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Ozzy Ozbourne / Blizzard Of Ozz ~血塗られた英雄伝説 他 アナログレコードのデジタル化

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『Ozzy Ozbourne / Blizzard Of Ozz ~血塗られた英雄伝説』1980年発表

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『Ozzy Ozbourne / Tribute~ランディ・ローズに捧ぐ』1987年発表

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1982年3月19日、まさにこれからというときに、飛行機事故により若くしてこの世を去った天才ギタリスト、ランディ・ローズ(享年25歳)
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私が彼の「天使の怒りの旋律」をはじめて耳にしたのがこの年の秋、高校2年生の頃である。FMのヘヴィ・メタル特集(当時はそういうプログラムが結構あった)でかかった「Mr.Crowley」
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その「二十世紀最大の錬金術」といわれ、自らを「ヨハネの黙示録」の“獣”(666)と称し、その死は「大英帝国の全史を通じ最も下劣かつ倒錯した人物の死」と当時の法務大臣に評された黒魔術家の名をタイトルに持つ曲。
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ドン・エイリーの荘厳なオルガンの旋律から「彼」の名を叫ぶオジーのヴォーカル、それに覆いかぶさる様にボブ・ディズリーとリー・カースレイクのリズム隊、そしてランディのリフ。その怒りに満ちたリフとオブリガートを受けて最初のソロがたたみかける。
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後半のソロはまさに圧巻!である!ひとつひとつ私たちに語りかけるような、一音一音にまるでなにか「意味」でもあるかのような、その悲しみに満ちた怒りの旋律が私たちに訴えかける。
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「すべての男女は星である」アイレスター・クロウリー
聖守護天使Link
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RelatedLink Blizzard of OzzLink

RelatedLink トリビュート~ランディ・ローズに捧ぐLink

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— posted by SINSEI at 06:47 pm   commentComment [15]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [15件]

Up1. 240@s Website — 2006/07/19@20:20:41

出た!ランディのアルバム(オジーさん失礼しました)。「Blizzard of Ozz」についてオジーはもっとランディに丁寧に作らせてあげたかったと後に語っていますね。遺作になってしまったわけですから・・・

ところで飛行機事故のことですが同じパイロットの飛行機でリッチー(ブラックモア)が移動することになっていたのですが、リッチーがあのパイロットには死相がででいると言い、別ルートで移動になったそうです。そしてその数日後にそのパイロットと一緒にランディは亡くなったそうです。

2. 兄 — 2006/07/21@00:46:12

>リッチー
そんな話があったんですか!:o

3. 240@s Website — 2006/07/21@17:38:05

何でもリッチーには霊感があるというもっぱらの噂です。

4. ドイツ特派員 Website — 2006/07/21@17:38:31

240S様、そんなパイロットの話があったとは....。
あとですね、多分オジーが言っていた遺作はこの次の「Diary of a Madman」のことかも知れません。実は「Diary〜」のギターフレーズは、結構この「Blizzard of Ozz」の使いまわしが多い印象なんですね。
Sinseiさん、このアルバムはもう聴き倒しましたね。受験で行った大阪に持っていったカセットがこれと「UFOライブ」。岡山の田舎者の心のオアシスだったアルバムです。

