらしい、、、って思ったけれど、


でも!全日本までにその答えを見つけておかないと本当にオリンピックでれないかもしれないぜ。


逃げるなよ、浅間真央。自分と向き合え!


以上、妄想終わり。
(てかこの文章、浅田真央が読むことってあるのだろうか?<ないと思うよ。乙



【大いに参考にさせていただいたサイト】
浅田真央~「B69鳴り響く鐘」によせて - ~☆。..:*”★いちごミルク紅茶★… Link
該当ブログ記事及びコメント欄でのやり取り、さらにリンク先の過去記事及びコメント欄、リンク先のsergeiさんのブログ記事及び関連記事、なんどもなんども拝読させていただきました。この記事を書き上げるのに多大なるインスピレーションを与えていただきました。ありがとうございました。


鐘と火の鳥 - 毎日たわば!Link
短い数行の記事ですがこの記事を書き上げるのに多くのインスピレーションをいただきました、ありがとうございました。


浅田真央Link (自ブログ関連記事)
ここでのたわば!さん(旧ネーム TaWaShiさん)とのコメントでのやり取りからも多くのインスピレーションを頂きました。すっとんきょなレスにお付き合いくださいましてありがとうございます。いつもコメントありがとう!




2009 CoR Rostelecom Cup FS Mao AsadaLink





— posted by SINSEI at 12:44 am   commentComment [14]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [14件]

Up1. みゅりえ Website — 2009/11/04@22:12:18

こんばんは〜。私の記事を参考にしてくださったようで、ありがとうございます!SINSEIさん、とっても深いところまで真央ちゃんの分析をしていますね、すごいです!

>低音部と高音部のメリハリも無いので、聴きなれていない者にとってはただ単に同じ旋律の繰り返しの単調な重苦しい曲、としか聴こえて来ない。

これ、私、気付きませんでした。中間部がないことばかりに気をとられて…。そう、メリハリがないし、「叩き付けるような鐘の音」というのを、オケバージョンでは表現しきれていませんよね、誰が編曲したんだか〜(++!)。なんか、ブオ〜〜ンってわき上がってくる音の出し方が多いのが、この曲を聞いて不安になる要因のような気がします。

ラストのステップの前の箇所、女声が入るとことはけっこう好きですが、あの場面で、鐘をカーンと高らかに鳴らしてほしかったと個人的に思います。


>自らの心の深淵に立ってその闇を覗きこみ、内なる悪と対峙して、それでも負のエネルギーに巻き込まれることなく戻って来いよ。

↑この部分、ナウシカのマンガ版を思い出しました。え〜っと、5巻か6巻の途中、ナウシカが自死を試みたが失敗、青き清浄の地の存在を知ってこの世に帰ってくる…っていう場面です。

真央ちゃんも悩みの渦の中に身を置いているのだと思われますが、その渦の中から戻って来れる強さはきっと持っていると思うので、乗り切ってほしいですね。19〜20歳前後頃って、どの選手もイマイチ結果がついてきにくいスランプの時期があると思うんです。

スルツカヤだって体重が増えてジャンプ跳べなくなって代表落ちしたことあるし、陳露も太ってケガしてメタメタだったことがある、クワンもパッとしなくて連覇逃したりコーチを解任して迷走したり、SPが決まらなかったり…、そうだ、ヤグディンもボロボロだった時期があったな…。安藤さんだってトリノの時もそうだけど、2シーズン前も(カルメンの時)けっこう辛そうでしたものね。

真央ちゃんはタイミング悪く五輪の年にスランプに陥っていますが、あと数カ月の間に、「わかんないです」の答え見つけて、オリンピックで最高の演技をしてほしいと思います。

Owner Comment SINSEI Website  2009/11/05@12:58:34

みゅりえさん、こんにちわ!コメントありがとございます!

私の記事を参考にしてくださったようで、ありがとうございます!

