ppBlog — the powerful personal-publishing tool

ダ・ヴィンチ・コード・ツアー〜大塚国際美術館

大塚国際美術館 レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」
大塚国際美術館 レオナルド・ダ・ヴィンチ「最後の晩餐」
(その他の画像はココをクリック!)Link

ただいま岡山に戻ってきました。
2日目の今日は『大塚国際美術館』Link に行ってまいりました。

「大塚国際美術館」とは大塚製薬グループが創立75周年記念事業として平成十年に鳴門公園内に設立した「陶板名画美術館」ということらしいです。

なんでも陶器に名画の絵を1300度で焼き付けたものらしいのですが、約2000年間にわたりそれは退色劣化せず、そのままの色と姿で残るので、これからの文化財の記録保存のあり方に大いに貢献するもの、ということらしいです。(ただし、その絵画・名画をその特殊なカメラで写真を撮る、ということに、なかなか許可が得られないのだそうです)

もちろん、細かいことを言えば、(あまり絵には詳しくありませんが、と前置きをしておいて)例えば油絵なんかのあの間近で見た時の絵の具の立体的なタッチなんかは再現しきれませんが、それでもなかなかのものでした。

興味深かったのはダ・ヴィンチの「最後の晩餐」の修復前が見れるのはここだけらしいです。(実物はすでに修復されてしまったから、、、)しかも修復前と修復後とが対面で飾られています。

そしてこちらの美術館は展示方法にも趣向を凝らしていて、環境展示・系統展示・テーマ展示とあり、

例えば環境展示とは、ミケランジェロの「最後の審判」などはシスティーナ礼拝堂ごと再現してあります。

系統展示とは歴史ごとに古代・中世・ルネサンス・バロック・近代(印象派)・現代と、分類して展示されてます。

そしてテーマ展示とは8つのテーマ(空間表現・食卓の情景・トロンプ・ルイユ(騙し絵)・家族・時・運命の女・生と死・レンブラントの自画像)ごとに分類展示されてます。

世界各国の美術館を回らなくてもここ日本で(しかも徳島で)これだけの名画が一度にみれるのは、なんともありがたいことです。(もちろん本物にはかないませんが、、、)

特に印象に残った物を思いつく限りあげていくと、、、

やはりダ・ヴィンチの「モナ・リサ」これは今まで何度と無くテレビや写真などで見てきましたが、これは想像以上に凄かった(思ってたほど大きくは無かったですが)なんか不思議なオーラを放ってますね、これ。(あ、いや、決して、本物ではないのですが、で、その本物も観たことが無いので比べることも出来ませんが、、、)

エル・グレコ、この人の絵は倉敷の大原美術館でも観ていたのですが、な〜んか好きだなぁ〜この人の絵。

それと印象派、とくにルノワールとモネ。この二人は凄いなぁ〜。ルノワールの「セーヌ川の舟遊び」とか、モネの「アルジャントゥイユの橋」とか、川の水がキャンパスからこちら側へ今にも溢れださんばかりに揺らめいている印象を受ける。あとモネで言えば「ラ・ジャポネース」Link なんと素晴しいんだ〜!

最後にピカソの門外不出の「ゲルニカ」Link
ナチス・ドイツ軍によるスペイン(ピカソの祖国)の古都ゲルニカへの爆撃を、戦争に反対する強い意志を込めて描かれたといわれる大作。イスラエルによるレバノンへの砲撃で多数の民間人の被害が出ている今、我々はいったいどのような気持ちでこれと対峙すればよいのか?

入館したのが朝の9時半で全部見終わって美術館を後にしたのが14時半。なかなか見応えのある1日であった。

美の巨人たち:パブロピカソ「ゲルニカ」Link

— posted by SINSEI at 07:49 pm   commentComment [13]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [13件]

Up1. 240@s Website — 2006/08/07@20:51:22

>「大塚国際美術館」とは大塚製薬グループ
こんな技術があるなんて驚きです。さすが製薬会社ですねこんな技術も持っているんですね。

でも、日本にいながら有名な絵画が見られるなんていいですね:)

>我々はいったいどのような気持ちでこれと対峙すればよいのか?
考えさせられますね・・・やられたらやり返す・・・?ドイツに対して攻撃しているわけではないからやり返すと言う言葉も変ですね。なぜもっと平和的になれないのか・・・