5. 240@s Website — 2006/07/21@22:16:20

ドイツ特派員様
確かにそうでした、しかも持ってました(^^;。更にちゃんと「ランディ・ローズの遺作となった」と書いてあります(^^;;;。

UpOwner Comment SINSEI Website  2006/07/22@01:18:27

どもども、こんばんわ!です。(まとめてレスいたしますね)
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「Diary of a Madman」は懐かしいなぁ〜。実は当時これはレンタルで済ましてしまったのでカセットが山の中に埋もれているはず。久しく聴いていないなぁ〜。CDを借りてこようかなぁ〜(でもあまり見かけないなぁ〜)
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で調べてみたら、最近のリマスター版は1stも2ndもリズム隊が差し替えられているみたいですね。(それが賛否両論を読んでいるみたいです)
[link:www.geocities.jp/werewolf_xxi/n/ozz1.html]ozzy[/link]
ボブ・ディズリーのBass好きなのになぁ〜(とくにI Don't Knowの入りの音が好き、あとSteal Awayとか)でも聴き比べてみたいなぁ〜。
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>実は「Diary〜」のギターフレーズは、結構この「Blizzard of Ozz」の使いまわしが多い印象なんですね。
あ〜やっぱりそうですよね〜。私が記憶にあるのが確か「Flying High Again」(だったかな?)のソロの出だしとか確か「Mr.Crowley」の最初のソロの出だしに似ていたような、記憶があります。(Crazy Trainだったかな?)(ちょっと記憶が不安です、なんせ久しく聴いていないものですから)
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で、このアルバム(「Diary〜」の方)実は「Over The Mountain」が最初どうしても好きになれ無かったんですよね〜(もちろんその後自分のBANDでコピーするくらい好きになりましたが)当時まだ自分は「16ビート」なるものが良くわからなくて「何だ?このキザミは?」てな感じで。
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アルバムタイトル曲の「Diary Of A Madman」も前作の「Revelation」ほどのカタルシスが得られなくて。ただこの曲はいわゆる「噛めば噛むほど」という奴で聴けば聴くほどクセに(なんと言うか中途半端な絶頂感とでも言いましょうかぁ〜)妙にクセになる曲ですね。当時のライナーだったかな?確か「スラブ民謡の音階を使っている」みたいなことが書いてあったけれど、どうやら原曲はライブでSEに使っていた「カール・オルフのカルミナ・ブラーナ」で間違いないと思うのですが、、、ですよね?
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>オジーはもっとランディに丁寧に作らせてあげたかったと後に語っていますね。
確かにそうですね〜。やはり総合的に判断すると「Diary〜」は「「Blizzard 〜」を超えられなかった。1stから1年くらいで2ndというのも早すぎ。もっとじっくりと練って欲しかったなぁ〜。
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でも逆に言うと彼の死には間に合った。彼の短い人生の中でオジーとともに2枚のスタジオ・アルバムを残すことが出来た。なんとも皮肉ですが、それで良しとしましょう。
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>このアルバムはもう聴き倒しましたね。
(笑)お互い様ですね〜、きっと!今でも車の中で流す時はギターソロは全部歌います、、、笑。そうかぁ受験かぁ〜(たぶんドイツ特派員さんと私、同じ年くらいですよね?)受験にランディ・ローズとマイケル・シェンカーかぁ〜。熱いよ、うん、熱い!
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リッチーの話はビックリですね。
>何でもリッチーには霊感があるというもっぱらの噂です。
なるほど!「書けばなるほどパイロット」ですね!
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最後に
Ozzyの「Blizzard Of Ozz」からの「Revelation (Mother Earth) 」から「Steal Away (The Night)」の流れと
Rainbowの「Rising」からの「Stargazer」から「A Light In The Black」の流れは双璧ですね!
で、これらの曲にPink Floydの「原始心母」を加えたのが私のヘッドホン(脳天直結モード・フルボリューム)で聴きたい曲BEST 3 ということになります。
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でわでわ。 (つ∀-)オヤスミー

7. ドイツ特派員 Website — 2006/07/22@10:55:22

Sinseiさん、この辺のオジーねたに反応してしまう私は東京オリンピック生まれです。
差し替えはですね、どうもボブデイズリーと揉めたみたいで、「奴の音はいらねえ!」と言ったかどうか、全面差し替えを行ったようです。で、ボーナストラックに入った中の、「You, Looking at me, Looking at you」は、以前アナログで出たオジーのベスト(The other side of Ozzy)に入っていた曲です。元々はシングル「Crazy train」のB面だったかな?もうメロディアスハードと言っていい曲ですが、このベストは未だCD化されていないはずです。私は何故かアナログを持っていますが。実はランディのソロはコンパクトでありながら流麗で、ベストプレイに近いかも。
1st・2ndともプロデューサーがマックスノーマンですから、恐らく鬼のようにダブリングバッキングはさせているはずで、2ndはソロの練り込みに手が回らなかったのかも知れません。実は2ndにも「S・A・T・O」という超名曲があったりするのですが、中途半端感はあります。
当時私にとっては、マイケルシェンカー・ウルリッヒロート・ゲーリームーアが「まだ見ぬ幻の凄腕三大ギタリスト(実はウリは来日していたけど)」で、HRギター好きの私の基礎になってたりします。多分Sinseiさんも同じ位でしょうか。で、マイケルとウリの音直系であるミッドブーストをかましたのがランディでして、それがその後エイドリアンヴァンデンバーグ(但し1stのみ)につながるわけです。
オジーについては、Gがジェイクになってからは完全なLAメタル(あー懐かしい響き)になって、これはこれでいいものの、ランディ時代とは全く違う趣になってますな。この辺からも、彼自身の作曲能力にはちょっと?が付くんですよ。