いえいえ、こちらこそありがとうございます。このプログラムを見つめ直す良いきっかけになりました。

最初正直ピンとこなかったんですけれど、この曲の大切な部分である中間部分がカットされている、とのことだったので、ならば原曲を聴いてみようじゃないか!ということで、ちょうどsergeiさんのブログにYouTubeのリンクが貼ってあったので、聴いてみて驚きました。

オケとピアノではこうも違うものなのか!?と。

前にキー(調性)によって各々独特の雰囲気があるみたいな話があったじゃないですか?「ローズ」のところで。で、ちょうど過去ログリンクもその話題(色彩と情緒イメージ)で、あー面白いなと思って、

で、演奏する楽器によっても結構イメージって変わるんだなって、まぁ当り前と言えば当たり前なんですけれどね~。

あの話が面白かったです。生きたまま棺桶にってやつです。「臨終の苦悶」あ~そうかぁ~って思いました。みゅりえさんの修行僧の話も結構参考になりました。

実はSINSEIの原曲を聴いての最初の解釈は、内宇宙(人の内面)での善と悪の対立の中で最後には悪が勝っちゃうパターンだったのですが(笑)、みゅりえさんの「わずかな諦観と共に、最後は静かに悟る」を読んで、そこは悪が勝っちゃまずいだろう、ってことで軌道修正、

良く聴くと後半は高音部の方が優位性が増している。そして本当の最後、低音部(悪)があきらめて立ち去るように消えていくのに合わせて、善の部分も静かに消えていく。あ~あ、ここで人格が統一されたんだなぁ~。って思いました。

そうそう、あのペアの選手の動画も面白かったです。最初に赤い衣装の女性が仮面をかぶってて、最後に白い衣装の男性が仮面を被せられる奴。最後の方で首縄を引っ張られたりしますよね、男性の首が女性によって引っ張られる。

この解釈だと最後に(女性が演じている)悪が勝っちゃうパターンなのかな?

そう、メリハリがないし、「叩き付けるような鐘の音」というのを、オケバージョンでは表現しきれていませんよね、

そうなんですよ。ピアノ曲の方が高音低音のメリハリ、アタックの強弱、それに音の粒って言ったらいいのかな?音のひとつひとつが単独に自己主張しながらぶつかり合って大きなうねり(アンサンブル?)となって聞こえてくる。

ピアノというのは本当に繊細な楽器なんだなぁ~と思いました。そして以外にも打楽器としての要素もあるんだなぁ~と、この発見は面白かった。

ブオ~~ンってわき上がってくる音の出し方が多いのが、この曲を聞いて不安になる要因のような気がします。

同感です。せっかくのの高音部も単なる低音部(鐘の音)の残響にしか聴こえないんですよ。それがより不安感をあおる効果にしかなっていない。

ピアノ曲の方は、高音部が鐘の音(低音部)の余韻の効果を生んでいると共ににちゃんと対(相対している)になっている。余韻なんだけれどちゃんと主張している。その音色が何とも悲しげで憐れみに満ちているんですよね。

ここでSINSEIはナウシカのあのシーンを思い浮かべたんです。(ちょっと記憶不安ですが)ミラルパが醜い姿をさらして彷徨っている。ミラルパは誰にも見えていないと思っているんだけれど、ナウシカには見えている、そこでナウシカがミラルパに対してなんかこう憐れみの感情を抱く、みたいなシーンがありましたよね。そこを思い浮かべたんですよね。

ラストのステップの前の箇所、女声が入るとことはけっこう好きですが、あの場面で、鐘をカーンと高らかに鳴らしてほしかったと個人的に思います。

なるほどなるほど、なんかこう刃物でグサッと刺すような振付の後、みゅりえさんがブログで言っていた3Tとか2Aの辺りですね。あの箇所が原曲のエンディングに相当するんですよね。でそこからステップに入ると。

言われてみればあそこがステップ前の一種のクライマックスですから、高らかな鐘の音が合うかもしれませんね。

↑この部分、ナウシカのマンガ版を思い出しました。

あちゃっちゃ~ばれちゃいました?(笑)

実は最初にジキルとハイドのイメージがあって、そこから2重人格みたいな話をして、その人格を統合するのが真央ちゃんの役目だ、みたいな話で膨らまそうと思ったのですが、

上で述べたミラルパのイメージから、なんとなくナウシカ方面へと話がスライドして行っちゃいました、、、``r(^^;)

たぶんSINSEI自体が元々、人の内宇宙における闇とか光とか影とか、善とか悪とか、そういう話が元々好きなんだと思います。オケバージョンでは見出せなかったその片鱗がピアノバージョンではあったので、それでこの曲のイメージがガラッと変わりました。

あのナウシカがポツーンと暗闇の中で独りいるシーン、結構好きなシーンです。

ところで、ナウシカの話が出たついでに、みゅりえさんこの動画見たことあります?てか、ニコニコ動画見れます?(無料の会員登録してますか?)

