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日本史サスペンス劇場 「天城山心中事件」

サーバーの引っ越しが済んではじめてのエントリー記事が心中物というのも、なんですが、11/12の「日本史サスペンス劇場 悲劇の女2時間スペシャル」、この日は早く帰れたのでご飯なんか食べながら見ていました。


この番組毎回見ているわけではないんだけれど、元来が歴史好きなSINSEIなので、たまたまテレビでやっているのを見つけてしまうとついつい観てしまいます。


で、この日は「悲劇の女2時間スペシャル」で、一人はあの映画「リング」の貞子の母「志津子」のモデルになった(と言われている)「御船千鶴子」のお話。``そしてもう一人が「愛新覚羅慧生」でした。


いわゆる(映画)ラストエンペラー、清王朝最後の皇帝であり日本の傀儡国「満洲」の最初で最後の皇帝「愛新覚羅溥儀」


その弟「溥傑」と日本人女性「嵯峨浩」(流転の王妃)との間の子が「愛新覚羅慧生」


この事件のことは以前に観た、常盤貴子が「愛新覚羅浩」を演じたテレビドラマ「『流転の王妃・最後の皇弟」の中でもちらっと触れられていたので、なんとなくは知っていたのですが、、、こんなお話だったんですね。


亡国の王女と一介の書生との結ばれぬ恋の物語・・・

詳細は↓↓↓
天城山心中事件G
天城山心中W
天城山心中事件-無限回廊Link


結局 心中だったのか、無理心中だったのか、真相は今もって不明だが、一緒に死のうとしたにせよ、彼の死を食い止めようとしたにせよ、ギリギリの段階まで一緒に居たいと思ったのは間違いのないことだと思うので(脅されたという説もあるらしいけれど、、、)、


あんまり外野がとやかく言うことではないけれど、でもなんというか、あの流転の王妃の娘だからこそ、生きることに希望を見出す人であって欲しい、、、なんて思ったりもします。(心中は母への反抗という説もあるらしいけれど、、、)


それにしても「慧生」を演じた女優さんはとてもGOOD!でございましたねぇ~。ファンになってしまいました。。。``r(^^;)


田畑亜弥オフィシャルブログ「いち期いち会」powered by AmebaLink


ttp://www.veoh.com/videos/v16589203XnP4gFfN



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— posted by SINSEI at 04:36 am   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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