Owner Comment SINSEI Website  2006/07/22@13:55:02

あ〜!失礼しました!東京オリンピックでしたか!というと辰(タツ)ですよね?私は午(ウマ)ですけれど早生まれですので学年は巳(ヘビ)の方々と一緒です。.
あれ?今アメリカですよね?忙しそうですね、お体に気をつけてください。
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そうかぁ〜リマスター版にボーナストラックが入っているのか、ますます聴き比べてみたくなってきたなぁ。ちょっとTSUTAYAで探してみるかな。
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>どうもボブデイズリーと揉めたみたいで、
(笑)実は昨夜まで勘違いしていたのですが、「Diary〜」の方もリズム隊はボブ・ディズリーとリー・カースレイクだったんですね?勘違いしていた、もうこの頃からルディ・サーゾとトミー・アルドリッチかと思ってました、、、r(^^;)。ということは「Over The Mountain」のあのドラムも元々はトミーのフレーズじゃあ無いんだ。。。URIAH HEEP、昔BEST版を聴いたことがありましたがもう一回真面目に聴いてみようかな?(独り言)
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そうだ、マックス・ノーマンだ、確かラウドネスの全米デビューとなった「THUNDER IN THE EAST」もマックス・ノーマンでしたね。「ダブリングバッキング」初めて聴く言葉ですが「バッキングの二重録り」というようなことかな?バッキングに厚みと広がりが得られるのかな?
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>「まだ見ぬ幻の凄腕三大ギタリスト
(笑)実は私はこの辺りは不得意分野なんですよね〜。。。決して「嫌い」という訳ではなく、あまり聴く機会がなかったというのが正しいかもしれない。マイケルは前にも書きましたが初期の代表曲、ウリは「Virgin Killer」(「Catch Your Train」はBANDでコピーしましたよ)、ゲイリーはあれ?なんでしたっけ?「The End Of The World」が入っている奴、「大いなる野望」でしたっけ?それは聴いたなぁ〜。(ただゲイリーでいうとシン・リジィのフィル・ライノットのVoはどうも好きになれなかったなぁ〜)
実は三ヶ月前くらいに山下達郎のFM番組で
ゲイリームーアが紹介されて「え?達郎がゲイリー・ムーア?」と思ったのですが、その曲が「Still Got The Blues」さっそくTSUTAYAで借りてきちゃいました、いいなぁ〜ブルースは。
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そうそう、ドイツ特派員さん、一つ訊いても良いですか?私の周りにスコーピオンズに詳しい方が昔からいなかったのでずって訊けないでいたことがあったのですが、、、
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昔、伊藤政則のラジオ番組でバラード特集があって、スコーピオンズのバラードの名曲みたいなのが流れたのですが、タイトル名がわからなくてずっと探せないでいる曲があるのですが、なにか心当たりは無いでしょうか?
確かその時伊藤政則は「ウリの指が入ちゃってるもんなぁ〜」みたいな表現で絶賛されてました。泣きの名バラードといった感じでした。(もうかなり昔のことで私自身もどんな曲だったか思い出せないのですが、そのときもの凄く感動したことは今でも覚えてます)
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もし心当たりがあれば教えてください。
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あ〜「ミッドブース」と言うのかぁ〜あの音。そうかぁランディに流れてヴァンデンバーグに受け継がれていくのかぁ〜。1stというと「Friday Night」かな?(懐かしいなぁ〜)TSUTAYAにあるかな?今日はこれからTSUTAYAに行ってみよう。(なんでもレンタルで済ます今日この頃、、、問題は果たして岡山のTSUTAYAにあるかな?ちょっち不安。。。)

