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銭ゲバ -ジョージ秋山-

実は今期、「ラブシャッフル」や「ありふれた奇跡」と共に楽しみに観ているドラマがこの「銭ゲバ」です。


このドラマまったくノーチェックだったんですけれど、たまたま飯食いながらテレビのチャンネルなんかをあちこち回していたら松山ケンイチ君が出ていたので、「なんじゃこりゃ?と思って観ていたらハマってしまいました。。。``r(^^;) その日が第2話でした。


「どうせまたマンガ原作なんだろうなぁ~」(最近多いよね?マンガ原作)とタカをくくっていたら、案の定マンガ原作だったのですが、なんと30年近くも前の漫画でした。。。しかも原作はあのジョージ秋山!!! どおりでシュールな内容だと思った。。。


懐かしいなぁ~ジョージ秋山って。もちろん「浮浪雲」が有名だけれど、SINSEIにとってジョージ秋山ってことになるとやっぱり「デロリンマン」だろうなぁ~。小4~5くらいの頃か?子供心に意味不明なマンガだったけれど、なんだか奥が深そうなマンガだったものなぁ~


今Wikipediaで調べてみたらこんな記述になっている。
デロリンマンW(以下引用)

周囲の人々もデロリンマンを嫌い、嘲笑し、子供らも率先してデロリンマンを騙して遊ぶ。しかし、正義を担うデロリンマンは、何度踏みにじられても再び立ち上がり、「愛」と「正義」を説き続けるのだった。そんなデロリンマンに対して、正義は愛に基づくと主張するデロリンマンを「愚か者め!」と叱責し、力と外見こそ正義と主張する謎の仮面怪人オロカメン(その仮面はしばしば涙を流しているように見える)や、さらに悪の権化・紅トカゲも物語に加わり、悲喜劇は陰影を増していく。


(中略)


ママ子と四郎がデロリンマンの正体が三四郎であることを知り、さらに四郎は交通事故にあったことからファシズムを賛美する異形の怪人ノーリターンと化してしまう。全てに決着を付ける決意をしたデロリンマンは、オロカメンとの最後の対決に臨む。そして、デロリンマンはオロカメンの仮面を叩き割り、勝利したかに思われたのだが、オロカメンの仮面の下に隠されていた正体は意外なものだった。


あぁ~久しぶりに読んでみたいなぁ~「デロリンマン」


ちなみにSINSEIの小中学生頃 我が家ではマンガは購入禁止だったので、もっぱら立ち読み専門でした。。。``r(^^;)


だから未だにマンガを雑誌で買うという習慣はないんだけれど(そもそも最近はマンガを読まなくなったし、、、)、逆に未だに雑誌の立ち読みの習慣は抜けません、、、(;^_^AA


あっ、話を「銭ゲバ」に戻そう。。。


松山ケンイチは結局キワモノ系の役柄が板に付いちゃいましたね。それはそれでいいのですが、もうちょっと普通の役も演じさせてあげたいなぁ~。あいや、良い味出しているから別にこのままでも良いんですけどね、でもそればっかりっていうのもなんだか可哀そう。。。若いんだからもっといろいろな役に挑戦して欲しいなぁ~。


母親役で奥貫薫が出ているんだけれど、もう幾つになった?38歳くらい?それでもこんなに可愛らしいんだからなぁ~。こういう役をやらせたら右に出る者はいませんね。たとえばSINSEIにとっての「めぞん一刻(原作高橋留美子)」の管理人さん音無響子さんのイメージはこの奥貫薫さんだったりします。(奥貫薫 画像Link


あれ?誰この娘?影のある役柄が妙にSINSEIのタイプなんだけれど、、、``r(^^;) つーか、デビュー当時の川上麻衣子を彷彿とさせるよね?「木南晴夏」(きなみはるか)ってゆーんだ?


あれ!今「木南晴夏」で調べてみたら、なんと「セクロボ」(セクシーボイスアンドロボ)にでていたんだ!気づかなかった。。。orz しかも「20世紀少年第二章」にも出ているらしい。。。


木南晴夏 考: 『ブタネコのトラウマ』 Blog版Link



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— posted by SINSEI at 07:21 pm   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [2件]

Up1. TaWaShi — 2009/02/16@19:07:55

今クール唯一の注目作品でしたが、今だ見ることかなわず・・
松山ケンイチのキャラ作りもおもしろそうですが、ジョージ秋山原作の毒々しさがどれくらい出せてるのか興味ありますね~
はぐれ雲、恋子の毎日など大人な漫画も面白いですが、幼い頃週刊少年ジャンプで海人ゴンズイを読んだ衝撃は強かったな~
ドラマにしろ漫画にしろ、一昔前のもののほうが癖になっちゃいますよね

Owner Comment SINSEI Website  2009/02/17@08:20:34

TaWaShiさん、おはようございます!夜勤明けでで~す。。。(σω-)。ゴシゴシ

今クール唯一の注目作品でしたが、今だ見ることかなわず・・

(#/__)/ドテ、、、え~もう~第五話まで話は進んじゃいましたよぉ~。。。

ジョージ秋山原作の毒々しさがどれくらい出せてるのか興味ありますね~

TaWaShiさんの世代でジョージ秋山に喰いついてくるとは!恐るべしですよ、、、TaWaShiさん!(笑)

はぐれ雲、恋子の毎日など大人な漫画も面白いですが、

つーか、TaWaShiさん、、、渋すぎる。。。

幼い頃週刊少年ジャンプで海人ゴンズイを読んだ衝撃は強かったな~

TaWaShiさん、結構マンガ通ですね。

SINSEIにとってのジョージ秋山というと、ブログ記事中の「デロリンマン」と数年前に立ち読みで読んだ漫画版「葉隠」くらいなのですが、「海人ゴンズイ」というのは全然知らなかったです。

ちょっとネットで調べてみました。。。
http://blog.livedoor.jp/textsite/archives/50269881.htmlLink

なるほど、、、、なかなかシュールですね~。(笑)

ドラマ版「銭ゲバ」の方は出来としてはどうかな?原作を読んでいないので比べることはできないのですが、ジョージ秋山のあのシュールな世界観、毒々しさが描き切れているかというと正直微妙です。

もっともっと毒々しくてもいいような気がしますが、テレビドラマだとあれぐらいが限界かな?雰囲気としては一歩間違えば往年の大映ドラマ(赤いシリーズとか)になりかねないような雰囲気は有りますが、恋愛が絡んでないから何とか保っているといったところです。

ただ何というか、このご時世に(あいや、このご時世だからか?)30年も前のマンガ原作で、しかもジョージ秋山の作品を持ってくる辺りがなんとも心憎いです。

さすが「セクロボ(セクシーボイスアンドロボ)」の日テレだけありますね。(今調べたらプロデューサーが一緒だった。河野英裕氏)

ひとつ見どころとしては、松山ケンイチの役作りもそうなのですが、三國茜の狂気性を木南晴夏がどのように演じていくか、あとミムラ演じる三國緑がどのように壊れていくか、蒲郡風太郎が最後に望むものはいったい何なのか、、、といったところでしょうか。

機会があったら観てみてくださいね。(過去の分はネットに上がってますよ)

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