Owner Comment SINSEI Website  2006/08/08@00:13:23

240@sさん、こんばんわ。
>さすが製薬会社ですねこんな技術も持っているんですね。
ですよね〜。で、その時案内してくださった方がおっしゃっていたのですが、彼は「こういう企業だからこれ(この美術館のこと)が実現した。」とおっしゃいました。
そう、今確かに「大企業」とか「親族経営」とか「トップダウン(ワンマン)経営」とか、まぁいろいろ批判もあったりしますが、逆に、だからこそ出来ることもある。
まぁ〜彼はそう言いたかったのでしょうね。
.
利益追求とか、株価時価総額の向上とか、経費削減とか、リストラとか、耐震偽造とか、安全よりスピードとか、責任転換とか、談合とか、とかとか、、、。まぁ企業のやることっていろいろあるけれど、なんていうか、社会貢献?ていうのかな?教育とか芸術とか、そんなことも大切ですよね。うんうん。
.
>考えさせられますね・・・
ですね〜。確か、今から14年位前?1982年頃だったかな?私がまだ高校生の頃、やはり「イスラエルのレバノン侵攻」というのがあって、首都ベイルートとかやはり爆撃されて、あの頃はまだPLOとかアラファト議長とかいて、ベーカー高原では重信房子率いる日本赤軍とかまだ戦ってて、で、「パレスチナ難民大虐殺事件」というのがあったんですよね。子供心に(といっても高校生ですが)ものすごいショックでした。当時の新聞で「キリスト教右派の犯行」なんて載っていて、「ユダヤ人というのはナチス・ドイツに大迫害を受けたんだよね?今度はそのユダヤ人がパレスチナ難民を虐殺したわけ?」「キリスト教右派って何?キリスト教徒なのか?」なんて子供心に考えたりして、、、その時「あ〜この世に正義なんてものはないんだなぁ〜」ってなんとなく悟ったようなキがします。
.
同じことがまた繰り返されているんだなぁ〜(悲)
[link:rerundata.hypermart.net/ura/hexagon/texts/textA2F2/a2f2267.html]血で血を洗うイスラエルの「レバノン侵攻」と「パレスチナ難民大量虐殺事件」[/link]
.
なんか暗くなってスイマセン。。。でわでわ。

Owner Comment SINSEI Website  2006/08/08@22:47:18

あ!間違えた!
「今から14年位前」じゃなかった、「今から24年位前」だった。。。1982年。

4. ドイツ特派員 Website — 2006/08/12@23:42:52

Sinseiさん、
私、絵画に関しては全く感受性がなく、実はプラド美術館に併設されているところで実物の「ゲルニカ」を見たにも関わらず、何ら感想が持てず、そのことが腹立たしい思い出ですね。実際の「ゲルニカ」は防弾ガラスに守られていて、想像していたよりずっと小さいものでした。やはり主題が主題だけに、いつ破壊の危機に晒されるか分からないということのようです。もっと分からないなりに色々と見ておくべきだったかもしれません。
今やほとんど語られなくなった単語の一つに「企業メセナ」というものがあります。今から考えると、当時の金余り状態からの税金対策だったとも考えられますが、そういったことを続ける経営者はワンマンだったりする、という矛盾もあります。企業で働いている身としては、「んなお遊びで金を使うんなら給料に回さんかい!」という声も出ておかしくない。それでも、文化の保護ということで金が動かせる所が動くというのはかなり時間がたってから評価されることだと思います。
うーん、難しいもんですなあ。

Owner Comment SINSEI Website  2006/08/13@17:58:39

ドイツ特派員さん、こんにちわ!毎日暑いっすね!
.
>実はプラド美術館に併設されている
うぉぉおお!スペイン、しかもプラド美術館に行かれたことがあるのですか!なんと実物のゲルニカも見ておられるとは、、、。実は私、スペインを旅行してみたいというのが夢だったのです。恥ずかしながら過去のホームページの残骸より[link:www.uncure.net/sinsei/noblog/photo_album/my_dream.html]「夢ってなに?」[/link]
ちなみに恥ずかしながら、未だにどれも実現しておりません。。。(泣)
.
で、ネットで調べてみたら今大阪で「プラド美術展」が行われているみたいですね、行っちゃおうかな?
.
[link:event.yomiuri.co.jp/prado/index.htm]プラド美術展[/link]
.
>「企業メセナ」
お〜そうです、そうです。ここで言いたかったことはそれです。「社会貢献」ていうとどっちかって言うと環境保護的な意味合いで使われるみたいですね。そうか〜「企業メセナ」というんだぁ〜。文化・芸術・教育・福祉へ貢献ですね。
.
で、今日午前中に出かけていた先で、前の岡山市長、今の衆議院議員の萩原誠司(敬称略)が来ていて(あ、一応、私は別に彼の支持者でも自民党の支持者でもないです)二宮尊徳の「道徳経済一元」の話をされました。
.
「道徳を忘れた経済は、罪悪である」
「経済を忘れた道徳は、寝言である」
.
恥ずかしながら、初めて聴く言葉だったのですが、今回ここで言いたかったことになんとなくハマったので、ここに記しておきます。
.
まぁ〜いずれにしても文化庁の高松塚古墳壁画の損傷問題、早いところこの「陶板名画技術」で保存しておいた方がよいのではないかな?(もう“官”には任せておけん、、、┐(~ー~;)┌)