9. ドイツ特派員 Website — 2006/07/22@22:15:37

Sinseiさん、このネタならまだまだ行きますよ(笑)。今日岡山からピオーネが届いたことだし。あれ、今年は白桃が来てないや。ということでアメリカからは昨日帰国して、再来週は韓国か?どんなに人使いの荒い会社じゃ。

まず、スコーピオンズのウリ時代のバラードということになれば、「Yellow Raven」「Born to touch your feeling」「Life's like a river」「We'll burn the sky」ですが、多分前二曲のうちのどちらかだと思いますよ。どちらもバラードというかドつぼに暗い曲というか。でも、Virgin Killerを聴いているということであれば、「Yellow Raven」ではないでしょうから、「Born 〜」じゃないでしょうか?

次のOzzyでの二枚目ですが、これはやっぱり揉めた形跡ありで、曲はデイズリーとカースレイクがクレジットに入っているのですが、プレイはどうもサーゾとアルドリッジです。あのドラムがアルドリッジというのは間違いないと思いますが、ベースはいまいち自信がありません。ニールマーレイなら一発で分かるんだけどなあ。

ダブリングはラウドネスの「Thunder in the east」で一躍話題になりまして、要は同じことを同じように複数回重ねる、というある意味単純なことなんですが、これが難しい。自分で宅録をやったときに分かりましたが、ハモリの方が楽で、ユニゾンは半端じゃなく難しい。このときの記事を書きましたのでURL貼っときます。
http://germantokuhain.way-nifty.com/german/2005/10/post_04f7.htmlLink

山下達郎さんはですね、実は私隠れファンでして、結構聴いてます。で、何でも「自分の声は合わないからHRはしないけど、結構好き」らしいです。AC/DCなんかは良く聴くようですね。

実はゲイリーはHRの頃が大好きで、特にOzzyのレーベルだったJETから出しているDirty fingersや、G-force名義のものですね。まあ音はラインで録ったファズのような音なんですが、正にCrazy Moore!という無茶弾きです。ただ、彼は全体でのタイム感が良いので、非常に安定して聞えるんですよ。で、逆にマイケルは偉く律儀な弾き方をする人で、人となりとは全く逆ですわ。

先ほどざっとSinseiさんの音楽関係の記事をもう一度見たんですが、確かに私とは微妙にずれてるかも知れません。実はパープル・レインボー関係はそれほど入れ込んだことがなく、レインボーも好きなのが実はDown to Earthだったりします。Kill the King辺りはお約束なんですが(と言いながらRainbowは全部聴いている)。

ジャパンプログレまでカバーしているのは凄いですね。私はそこが全く分かりません。私の妻はひょんな事から一度堀江睦男さんと食事したことがあるそうですが、「汚ったねえおっさんだった」らしいです。私は楽器フェアで大久保寿太郎氏がベースを弾く人見元基バンドは見ましたね。

