ppBlog — the powerful personal-publishing tool

GPS2007 第二戦 スケートカナダ 女子FS 3A認定 中野友加里!

いやぁ〜昨日の波乱含みの幕開けから、スケートカナダどうなっちゃうのかな?と思っておりましたが、フリーでは凄い戦いになりましたね!
.
ロシェに震えた!
中野に泣いた!
浅田に感動した!
.
何よりもゆかりん、国際大会でのAAA トリプルアクセル! おめでとう!そしてフリーと総合でパーソナルベスト更新だね!
.
中野、3回転半決めた! 技術点で真央上回る スケートカナダLink
.
2位に食い込んだ中野は、浅田真が封印した3回転半を見事に決めた。国際競技会での成功は、初めてGPシリーズで表彰台に立った2005年のスケートカナダ以来2年ぶり。「絶対やろうと決めていた。練習でやってきたことがやっとできた」とうれしそうだった。
.
HomeSense Skate Canada InternationalLink
.
スペイン奇想曲、予想以上にゆかりんに合っているね!管楽器のファンファーレと共にゆかりん登場!さっそうと滑り行く中ファンファーレの展開がその後のドラマを予兆させる。そしてファンファーレの終盤再度盛り上がるところ似合わせてトリプルアクセル!跳んだ!
.
もうこの部分だけでも鳥肌ものでした。
.
Yukari Nakano 2007 Skate Canada FS Triple AxelLink (ようつべ動画)
.
フィジトレで体が絞れてきているからスピンがより早く、シャープな印象を受けますね。4つのスピンの内3つでレベル4をもらってますね。
.
曲がほんとゆかりんに合っていてほんと素敵でした。「スペイン奇想曲」といってもバリバリのスパニッシュ(フラメンコ)といった感じじゃなくて、適度に情熱的で、適度に力強く攻撃的で、適度に優雅で、日本人の中野選手には良く合っている。手の使い方が全体的にすごくなんだか可愛らしい感じですね。
.
逆にロシェット選手の「ドンファン」こちらは中野選手の「スペイン奇想曲」よりはどちらかといえばスパニッシュ風で、これがまた彼女には良く合っている。手の使い方とか凄くフラメンコぽかったもんなぁ〜。まるで宝塚の男装の麗人をみているかのよう。某掲示板で「兄貴」と呼ばれているのがなんだか良く分かります。
.
ロシェット選手はSPの「ピアノ協奏曲」といい、フリーの「ドンファン」といい、自分を表現したいことと、その曲選びと、とてもマッチしていて、この男の目から観ても惚れ惚れするくらいだ!(って、女性なんですけれど<ロシェット)
.
フリーでもちょっとミスがあったみたいで残念だったけれど、ロシア大会でもゆかりんと激突だから、できれば二人そろってファイナルまで行ってくれたらなぁ〜SINSEI的には大満足なんだけれど、、、(願う)
.

— posted by SINSEI at 11:05 pm   commentComment [8]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [8件]

Up1. TaWaShi — 2007/11/06@21:03:06

近頃ようやくにして覚えたトラックバックをはりはり・・
中野ファンにとっちゃたまらないシーズン幕開けですね〜!
ジャンプ判定が厳しくなり、思わぬ苦戦を強いられるかと思いきや日本勢相変わらずがんばってくれていますよね
見えないところで皆競いあうように練習かさねているのでしょうね・・好調なときほど怪我に気をつけてほしいと思います

Owner Comment SINSEI Website  2007/11/06@23:33:35

TaWaShiさん、こんばんわ!TB&コメントありがとうございました!

近頃ようやくにして覚えたトラックバックをはりはり・・

(笑)はじめてトラックバックする時ってなんだかドキドキしますよね。てゆーか、SINSEIはいまだにドキドキいたします``r(^^;)

さてさてそんなことより、、、

中野ファンにとっちゃたまらないシーズン幕開けですね〜!