Up6. ドイツ特派員 Website — 2006/08/13@21:18:28

Sinsei様、
実は当方、大学の専攻がスペイン語で、卒業旅行で一回、新婚旅行で一回(妻も同じ専攻)、ドイツに住んでいたときに合計四回スペインに行っています。プラド美術館は二回行っていますが、エルグレコの絵くらいしか印象に残っていないという体たらくです。しかもスペイン語は単語レベルですら殆ど覚えていません(爆)。全くもって情けないです。

と、Sinseiさん、クラゲ好きとは。いや、どうでも良いんですが、私の生まれ変わりの理想はクラゲでして。母なる海と同じ肉体を持ち、長寿の象徴である亀の餌で一生を終える、いやあ美しい。

二宮尊徳の言葉、中々考えさせられますなあ。要は、今の世の中、哲学が無くなっているということですな。複雑さを持つ人が少なくなっているなあ、という気がします。二元論が横行していると言うか。

Owner Comment SINSEI Website  2006/08/14@07:22:09

ドイツ特派員さん、おはようございます。
「様」はやめましょ〜よ〜(笑)
な、な、なんと!スペインにはもう四回も行かれているのですか!?なんともうらめしぃ〜、、、じゃなかった、うらやましぃ〜なぁ〜。。。どんなですか?スペインって?結構旅行者を狙った盗難・引ったくりの類が多いとも聞きますが、治安とかはどうですか?あ〜いいなぁ〜。おすすめのポイントとかあったら、あた教えてください。(いつ行けるかはわかりませんが、、、)
.
>私の生まれ変わりの理想はクラゲでして。
(大爆!)生まれ変わりの理想がクラゲというのもこれまた凄いですね!アハハー。ドイツ特派員さんも相当な無精者とみた。(あ、いやいや失礼、私が無精者なもので同種かな?と)でもあのぷよぷよ感といい、自らの意思でうごいているんだか、はたまたただ海の流れに身をまかせているんだか、よくわからない「漂う」感じがなんともたまらないですね!
.
>今の世の中、哲学が無くなっているということですな。
やはり戦後教育で道徳とか疎かにしてしまったのも起因しているんでしょうかね?ん〜。。。

8. 240@s Website — 2006/08/14@16:32:08

横からすみません
>「道徳を忘れた経済は、罪悪である」
「経済を忘れた道徳は、寝言である」

すごく説得力のある言葉ですね。
最近感じるのは倫理とか哲学とか言う言葉が都合がいいように使われているような気がしてなりません。それで、最終的には一人一人が人生で培ってきた信念みたいなものを失いかけているのではないかと思います。だいたい「何故人を殺してはいけないのか」と言う質問に答えられない大人とか、そのような問いかけをする若者とかが横行しているわけで・・・

私は一言「本能だから」と答えるつもりです。自然界の種には極限状態を除いて殺し合うと言うことはほとんどない、人間だけが意見の対立などを理由に双方に分かれて殺し合っている。快楽殺人などを犯している。それは既に本能と言う機能が働いていない状態だと考えるからです。