当時はLPコーナーというまんまな店が岡山駅の近く(地名は忘れました)にあり、そこで学校帰りにLPを漁ってましたねえ。

Owner Comment SINSEI Website  2006/07/23@00:39:57

ドイツ特派員さんこんばんわ〜もう帰ってきていたんですね。次は韓国かぁ〜忙しいですね。
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さてさて、
>このネタならまだまだ行きますよ(笑)。
(笑)いろいろ勉強になりますよ〜。私の場合、今ではもう身近な回りにROCK談義に花を咲かせられる友人もいなくなってしまったので実に楽しいです。
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またドイツ特派員さんと私とで微妙に聴いてきた物がずれているのが私にとっては実に良い!(しかもドイツ特派員さんは物知りだ!)
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私の場合音楽は周りの影響がかなり大だったので、何故か不思議と私の周りでマイケル・ウリ・ゲイリー関係者はあまりいなかったんですよね。まぁ私の兄貴をはじめとしてDP&ZEP関係者、一部Black Sabbath関係者とかIron Maidenとか、だからそう例えばジューダスなんかもそこそこは聴いてますけれど、それほどは聴き込んでいないし(名前と曲が一致しないとか)あとどちらかといえば当時貧乏学生だったのでやはり聴く物に限りはありましたね。
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(ん〜どちらかというとHeavy MetalというよりはHard Rockよりなのかな?)
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その後ジャパメタの洗礼を受け、インディーズ・シーンにどっぷり浸かり、さらにプログレ・ハードとかハード・コアとかちょっとかじりました。
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>私の妻はひょんな事から一度堀江睦男さんと食事したことがあるそうですが、
(大爆)マジっすか!ドイツ特派員さんの奥様も「恐るべし!」ですね。実はSTARLESSのデジタル化をする際に「予約特典ポスター」なるものが入っていたのに気づいたのですが(ただし予約した記憶は無い)そのポスターを観て「汚ったねーなーこいつら」というのが私の印象でした。当時はもっとカッコ良く見えたんだけれどなぁ〜時代という奴でしょうか?
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>私は楽器フェアで大久保寿太郎氏がベースを弾く人見元基バンドは見ましたね。
うぉ〜マジっすか?人見元基と寿太郎さん接点があるんだぁ〜知らなかった。そうかぁ人見元基かぁ〜。確かドイツ特派員さんもご自身のブログで絶賛されてましたよね。兄貴も240@sさんもSHOW-YAの寺田恵子も良いというけれど、どうも私はダメだったなぁ〜。上手すぎるんですよ〜彼は。軽々と声を出してしまうのでそれがダメだったなぁ。。。
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で、今日TSUTAYA(高屋店)に行ってみたらさすがにやはりヴァンデンバーグは無かったですね〜。その代わりゲイリーの「コリドーズ・オブ・パワー」(これ昔「大いなる野望」という邦題が付いていたと思ったのだけれど違ったかな?)があったのでこの次に借りてみよーっと。
で、なんで今回借りなかったかというと、ここ高屋店では今までMSGがなく、なんかちょっと怪しげなBEST版「The Story Of Michael Schenker」のみだったのですが(以前にすでにレンタル済み)今日行ってみたら「Rock WIll Never Die(リマスター版)」が「新入荷」されていたのでそれを借りてきちゃいました。
ゲイリーもまた時間があったらちゃんと聴いて見たいなぁ。Dirty fingers、G-force、チェックしておきますね。それと「コロシアム?」でしたっけ?これとかどうなんでしょうか?(確かドン・エイリーもいたんでしたっけ?)
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>レインボーも好きなのが実はDown to Earthだったりします。
(微笑)また微妙なところを挙げてきますね〜。これまで「ヨーロッパ志向なのかな?」と勝手に思っていたドイツ特派員さんがこのアルバムを挙げてくるとはなかなか興味深い。私は「Eyes of the World」ギターソロ後のドン・エイリーの間奏が好きだなぁ〜。
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>山下達郎さんはですね、実は私隠れファンでして、
ま〜じ?ですかぁ〜。私はそれほど聴いてはいないですけれど、やはり好きです。山下達郎といえばアメリカ、しかもブラック&ソウルですよね。やはり単なるヨーロッパ志向」というわけではなさそうですね。
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FM東京(岡山ではFM岡山)で日曜日に達郎のプログラムがありますでしょう?最近はそうでもないのですけれど、ちょっと前まであの時間帯車に乗っていることが多くて良く聴いていました。(その前の時間帯にCharのプログラムもあったりして←これは今はやってませんが)
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達郎でいうと私の思い出にあるのが、中学の時に美術でレコードジャケットを描くという課題があって私が選んだのが山下達郎の「Ride On Time」でした。竹内まりやと結婚したときは「最強のカップルだなぁ〜」なんて思ったりしてましたよ。中3のころ大貫妙子なんかもチラッと聴いてました。
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ただ達郎で言うとアルバムでちゃんと聴いたことがあるのは1枚くらいかなぁ〜。r(^^;)しかもアナログの頃。
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>ダブリングはラウドネスの「Thunder in the east」で一躍話題になりまして、
わぁ〜知らなかった!そうだたんだぁ〜。でドイツ特派員さんのブログ記事読みました。
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え?えええぇぇぇええええええ!そのダブリングってソロでもやるの?ドイツ特派員さんがおっしゃるとおり「最後のところで指癖なだれ込みの早弾き、」これもダブリングするんだぁ〜すげーなぁーニール・ショーン。
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で、ずーっとサンタナをちゃんと聴いて見たいと(ちょこちょこは聴いておりますが、、、)思っているのですが、ニール・ショーンが参加していたアルバムがあるのなら聴いてみたいなぁ。かなり昔になんかのTV番組で、それがサンタナか、ジャーニーか、はたまたそれ以外の何かなのか、まったく忘れてしまったのですが、とにかくもの凄く若い頃のニール・ショーンがギターを弾いている映像を観たことがあるのですが、凄くカッコ良かった。(しかも若くてイケメンだった)
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>曲はデイズリーとカースレイクがクレジットに入っているのですが、
わあ〜凄い情報ですね!そうかぁ!そうなのか?ますます「Diary Of A Madman」を聴いてみたくなってきたぞ。実は今日TSUTAYAで探したのですが、やはり無かった。「Blizzard of Ozz」はあったのですがリマスター版ではなかった、、、トホホ。
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>Virgin Killerを聴いているということであれば、「Yellow Raven」ではないでしょうから、
そうなんです、Virgin Killerには入っていなかったのです。「Born to touch your feeling」かな?ちょっと調べてみますね、情報ありがとうございます。
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長くなってしまいました、それではおやすみなさい。

