この曲のアンサーソングという訳では何のですが、今日今井美樹の「sweet love,sweet pain」を取り上げたいと思います。
(YouTubeには上がっていなかったので、ニコニコ動画を貼っておきます。閲覧するには無料の会員登録が必要です。)
今井美樹/歌詞:sweet love, sweet pain/うたまっぷ歌詞無料検索
案の定作曲は布袋寅泰でした。作詞は今井美樹ご自身で手がけられてらっしゃいますね。
偶然にもこの2曲(山下久美子の「BABY DON'T CRY」と今井美樹の「sweet love,sweet pain」)はSINSEIの同じカセットテープの中に入っておりました。
恐らく時期的に同じ時期に発表されたから何だろうとは思うのですが、(「BABY DON'T CRY」は93年12月、「sweet love,sweet pain」は94年9月)、
それにしても当時は山下久美子と今井美樹が友人であったなんて全く知らなかったし(山下久美子が布袋の奥さんというのは知っていたけれど)、両方の楽曲に布袋が携わっていたなんて全く知らなかったから、その後の二人の経緯を考えると、なんともちょっと意味深いです。
SINSEIは例えば故 亜久悠のような職業作詞家も結構好きですが、なんというか、やっぱり芸術家(芸人と言ってもいいかもしれない)であるならば、身の回りに起こるすべてのことをこと芸の肥やしにして欲しいし、自らの私生活の実体験から得られたインスピレーション、経験を基にした作品ほど、人の心を打つものは無いと思っているんだけれど、
今井美樹がそういうタイプの作詞家かどうかは分からないのですが、
この曲の歌詞などをじっくり読んでみますと、「あ~こうやって二人の恋は始まったのかぁ~」とちょっと勘繰りたくなるような詩になっておりますね。
それにしても布袋さん、93年12月には自分の(当時の)奥さんに失恋励ましソングを歌わせておいて(97年離婚)、翌年9月にはその後の奥さんに(99年再婚)こんな曲を歌わせているなんて。。。
男冥利と言うべきなのか、人としてどうなのか?と言うべきなのか、、、甲斐性があるということなのか、、、
(ちなみに昔SINSEIは長髪でちゃらちゃらしていた頃、自分の彼女の母親に「甲斐性なし」と言われたことがあります、、、(/_;)
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あくまでも冗談でだったんですけれど、結構グサッときました、、、``r(^^;)
それとも彼は彼なりに悩んでいたのだろうか?
それとも人である前に芸術家でありたかったということなのか?
芸術家が何をしてもいいとは言わないけれど、したことの報いは受けるべきだけれど、芸術家が生きている間にしたことのすべてを芸に活かさなければそれは嘘だからだ。
なんというべきなのか人生経験の浅いSINSEIにはちょっと分かりませんが、、、
それにしても人って不思議だなぁ~とつくづく思います。
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