[浅田真央 鐘をナウシカ「鳥の人」にしてみた]
http://www.nicovideo.jp/watch/sm8673531Link

こういうパロディが嫌いだったらゴメンなさい。SINSEIは曲と振りが合っていれば結構好きなので、堪能してしまいました。

真央ちゃんも悩みの渦の中に身を置いているのだと思われますが、その渦の中から戻って来れる強さはきっと持っていると思うので、乗り切ってほしいですね。

全く同感です!

こんな言い方良いのか悪いのか、でもあえて言うと、JO→フランス→ロシアと、こういう結果で落ちてきて、ある意味良かったのかも?(ファンに怒られそうですが)

きっと今彼女はある意味絶望の淵にいると思うから、ほんと今、というか今だからこそ自分と向き合って、その闇の奥底からでも光る何か(希望)を見出して、戻ってきて欲しいですね。

ちょうどさっき、YouTubeでロシアから成田に戻った時の記者会見動画を始めて観たのですが、なんか「あ~あ、真央ちゃんも大人になったなぁ~」って何か思いましたよ。

真央ちゃんと中野さんが同じタイプのアスリートと思ったことはいのですが、でもなんか二人とも挑戦者だよなぁ~。真央ちゃんも負けず嫌いだよなぁ~。笑顔の無い中でも凛としたはりつめた表情の中、そんな風に思いました。

あれはやっぱ山田門下生だからなのか、それとも3Aジャンパーだけが醸し出せる独特な雰囲気なのか、ちょっと良くは分からないのですが。

真央ちゃんは今19歳でしたっけ?みゅりえさん、動画宮殿Fに上がっていた中野さんの17歳の頃の動画見ましたか?

[17歳の瞳と銀盤の夢ファイナル 中野友加里]
http://figure.videopalace.net/2009/11/02/nakano-yukari-14.htmlLink

ちょっとサイト自体が重いからもしかしたら見れないかも。。。

その動画の中で「3Aをプログラム中2回跳びたいです」って熱い目で語っている中野さんがいるんですけれど、03-04シーズン前の動画ですので、山田先生のところにいる最後のシーズンですよね?ちょうど彼女もこの頃スランプの真っ只中にいた。

翌シーズン早稲田の入学と同時に上京、佐藤コーチに師事。トリノの代表を逃して卒論のテーマを「モチベーション」として自分を見つめ直す。「自分はなぜオリンピックに行けなかたのか?自分には何が足りないのか?」

中野さんにもそんな自分と向き合う時期があった。そして彼女は「感謝」というキーワードを手に入れましたよね。そのキーワードは「恋」とか「愛」にも発展しましたよね。

そして今その感謝の思いを表す為にオリンピックを目指す。自分自身の為だけでなく、佐藤コーチや家族、今まで自分を支えてくれていたすべての人たちの「想い」の為にも目指す。それが私自身の願い、願いよ届け!

(あ、すいません、中野さんの話になったらちょっと熱く語ってしまいました、、、)


で、何が言いたかったんだっけな?あそうそう。

中野さんにもそういう自分と向き合う、自分を見つめ直す機会があった。今まさに真央ちゃんはその時期なんだろうなぁ~と。。。

19~20歳前後頃って、どの選手もイマイチ結果がついてきにくいスランプの時期があると思うんです。

なるほど!そうかぁ~。誰しもがそういう時期を乗り越えて、トップスケーターの地位を築いてきている分けですね。

真央ちゃんの場合、前年ぐらいからその予兆はあったにせよ、それがたまたま五輪シーズンに巡ってきた、ということかぁ~。

まぁ真央ちゃんには次のソチもあるから~、なんてことは今は思わない。全然思わない。

あと数カ月の間に、「わかんないです」の答え見つけて、オリンピックで最高の演技をしてほしいと思います。

本当にそうですね!

今ではSINSEIもこの曲で全日本優勝して(中野さんが優勝でもいいけれど)、バンクーバーでこの曲で会場の観衆をあっと言わせて欲しいです!