UpOwner Comment SINSEI Website  2006/07/23@02:41:26

あ〜そういえばサンタナもジェフ・ベックと共に今、来日していますね。
[link:udofes.jp/index.html]UDO MUSIC FESTIVAL 2006[/link]
すげーな!これ。Buddy Guyまで来るのか?

12. ドイツ特派員 Website — 2006/07/23@21:36:21

Sinseiさん、こっちも乗ってきたぞ。今日まで休みだし。さて何から反応しましょうか(爆)。

私も実はLed Zeppelinは中学〜高校時代に良く聴いてました。アルバムとしてのフェバリットは「Presence」なんですが、最初にコピーしたのが「Lemon Song」で、あのカントリーブルースマンが良くやる「ルート+高音」のリフが最初の練習だったように記憶しています。ちなみにこの曲、ジミーの趣味をモロにHRにした曲で、リフはブルースマンのコピーでソロはカントリーの6度奏法出しまくり。このカントリー風味というのが実はジミーの隠し味だというのは良く知られた話ですね。その他で言えば「The song remains the same」や更にモロの「Hot Dog」などなど。ジェフベックとはこの辺が近く、クラプトン辺りの趣味とは離れますねえ。その当時は何故かクリーム・チッキンシャック・第一期のベックグループなどブルース風味のアルバムを聴くおっさん臭い中三だったわけです。

あんまりどっぷり漬かっていた実感はないんですが、実はジャパメタは大好きです。丁度関西メタルが盛り上がっていた頃大阪にいたもんで、町にはメタルの兄ちゃん姉ちゃんがゴロゴロ居ました。Marino・44 Magnum・X-Rayのころですかね。X-Rayではライブにも行きましたし、この前でたツインベストも購入済み。「Lady Ray」は素晴らしい曲で、実はベースのオズマ臼井の作曲能力は侮れません。Dokkenの二日後にEarthshakerのコンサートがあってはしごになったり、良い思い出です(遠い目)。

人見元基のVoは好き嫌いが分かれるでしょうね。私の居るバンドのリーダーも、「むしろBowwowの方が好き」と言ってました。私は日本人では最高峰、世界のHR界を見ても素晴らしいVoだと思います。まあそれにしても、こういう普通の話をせず、自分の好み以外を認めない某掲示板の醜いこと。Sinseiさんの言われるように、「少し違うから良い」んですよ、趣味というのは。同じなら広がらないし。

ゲイリーのコロシアムIIは、確かジョンハイズマンというKey(だったかな?)がリーダーのジャズロックです。私も全て聴いていません。ちなみにその前に当然コロシアムIがあり、このギタリストがクレムクレムソンで、コージーパウエルの一枚目ソロの「Over the Top」に入っている「The Loner」を弾き、その後ゲイリーが自分のアルバムである「After the War」でそれをカバーしています(ドラムがコージー)。私のゲイリーのベストは「Wild Frontiers」で、ドラムが打ち込みなのになんでこんなに泣けるの?という哀愁の曲が勢ぞろいです。