ですよね!ですよね!今年の中野選手は何かやってくれるぞ!的な期待感が昨季よりもより一層ひしひしとageageムードで伝わってきますよね!(←日本語めちゃくちゃ)

東京ブロックからスケカナにかけて、もちろん多少のミスはあるものの、3Aの二試合連続成功及びPBの更新、TO.さん風に言わせていただければ、スケカナのSPでの失敗ぐらい無いと逆に上手く行き過ぎてこっちが心配になっちゃうくらいですね。

好調なときほど怪我に気をつけてほしいと思います

おっしゃるとおり、怪我だけはほんとにほんとに気をつけて、今季を良いシーズンにして大学の卒業を迎えられると良いですね。

さぁさぁ、我々(←なんだよ我々って?)に課せられてミッションは、来る11月24・25日のロシア大会に向けて万全を期して中野選手を応援すること!ということで(^_^)b

3. TO. — 2007/11/07@20:29:44

http://rhinestone.jugem.jp/?eid=230#commentsLink

私のたまに意見交換させていただいているブログにこういったご意見もありました。そこに、私の今シーズンの状況は纏めさせていただきました。

>4つのスピンの内3つでレベル4をもらってますね。

http://evergreenblog.seesaa.net/article/64769286.html#moreLink

こちらのいつも意見交換させていただいている管理人様の記事をお読みください。自然体でレベルが取れる選手は、中野さん、マイヤーぐらいですね、余力が他の部分に配分できます。

いずれにしても、今シーズンは狙いに行っているので、その道を応援するのみです。

>TO.さん風に言わせていただければ、スケカナのSPでの失敗ぐらい無いと逆に上手く行き過ぎてこっちが心配になっちゃうくらいですね。

私の名前が出てきましたので。Lz転倒は、GPF出場を狙っている中野さんに新たなバリエーションを試行できました。GPF狙いなら2位は必要、ロシェの出来から3−3、3Aのいずれか一方ででOK。今回は安全策で2位確保。3S-3Lo、後半3Sというのは非常に良い配分。多分、前半の3S跳んだ時には行けるかどうかわかるはずなので、行ける時は3−3、逡巡したときは止めて後半に3S-2T。Lz、F判定規制が厳しい中、皆苦労している状況で、こういったことができるのも、3Sが上手な中野さんにフォローの風。

Owner Comment SINSEI Website  2007/11/08@00:22:16

TO.さん、こんばんわ〜。コメントありがとうございます。

リンク先、行ってみました。教えていただいてありがとうございます。なかなか興味深いお話が繰り広げられておりますね。勉強になりました。

ただSINSEI今夜は少々お疲れモードですので、なかなか熟読とまでは行かなかったのですが、(読んでもなかなか頭に入ってこない、、、``r(^^;)

雑感として、そこがスポーツと芸術の両方を併せ持ったフィギュアスケートといったものの難しさでもあり、面白みでもあるんでしょうね。

ただのスポーツであれば、自分ひとりの世界で、ストイックなまでにひた向きに、自分自身を磨き上げてれば良いわけで、選手は競技においてその自分自身を100%出し切れば(表現すれば)良いわけで、その姿にファンは感動するんですけれど、

悲しいかなフィギュアスケートという競技はそれだけでは許されない。「何かを演ずる」という形態で自らをジャッジや観客に「表現」しなければならない。

中野さんはもともとアスリートタイプのスケーターでしたから、前者的な傾向が強いけれど、それでも我々は知っている、優雅に華麗に観客の心を鷲づかみにするような素敵な演技をすることを。

3月世界フィギュアではそのレベルまで到達していたのに、先日のスケカナでは2005年トリノ五輪先行シーズンまで戻っちゃった、そのことを悔やまれている、そんな風に感じました。

読んでいて荒川さんの

「自分のためでありながら、実はそうではなかったスケート。自分のためだけにやっていたら、もうとっくに諦めていたと思います。だってひとりで喜んでも嬉しくないんです。一緒に喜んでくれる方々がいるからこそ頑張れる。」

という言葉を思い出しました。あと、中野さんはスルツカヤのようにはなって欲しくないなぁ〜なんて思いました。

スケカナSP終了直後のテレビでのインタビューを見てた時に「ゆかりん、そんな自分を責めなくても良いのに、転倒こそしたもののそんなに悪い演技じゃなかったよ」って声をかけたいぐらいでしたが、でもなんというか、そんな真面目で負けず嫌いな中野さんだからファンになっちゃった、という部分もあるんですよね。

某掲示板での書き込みで
「中野がこけてもニヤニヤするようになったらもう応援できん」ってあったんですけれど(暗にスケアメでの安藤選手を非難してるとも読めますが、、、)

そう正にそんな中野選手のファンになってしまった。時として猪突猛進で、練習熱心で、真面目で、負けず嫌いで、ミスに対して真摯に受け止め猛烈に反省する。それがチャームポイントでもあり、ウィークポイントでもある。

もう少し心に余裕があったらなぁ〜、なんて思うと気もありますが、、、

ファンと言うものはいい気なものですね、、、``r(^^;)

すいません、今日はちょっちお疲れモードですので後日また両リンク先はのぞかせていただいて勉強させていただきますね。でわでわ、おやすみなさいです。

5. TO. — 2007/11/08@05:29:59

SINSEIさん
>あと、中野さんはスルツカヤのようにはなって欲しくないなぁ〜なんて思いました。

中野さんはトップに立ったことがなく、苦労もしているし、近年ファンが増えてきたことを大変喜んでおられるので、大丈夫ですよ!