もちろん開会式の入場行進では真央ちゃんに日の丸持って欲しいなぁ~。

PS.
そうそう、「ポンポコ」観ましたよ~。あれは痛烈な人間批判でしたね。そんな人間批判をあんなにほのぼのとやってのけるとは!

そこまでして作られた多摩ニュータウンも今では限界集落となりつつあるのですから、本当に人のやることは愚かで罪深いですね。(自分も含めて)

でわでわ!

3. こしあん — 2009/11/05@19:17:44

はじめまして。
深い分析にうなりました。
「鐘」というプログラムを通して真央ちゃんの内面が成長する必要があるんだなあと思いました。「鐘」が真央ちゃんを導く役目をしてくれている。
「わからない」発言については、人前では言えなくても答えがオリンピックまでに見つかるといいな。いや、ぜひとも。
今はたぶん、技術が心を追い越してしまっている段階なのかもしれないですね。
そのことを真央ちゃん自身が誰よりも分かっているのでしょう。
よく考えたら、めちゃめちゃやりがいがある状態ですね、真央ちゃん。
ナウシカ見てみました。感動しました。これでもいける! いざとなったらぜひこれで! なんて思いました。

Owner Comment SINSEI Website  2009/11/06@10:09:25

こしあんさん、はじめまして!コメントありがとうございます!

深い分析にうなりました。

いやはや、どうもありがとうございます、恐縮です。

ここ数日間、真央ちゃんのことが頭から離れず、もう仕事も手に付かない状態で、この記事を書き上げてようやく自分の中で一つの帰結をみることができました。

後はそれを浅田真央選手が実行に移してくれるのを待つのみ、、、といった心境でございます、、、``r(^^;)

「鐘」というプログラムを通して真央ちゃんの内面が成長する必要があるんだなあと思いました

そうなんです、そうなんです!そのように読み解いていただけると嬉しいです。

いくら口で「心を強く」とか「精神を鍛えて」とか「プレッシャーに負けるな」とか口で言われたって、言われれば言われるほど逆に重圧に感じる物です。

でもプログラムを通じて自分を見つめるチャンスがあるならば、その成長の機会を逃して欲しくは無いですよね。

「鐘」が真央ちゃんを導く役目をしてくれている。

ああ~、こしあんさん良い事をおっしゃいますね~。本当にそうですね。

「鐘」が真央ちゃんを導くかぁ~。真央ちゃんもそのことに気づいているかな?

「わからない」発言については、人前では言えなくても

そうですね。言葉で上手く言い表せなくても、漠然とでもいいから自分の中でイメージできるものがあればよいですよね。

ただ単に左右の頬を叩く、そういう振付だからと言うだけじゃなく、漠然とでもいいからあるイメージを持って左右の頬を叩いて欲しい。

あれは自分自身を叩いている分けだから、その答えは自分自身の中にしかない分けだから。誰もその答えを教えて上げられない。浅田真央が自分自身で見つけ出さなくては。

今はたぶん、技術が心を追い越してしまっている段階なのかもしれないですね。

ああ~こしあんさん本当に良いことをおっしゃいますね!

「心技体」という言葉がありますが、おっしゃるように今真央ちゃんの中では心と技が一体化されていないんでしょうね。心が追い着いていない。

よく考えたら、めちゃめちゃやりがいがある状態ですね、真央ちゃん。

そうですよ、ほんとそうですよ!

JO→フランス→ロシアとドン!ドン!ドン!と、今どん底の状態ですから、今自分を見つめ直さないで、いつ自分を見つめ直すんだ、というくらいのベストな状態です。

ナウシカ見てみました。感動しました。これでもいける! いざとなったらぜひこれで! なんて思いました。

(笑)

実は浅田真央とナウシカって、あの動画観る前までは全然結びつかなかったんですけれど、結構音楽とハマっていたのでビックリしちゃいました。

ナウシカに「清々しい風」というセリフがあったかどうか、ちょっとうろ覚えですが、すごく清々しいと感じました。

真央ちゃんの滑りってほら「軽やか」ってよく言われて代名詞みたいになっているじゃないですか。でも「軽やか」だけじゃなくて「清々しい」って新たな発見をしました。

清々しい風=浅田真央、、、みたいなネ!

でわでわ、心温まるコメントはいつでも歓迎ですので、また遊びにいらしてくださいね!