何だか話が大きくそれてしまってすみません。

Owner Comment SINSEI Website  2006/08/14@18:25:12

240@sさん、いつも書き込みありがとうございます。
.
>すごく説得力のある言葉ですね。
ですよね〜。「経済」を「家計」に置き換えてみると私などもっぱら「寝言」ばかりですが、、、(;^A^)ゝ”
.
>最近感じるのは倫理とか哲学とか言う言葉が都合がいいように使われているような気がしてなりません。
なるほど、そうですね。倫理観も哲学も無い人がそれを語るというか、愛国心も郷土愛も持ち合わせていない者が都合よく「愛国心」を語ったり、確かにありますね。
.
道徳について、
私などは道徳心なんてそれこそ人生を生きて行く中で自然と培って形成されていくものだと思っていました。昔まだ私が「なんとなくサヨク君」だった頃、「学校で道徳心を植えつけられるなんて、国家から愛国心を強制されるなんて、まっぴらごめん!」なんて反発心もありましたが、
.
>「何故人を殺してはいけないのか」と言う質問に答えられない大人とか、そのような問いかけをする若者とかが横行しているわけで・・・
そう、こんな世の中になってしまった今、やっぱりそれに反発する・しないは別として、その基本軸となる道徳心や愛国心は学校でしっかりと教えるべきなのかな?なんて最近思ったりもしています。もちろん「全員、右へならへ!」というのではよろしくないですけれどね。

10. ドイツ特派員 Website — 2006/08/15@00:36:51

Sinseiさん、どうも会社関係のメールを打った後で、思わず「様」を使ってしまいました。許してつかあさい。

確かピアスの「悪魔の辞典」だったか、「愛国心は悪者の最後の逃げ場」とか何とか。愛国心は必要か?私はこの日本は大好きですけど、何かを基本にしないといけない場合、どうしたらよいか?答えがないのですが、とにかく目の前の家族をしっかり繋ぐということしか出来ない自分がおります。

240@Sさん、
「人を殺して何故いけないか?」→「お前は死にたいの?俺は嫌だね。人も殺したくない。お前は好きな人に死んで欲しいの?俺は嫌だね。人に殺されたくない。理屈じゃないよ」ということになりますかね?何でも理屈がないといけないという風潮がこんなになったんでしょうか?とは言え、ベストセラーになった「国家の品格」などのような、全てが「ならぬものはならぬのです」というのもどうか、というのはありますが、バランスが難しいですねえ。

UpOwner Comment SINSEI Website  2006/08/15@08:50:45

ドイツ特派員さん、おはようございます。
.
>「愛国心は悪者の最後の逃げ場」
かなり辛らつな言葉ですね〜。確かに今の首相が「愛国者」とは思えないけれど(今日靖国参拝されたようですが、、、)その政府が、、、平成の大合併とやらでふるさとの地名をめちゃくちゃにしてしまったその政府が、「教育基本法」とやらで「愛国心」や「郷土愛」を謳うこの茶番。「愛国心」って本来自然に培われていくものなのになぁ〜。
.
私自身も学校で「愛国心」など教わった記憶もないけれど(むしろ中学生の頃は「君が代」を歌わない子だった)、普通にこの国を愛しているし、この岡山を、はたまた東京を、そして家族を、普通に愛しているのになぁ〜。
.
話はちょっとそれますが、「東京」がふるさと、って言うのもなんだか可笑しいですね。岡山に来たばかりの頃、百間川沿いでシートベルトで捕まってしまい、東京での駐禁とかの細かい減点が祟って、講習を受けて短縮されても1ヶ月免停をくらってしまったことがあって、いろいろな移動などでJRやバスの時刻を調べていた時に、岡山駅で時刻表をメモしていた時に最後のほうで「寝台特急 東京行き」の文字を見つけたときに「あ〜これに乗れば東京に帰れるんだぁ〜」なんて「望郷の念」にかられちゃったりして。(いやいや普通に新幹線に乗れば帰れるんですけれどね、「寝台特急」というところにグッと来てしまったんですね)あの時は室生犀星の「ふるさとは遠くにありて思うもの」なんて思い出してしまいました。私にとっては東京がふるさとなんだなぁ〜。。。
.
道徳心について、
これも私は本来生きていく中で経験として学んでいくものだとばかり思ってましたが、今学校でどんな道徳教育をしているのかは知りませんけれど、なんかニュースとか見ているともう「めちゃくちゃ」な感じですよね〜。テレビ報道だけでは伝わってこない事件の隠れた背景などまでは良くわかりませんが、父親に怒られたから家に火をつけちゃったり、自分のブログのネタ作りのために放火しちゃったり、とかとか。なんか「簡単」にそれがおこなわれちゃっている(様に見える)
.
なんていうのか、基本のカルチャーがあるからサブカルチャーが成り立つように、正義があるから悪があるように、恭順があるから反逆はカッコいいわけで、ん〜なんというか、「人を殺してはいけない」という基本があるから「お、お、オレは今から、その一線を越えて人を殺すんだ!」という気概というか重みというか(あ、もちろん人を殺してはいけないわけですけれど、、、)、なんというかその基本があやほやになっているから「な〜んとなく人を殺しちゃった、、、ヘヘヘ┐(´∇`)┌」みたいになっちゃっているのかな?なんて思っちゃったりもしています。
.
だから学校でその基本くらいはしっかりとちゃんと教えないといけないのかなぁ〜。。。なんて最近思い始めてます。
.
>「人を殺して何故いけないか?」→(中略)
そんな想像力ですら今の子たちには欠けているのかな?自分の親殺したら誰が自分を育ててくれるのだろうか?とかね。ん〜。。。
.
いつもながら長くなってしまいました、でわでわ。