>3月世界フィギュアではそのレベルまで到達していたのに、先日のスケカナでは2005年トリノ五輪先行シーズンまで戻っちゃった、そのことを悔やまれている、そんな風に感じました。
>もう少し心に余裕があったらなぁ〜、なんて思う時もありますが、、、

私はプログラム完成とともに魅せるレベルに到達できるし、余裕も出てくると思います。昨年できたことは必ずできます。待ってあげてください、ということです。

話は変わり、ご紹介のカナダcbcスポーツの動画、コメントが適切で白眉です。演技の4分間でトリノシーズンの出来事、(来年からなので正確ではないが )大学院生であることまでふれ、3Aは回りきって降り審判の文句のつけようがない等絶賛。荒川さんの解説も良かったけど、敵地でありながらこの公平さ。さすがスケートの根付いたカナダということで、断然こちらに軍配は上がります。ご紹介ありがとうございます。

一緒に見ることのできそうな全日本が、ますます楽しみになってきましたね。

UpOwner Comment SINSEI Website  2007/11/08@23:58:11

TO.さん、こんばんわ!昨夜はお疲れモードでなんだか書きなぐったようなコメントで失礼しましたぁ〜。

私はプログラム完成とともに魅せるレベルに到達できるし、余裕も出てくると思います。昨年できたことは必ずできます。待ってあげてください、ということです。

そうですね、全く同感です。元来スロースターター気味の中野さんですから、今はGPSの開幕ということで東京ブロックでの勢いもあり、気持ちだけはググッと前のめり状態ですが、スケカナでの結果を一旦持ち帰って、チーム中野として反省と分析と課題をまた明確にされてロシア大会に挑んでくるでしょうね。

TO.さんもjamさんのブログでコメントされている通り、技術としての一つ一つのエレメンツはかなりのレベルで仕上がってきてますよね。

Alexさんのブログの中野選手のスピンの考察がすばらしかったです。実はスケアメ、スケカナと見ていて、「みんな(中野選手以外)やたらとパンケーキとかキャノンボールとかいった類のスピン入れてくるなぁ〜」と思っていたところだったのですが、なるほどそういうことだったのか、レベル上げるためですね。

なのになのに、中野さんたら、そんなみんなと逆行するかのようにビールマンスピンを外してきた。自分本来のスピンのあり方に固執、その上さらに完成度を上げてきてスケカナでは3つのレベル4を獲得。これはある意味凄いことですよね!それとあれですよね、サーキュラステップはレベル3ですよね。

3Aのジャンプを決めて、スピンにステップに、、、着々と完成度を上げてきてますよね!

後はプログラムの中にこの一つ一つのエレメンツをパーツとして組み込んでスペイン奇想曲を演じて自らを表現する。

TO.さんの言うところの
「いよいよプログラムに魂を入れていくということに期待したいです。」ということですね。

演技力、表現力と言った意味では正にこれからが本番です!GPS→GPFと駒を進めて全日本を迎えるまでにどのような「スペイン奇想曲」に仕上がっているか、楽しみですね。

話は変わり、ご紹介のカナダcbcスポーツの動画、コメントが適切で白眉です。

おお!そうだったのですか!(スイマセン、英語は全く不得手なもので``r(^^;)

荒川さんの解説も良かったけど、敵地でありながらこの公平さ。さすがスケートの根付いたカナダということで、断然こちらに軍配は上がります。

確かに日本の某テレビ局や某テニスプレイヤーはちょっと酷かったですよね。真央ちゃんは決して嫌いじゃないし、素晴しいスケーターだし、注目に値するキャラクターだとも思いますが、あそこまで偏向的に取り上げられると、ちょっと嫌な気分になります。それは決して浅田選手の責任ではないのですが。。。逆効果だということに気づいていないのかな>テレ朝

荒川さんの解説は予想以上に良かったですね。さすが現役時代 GPSを数々の思いで戦ってきた経験者だけのことはあるなと思いました。

「SPではミスは致命傷」「SPを終えて重要なのは順位ではなくて点数」逆に「GPFに出るには点数よりも順位」等々、、、あ、あとSPを終えての1位2位選手のプレッシャーなんていう話も面白かったですね。

一緒に見ることのできそうな全日本が、ますます楽しみになってきましたね。

はい!チケットの手配ありがとうございました!ロシア大会→GPF(トリノ)の駒を進めてもらって、全日本では魂の入った渾身のスペイン奇想曲を期待したいですよね!