5. みゅりえ Website — 2009/11/05@21:59:35

こんばんは。気になったところだけのレス、お許しを。

>最初に赤い衣装の女性が仮面をかぶってて(中略)この解釈だと最後に(女性が演じている)悪が勝っちゃうパターンなのかな?

そうですね〜、あの赤い人って、死神?の役を演じているのかなあって思いました。死ぬか生きるかの瀬戸際の男性が、あの赤い死神の誘惑によって死んでしまう様子なんですかね〜。あれは悪が勝っちゃう解釈だと私も思います。

あと、彼女たちはペアではなくアイスダンスの選手ですよ〜。アルベールビル後〜リレハンメルの頃のロシアのエースだったと思います。昔、NHK杯にも夫婦でよく出場していました(いろいろあって、離婚しちゃったんですがね…、ホントいろいろ…)。

>ところで、ナウシカの話が出たついでに、みゅりえさんこの動画見たことあります?

見たことありませんでした。同様に「鐘」でない演技をジブリの音楽に合わせているのをYouTubeで見たような記憶もありますが…。あれ、音楽の編集も絶妙ですね。真央ちゃんにあっていますね。ただ、衣装の色が 赤黒の組み合わせなので、若干違和感を感じました。青だとホント、その曲に変えたら?ってくたいハマっていますねえ。

>動画宮殿Fに上がっていた中野さんの17歳の頃の動画見ましたか?

初めてみました。最初に思ったのが、筋トレすごい…ってことですね。みんなやってるんでしょうけれど、いつもは氷上に華やかに演じているフィギュアスケーターって、時々アスリートであることを忘れそうになるんですが、こうした映像を見ると「アスリート」って感じがしますねえ。まだあどけない表情の中にするどいものを感じます。

それから、同じエントリー中にあったGetSportの動画の3:37の辺りのグレーの衣装、私が野辺山で写した宇宙人もどきの中野さんが着ていた衣装っぽいみたいです。

UpOwner Comment SINSEI Website  2009/11/06@10:58:56

みゅりえさん、いつもコメントありがとうございます!

あの赤い人って、死神?の役を演じているのかなあって思いました。

ああ、そうか!死神ですよね!死神の誘惑かぁ~。

あと、彼女たちはペアではなくアイスダンスの選手ですよ~。

(#/__)/ドテ、、、あちゃちゃ、こういうところでSINSEIのニワカさが露呈してしまうんですよね~

確かにスロージャンプもリフトもデススパイラルもないから変だなとは思ったのですが、なんかエキシビジョンぽかったから(今見たら英語で "Professional Figure Skating Championship 1995" って書いてありますね~)いつもと違うことしているのかなぁ~なんて、思っちゃいました。。。``r(^^;)←イイワケです。。。

アルベールビル後~リレハンメルの頃のロシアのエースだったと思います。

あれは「ズーリン」と読むのかな?村主さんの前(?)のコーチだった人ですよね。そうかぁ~なんか繋がった気がします。


真央ちゃんの動画観て下さってありがとうございます。

ただ、衣装の色が 赤黒の組み合わせなので、若干違和感を感じました。青だとホント、その曲に変えたら?ってくたいハマっていますねえ。

アハハ(笑)衣装は確かにナウシカのように青にしてぇ~、、、。でもそこまでしたら髪型も!

ショートとかセミロングぐらいにして後ろ束ねないで、風になびく感じにして、ナウシカカットでお願いしたいですぅ~。

そういえばそうそう、ルーチェンもナウシカで滑っているんでしたっけ?前にみゅりえさんブログで取り上げていましたよね?そのころSINSEIはまだナウシカはあれだったから(あれってなんだよ?)あんまりちゃんと見ていなかったけれど、もう一回ちゃんと見てみようかな。

最初に思ったのが、筋トレすごい…ってことですね。

そうそう!すごい!っ思いましたよ。

でも何気にタオルかキティーちゃん(?ミッフィーだったかな?)だったのが、あ~女の子なんだなぁ~って、微笑ましかったです。

みんなやってるんでしょうけれど、(中略)時々アスリートであることを忘れそうになるんですが、

それSINSEIも思いました。

ああ~村主さんとかもああやってバーベル持ち上げているのかなぁ~とか、荒川さんも現役時代はケンスイ十回4セットとかやってたのかなぁ~なんてちょっと妄想して笑ってしまいました。

え?由希奈?(訊いてないって?)