12. ドイツ特派員 — 2006/08/23@00:13:16

Sinseiさん、
ふっと思い出して上とは繋がらないことを書きますが、スペインについてです。スペインは確かに多少治安の悪いところはあります。ただ、それも例えばアムステルダムと比較すると、恐らくアムステルダムの方が悪い。大都市、例えばマドリッド・バルセロナ・セビリアなどは当然悪いところもある、という極当たり前な都市です。

スペインのお勧めというか、私の好きな場所としては、
?ガリシア地方(コルーニャという町)
?クエンカの断崖にある町とその隣のパラドール
?セゴビア
という辺りでしょうか??はもう20年前になる新婚旅行で、?と?はドイツ在住時にレンタカーを使って行きました。?のクエンカは確か世界遺産になっているはずです。あと、パラドールというのは日本でいう国民宿舎のような管理なのですが、建物の立派さは比較にもなりません。特に?のセゴビアについては、白雪姫のモデルにもなった城が眼前にあるという絶景を持ったパラドールがあります。興味がおありでしたらこちらから。
http://www.spainnews.com/parador/index.htmlLink
私が経験したのは、Segovia・Valladrid・Cuencaです。どれも素晴しいですよ。

あと、Sinseiさんご指摘の通り、クラゲが理想の当方、とてもとてもぐうたらで御座います。さすがの洞察力ですなあ。

Owner Comment SINSEI Website  2006/08/24@00:29:58

ドイツ特派員さん、Buenas noches!
相変わらずあちこち飛び回っているみたいですね〜)コメントありがとうございます。
.
>クラゲが理想の当方、とてもとてもぐうたらで御座います。さすがの洞察力ですなあ。
 いやはや、ちょっと言葉が過ぎました、(;^ω^A 、、、失礼つかまつりました。(汗;
.
>当然悪いところもある、という極当たり前な都市です。
 アハ、なるほど、治安の良い都市など基本的にありえませんものね。
.
スペイン情報ありがとうございました!調べてみたらスペインって世界遺産が結構あるんですね〜、コルドバは以前TVの「世界遺産」で観たことがあったのですが、クエンカかぁ〜行った見たいなぁ。パラドールかぁ〜面白そう、言葉がなぁ〜(せめて英語ぐらい)できればなぁ〜。きっと行く時はパックツアーとかになりそう、ですね〜。。。(いつになるのだろう?)
.
スペイン、いつ頃から「行ってみたい」と思うようになったのだろうか?決定的な何かがあったというわけではなく、小さいことの積み重ねが段々と膨らんでいった、という感じでしょうか?
古くは映画「野獣死すべし」で根岸季衣が踊るフラメンコを観てから、バルセロナ・オリンピックの開会式にえらく感動してしまったこととか、サルバドール・ダリの存在も影響しているかな?初めて生でフラメンコを観た時は感動したなぁ〜(日本でですが、、、)何よりも「エスパーニャ」の語源が「うさぎの住む里」とかなんとか(諸説あるらしいですが)そこになんとなくファンタジーを感じましたね〜。
.
えっと〜スペインの次は〜トルコ(ベリーダンスが観てみたい)とエジプト(ピラミッド!)かなぁ〜(ず〜っとまだまだ先の話だなぁ、、、笑)
.
それでは、Adios!

この記事に対する TrackBack URL:

設定によりTB元のページに、こちらの記事への言及(この記事へのリンク)がなければ、TB受付不可となりますのであらかじめご了承下さい。

コメントをどうぞ。 名前(ペンネーム)と画像認証のひらがな4文字は必須で、ウェブサイトURLはオプションです。

ウェブサイト (U):

タグは使えません。http://・・・ は自動的にリンク表示となります

:) :D 8-) ;-) :P :E :o :( (TT) ):T (--) (++!) ?;w) (-o-) (**!) ;v) f(--; :B l_P~ (QQ)

     

[X] [Top ↑]

prev
2006.8
next
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
 
Created in 0.0276 sec.


T: Y: ALL: Online:
ThemeChanger