PS---
スペイン奇想曲、あのファンファーレの後半に決めるジャンプは3A以外にありえませんね!他のジャンプではダメです、ましてや2Aなんてありえません。今年はもう3Aを逃げない、覚悟のプログラムですね。

ではでは、おやすみなさい。

7. ドイツ特派員 Website — 2007/11/11@00:44:18

Sinseiさん、やはりスケート漬けですね。

スケートに限らないのですが、とにかく気になるのがスポーツ中継か番宣か分からないテレビ局のやり方。今やっているバレーボールもそうですし、スケートもそう。スポーツというものにあまりに相容れないこの惨状はどうにかならないのでしょうか?誰が出てもそこにある競技を愛でる、ということに何故ならないのか?ボクシングでTBSを批判した連中も五十歩百歩だと思いますね。

私の分野はサッカー中心なのですが、98年のフランスW杯で観戦したフランス対パラグアイ、最後はフランスのゴールで勝ったわけですが、試合終了後に敗者へのフランス人の拍手は素晴らしかった。それはマスコミの偏向など入る余地の無いものです。

本当の意味で選手を育てるのはどういうことか、少しは冷静に考えるべきでしょうね。

Owner Comment SINSEI Website  2007/11/11@05:17:19

ドイツ特派員さん、おはようございます!

スケートに限らないのですが、とにかく気になるのがスポーツ中継か番宣か分からないテレビ局のやり方。

同感です。今回のスケートでもまぁ演技終了後のスロー再生の時だったんですけれど、画面の下段部分に平気で他のスポーツの次回番組予告みたいなの出してみたり。まだ小さく下にテロップで流す程度なら良いのですが、下半分を使ってデカデカとですから、あれでは何のためのスロー再生かわからないですよ。

それにしても今週の中国杯は某テニスプレイヤーは出ていなかったから(←浅田選手が出ていなかったから?)じっくりと見れると思いきや、、、なんと放送時間たったの一時間ですよ!アメリカ大会もカナダ大会もSP2時間、FS2時間 計4時間も放送したのに、中国杯はSPとFSと合わせて1時間。。。信じられない。

なのになのに、そんな短い放送時間なのに、さらに今回出場していない浅田選手のカナダ大会でのFSのシーンをダイジェストで流してみたり、、、あーあ、コストナーのSP(ドアーズの曲だったらしいんですよ)とか村主選手の「テイクファイブ」とかもっとちゃんと見たかったのになぁ〜。。。(無念)

あと、これからファンになる方の為にいろいろ選手紹介ビデオ流してくれるのは良いのですが、同じシーンを何度も何度も流すのは勘弁して欲しいですよね。

てゆーか、そこまでのファンならBSやCSを入れろってことなのか。。。残念ながら我が家にはOSしかない。。。

試合終了後に敗者へのフランス人の拍手は素晴らしかった。

素敵なお話ですね。お互いにスポーツで戦っているわけですから、恨み辛みで戦っているわけではないですからね。それは時として「宿敵のライバル」とか「因縁の対決」とかそういう見方ももちろんあっても良いと思うけれど、試合が終わったらお互いの健闘を称えあう、そんなファンでありたいし、そんな放送を期待したいですね。

この記事に対する TrackBack URL:

設定によりTB元のページに、こちらの記事への言及(この記事へのリンク)がなければ、TB受付不可となりますのであらかじめご了承下さい。

コメントをどうぞ。 名前(ペンネーム)と画像認証のひらがな4文字は必須で、ウェブサイトURLはオプションです。

ウェブサイト (U):

タグは使えません。http://・・・ は自動的にリンク表示となります

:) :D 8-) ;-) :P :E :o :( (TT) ):T (--) (++!) ?;w) (-o-) (**!) ;v) f(--; :B l_P~ (QQ)

     

[X] [Top ↑]

prev
2007.11
next
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
 
Created in 0.0280 sec.


T: Y: ALL: Online:
ThemeChanger