由希奈は無理無理無理、由希奈は無理だからぁ~想像がつかない(爆)。

まだあどけない表情の中にするどいものを感じます。

本当にあどけなくて、可笑しいくらいにあどけないんですけれど、眼は本当に鋭く輝いていますよね。

同じエントリー中にあったGetSportの動画の3:37の辺りのグレーの衣装、私が野辺山で写した宇宙人もどきの中野さんが着ていた衣装っぽいみたいです。

(笑)

宇宙人の正体、発見!!ですね~。


さ~てさてさて、今夜からNHK杯ですね!SINSEIは夜勤でテレビ見れませんが、中野さんがんばれ~ってことで仕事中に応援の念を送りたいと思います!

でわでわ!

7. TaWaShi — 2009/11/06@02:56:39

すごいですね、SINSEIさん
中野さんに対する爆想にひけをとらない猛想です
冗談はさておき、ここまで膨らんだ記事に私の細々ブログが絡んでいたなんて、とても嬉しいです

鐘について、合わないから変えてほしいという意見が圧倒的ですね・・
ノクターンで軽やかに舞う真央を皆忘れられないんでしょうね
私だってそうですよ~
でも現行のルールに一番振り回され、苦しむかつてフェノメナとまで言われた真央だからこそ、あの重々しい鐘が選ばれたのだと思います
「真央はもっと怒るべき!」というタラソワの意見そのまま
エキシのような目を楽しませるフリで加点してもらうのではない、ジャッジが嫌がろうと得点を強奪するような強気
またソチの自分でも超えられない今しか為せない記録を打ち出そうとしているようにもとられる
世界にもう一人いる3Aジャンパーは3Aに頼り切らないで調和を重んじるでしょう
・・今日いよいよNHK杯だわぁ
今まさにそのことに思い当たって、真央モードが休止に入りました

プログラムや構成に対し、クレームをつけるというファンもいるとか・・本当でしょうか?
マスメディアを斜めから見る癖がついてしまいましたが・・
ただならぬ緊張と期待をもって仕上がりを待っているファンも少なからずいることを真央の陣営はわかっててくれるといいのですが

Owner Comment SINSEI Website  2009/11/06@11:48:21

TaWaShiさん、コメントありがとうございます!

中野さんに対する爆想にひけをとらない猛想です

(笑)ようやく浅田真央の呪縛から解けました、、、``r(^^;)

後は真央ちゃんが実行に移してくれるだけです!

ここまで膨らんだ記事に私の細々ブログが絡んでいたなんて、とても嬉しいです

いえいえ、本当に良いきっかけになりました。

TaWaShiさんやみゅりえさんがそこまで言うプログラム、SINSEIには最初良く分からなかった。何かを見落としているんじゃないかと、あれこれ考えてた日々でした。

鐘について、合わないから変えてほしいという意見が圧倒的ですね・・
ノクターンで軽やかに舞う真央を皆忘れられないんでしょうね

きっとTaWaShiさんやみゅりえさんのブログ記事読んでいなければ今でもSINSEIはそう思っていたと思います。

逆に本当に感謝しておりますよ!

でも現行のルールに一番振り回され、苦しむかつてフェノメナとまで言われた真央だからこそ、あの重々しい鐘が選ばれたのだと思います
「真央はもっと怒るべき!」というタラソワの意見そのまま

ああ!なるほど!そうかぁ~!

ああ~SINSEIは馬鹿だ!今ようやくタラソワの言葉の真意が理解できた。そうか、「怒るべき」とはそういう意味だったのかぁ~(今頃遅いって?)

エキシのような目を楽しませるフリで加点してもらうのではない、ジャッジが嫌がろうと得点を強奪するような強気

わかりますわかります。ここはよく分かります。

あの「鐘」というプログラムは、観衆やましてやジャッジを楽しませるプログラムではないんですよね。(ここは誰と比較して、って言わなくても分かりますよね)

だからあえて原曲よりも不快感をあおるようなオケバージョン、あの重厚で荘厳かつ威圧なオーケストラのバージョンで、

しかも演技自体をクリーンに決めて点数をもぎ取る。

そういうことですよね。

・・今日いよいよNHK杯だわぁ
今まさにそのことに思い当たって、真央モードが休止に入りました

そうですよ、そうですよ。

SINSEIもNHK杯前に真央ちゃんのことがひと段落できてほんと良かったです。今日から元の中野さんモードに戻りますよ~。。。(今夜は夜勤だけれど、、、(T_T)

プログラムや構成に対し、クレームをつけるというファンもいるとか・・本当でしょうか?

