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GPS2007 第二戦 スケートカナダ 女子SP 冬の華Piano Concerto

いや〜スケートカナダは波乱含みの展開となりましたね〜。

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てゆーか、誰?ラウラ・レピスト(フィンランド)って?(ファンの方いたらスイマセン)SINSEIは全く知らない選手でした。今季シニアデビュー GPS初参戦って、知るわけないかぁ〜。

(最新ブログの管理人さんが絶賛されてますね)
荒川静香最新情報ブログ : GPシリーズスケートカナダ開催中ですLink

こうしてみるとショートプログラムと言うのは荒川さんも言うとおり本当にミスが許されないんだなぁ〜というのが納得。プログラムの構成や大技云々よりも決められたエレメンツをそつなくこなした者が勝ち。まさに今回のスケートカナダ・ショートプログラムの結果はそんな感じですね。

表彰台を有力視されている、浅田真央選手、中野友加里選手、ジョアニー・ロシェット選手、そろいもそろって、細かいミスや転倒があって順位を落とした。

ゆかりんの演技後のインタビューでのあの恐い顔、久しぶりに見たなぁ〜。一昨年のGPFと全日本でのSINSEIが初めて中野選手のことを知ったときのことを思い出す。あの時も恐い顔していたもんなぁ〜。でもあの時は「自分の演技に対しての不当な評価への怒り」みたいな感じだったけれど、今回のは100%自分に対しての怒りだろうね。相当悔しかったろうなぁ、自分に対して。

解説の荒川さんがビックリしていましたね。「彼女がショートプログラムでジャンプをミスするなんて!」ルッツジャンプでの転倒、ディダクション1(減点)回転数は足りていたのかな?(そのへんがちょっとわからん)にしても悔しかっただろうなぁ〜。

真央ちゃんは演技後のインタビュー泣きそうでしたね。ちょっと痛々しかった。

地元カナダで絶大な人気のあるロシェット選手、演技終了後なんだか会場が重々しい雰囲気だったものなぁ〜。でもSPの曲、チャイコフスキー(だったかな?)のピアノ協奏曲。彼女に凄くあっている。壮大で力強く、メリハリがあって、彼女にピッタリだったなぁ〜。今回は残念だったけれど今後への期待強大!

中野選手のSPの曲は9月に幻想即興曲に急遽変更されていたみたいですね。もともとはドビュッシーの交響詩「海」だったのですね。(SINSEIにはどんな曲かはわかりませんが)だからSPの衣装は水色なんですね。

さぁさぁ、気持ちを切り替えて!明日のフリーからの逆転もまだまだ可能、てゆーかそれがフリーの醍醐味!ますます楽しみになってきた!

— posted by SINSEI at 11:13 pm   commentComment [0]  pingTrackBack [0]

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