以前から少し思っていたんですけれど、TaWaShiさんなら分かってくれると思うんですけれど、

例えばロックコンサート、ロックアーティストというのは観衆にとっては雲の上の存在。畏れおおい存在じゃないですか。

(スーパースターとファンとの間の壁というのはフーのあの映画「さらば青春の光」やピンクフロイドの「ウオール」などで取り上げられる永遠のテーマですよね)

SINSEIにとってはフィギュアスケーターもそういう存在で、そりゃブログや掲示板で妄想膨らませて遊んだりすることはあっても、直接選手や選手の周辺の方々にもの申すなんて、ほんと畏れおおい。

ところがいざアイスショーとか行くと、意外にもそのスーパースターが観客のすぐそこまで降りてきてくれて、直接プレゼント渡せたり、写真取れたりするじゃないですか。

あれ最初すごくビックリしたんですよね。まぁファンサービスという奴なんでしょうけれど。

ロックコンサートでは絶対にあり得ない。ロックにファンサービスなんてありえないでしょ?

だから「へぇ~こんなにファンの近くまで降りて来てくれるんだ!」ってそれはそれで感動するんだけれど、

中にはそれに慣れちゃうと、人によっては友達感覚で何でもかんでも言っていいもんだと勘違いしちゃう人とか出てきちゃうんだろうなぁ~、なんて。

適切なアドバイスとかだったらいいのでしょうけれど、中には自分の好みを押し付けようとする人も出てくる。

それがアイスショーとかだったら、お客様の意見として今後の興行の参考にってこともあるけれど、

競技というのは観客の為に滑るわけではないので、なんかその辺勘違いしちゃう人とかいるんじゃないのかなぁ~。

適切なアドバイスとかだったらいいんでしょうけれどね。

な~んて、前からちょっと思っていたことを口にしてみました。

でわでわ!お休みなさーい!

9. はーみん — 2009/12/28@20:47:39

自分に負けず、プログラムからも逃げず
全日本の気迫伝わる演技で
見事に優勝してオリンピックの切符を
つかみ取った今、コメントを読むと
妄想とは思えないですね。

Owner Comment SINSEI Website  2009/12/29@14:05:45

はーみんさん、はじめまして!コメントありがとうございます!

レスが遅くなりまして申し訳ありません、昨夜夜中に全日本&MOI観戦から帰ってきたところなのです。

自分に負けず、プログラムからも逃げず

浅田真央立派です。

この間彼女のことではホントいろいろなことが言われ続けましたけれど、文句なしの五輪代表をつかみ取りましたね。SINSEIもSPとFSとスタオベでした。

昨夜のMOIも中野さんのことがあって(あ、SINSEIは中野ファンなんです)結構淋しい思いで観ていたのですが、真央ちゃんがアンコールで滑った「鐘」、、、本当にグッときましたよ。

あの「鐘」は暗い会場でライトアップされた中で滑るのもまた格別に良い、と思いました。

そしてあの小気味よいパガニーニのカプリース、あの小気味よさは本当に素晴らしいと思いました。

まさに女王の貫録でしたよ。

見事に優勝してオリンピックの切符を
つかみ取った今、コメントを読むと
妄想とは思えないですね。

そんな風に言っていただけて、ほんと嬉しいです!妄想した甲斐がありました、、、``r(^^;)

また良かったら遊びに来て下さいね!

Up11. 小林絵理奈 — 2011/09/13@11:11:27

真央ちゃんいっぱい金メダル取ってね

12. 小林絵理奈 — 2011/09/13@11:13:47

真央ちゃんのスケートが見に行きたい

13. 小林絵理奈 — 2011/09/13@11:29:46

真央ちゃん転倒しないで

14. 小林絵理奈 — 2011/09/13@11:31:26

真央ちゃん恥ずかしい

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