ニールショーンですが、実は彼、とてつもない実力を持ってます。大体サンタナに入ったのが15歳くらいで、「キャラバンサライ」ではほとんどサンタナと同格に弾いてます(本当はクラプトンもニールを欲しがったらしいんですが、本人がアメリカを離れたがらなかったようです)。そう、「Separate ways」のソロでのタイム感はまさにニール節なんですが、私もまさかダブルで録っているとは思いもしなかったので、その記事を見たときはマジに凍りつきました。

えー、良く妻からも「あんた音楽ネタは良く知ってるわね。それを何か別に生かせないの?」と嫌味を言われることが多い今日この頃です。そういう妻はレインボーとホワイトスネイクが大好きで、「大体ね、リッチーも女に現を抜かすようじゃ駄目よ!」とか、こちらが冗談で「スーツでライブしようかな?」というと、「え、あんたやっさんか?(スーツ→白→グラハムボネット→やっさん)」という程度はかまされるので油断はできません。

それでは。

Owner Comment SINSEI Website  2006/07/24@23:43:34

ドイツ特派員さん、こんばんわ。新しい一週間が始まりましたね。お仕事お忙しそうですので、まぁぼちぼちのんびりと行きましょう〜。(私の方は秋ぐらいまで暇な予感)
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てゆーか、ドイツ特派員さん、ほんと物知りというか、なんというか〜、ちょっとびっくりです。
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>良く妻からも「あんた音楽ネタは良く知ってるわね。(後略)
奥様のお気持ち、お察し申し上げます(笑)
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うちの場合は趣味がまったく合わないので音楽の会話はほとんど成立しません。例えば最近TVとかでもROCKがちょこっとよくかかるじゃないですかぁ。「お!エアロスミスだ!」と私が言っても「ふ〜ん」てなもんで、なんかちょっと寂しいですね〜。
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ちょっと前にも二人で車に乗っていてFM聴いていた時になんかの曲がかかっていて「あれ?これってクラプトンじゃないか?なんかクラプトンのギターっぽいなぁ?ん?声もクラプトンじゃん?新譜が出たのかなぁ〜?」なんて言っていたら曲が終わってDJが「エリック・クラプトンの新曲So Tiredを聴いていただきました」なんて言うから「おう!やった!ほらね!」っていっても「ふ〜ん」てんなもんですよ。(それでも最近はディープ・パープルとかクイーンぐらいはわかってきたみたい)
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>(スーツ→白→グラハムボネット→やっさん)
王道の連鎖ですね。(もちろんシャツは赤で襟を立ててくださいね)
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>、「キャラバンサライ」ではほとんどサンタナと同格に弾いてます
え?「キャラバンサライ」?ちょ、ちょ、ちょっと待って!え〜と、、、持ってた、、、アナログ・レコードでr(^^;) いやいや厳密言うと借りたまんま返していない、、、(あれ〜もらったんだっけなぁ?もうそれすらも忘れてしまった)
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あ〜そうかぁ〜「キャラバンサライ」でニール・ショーンが弾いているんだぁ〜。確か一回ぐらいは聴いたはずなんだけれど、、、全然気が付かなかった!
というのは、言い訳ですが、なんか変なんです。「キャラバンサライ」って2枚組みじゃないですよね?1枚ですよね?ところがレコードは2枚入っていて1枚は「キャラバンサライ」でもう1枚は「魂の兄弟たち」というのが入っているんです。で、中に入っているライナーノートが「魂の兄弟たち」のライナーでそこにはニール・ショーンのクレジットが無かったので全然気が付かなかったのです。(ホントなんです)
あ〜でもアルバムジャケットはまさしく「キャラバンサライ」でジャケットをよくみたら英語で「Neal Schon」って書いてあった、、、r(^^;)英語不得意なもので、、、。
[link:http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000EGCZQW/503-2861224-0047966?v=glance&n=561956Link ]キャラバンサライ」[/link]
[link:www.amazon.co.jp/gp/product/B0009V92UE/503-2861224-0047966?v=glance&n=561956]「魂の兄弟たち」[/link]
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>コロシアムIIは、確かジョンハイズマンというKey(だったかな?)がリーダーのジャズロックです。
あら、ドン・エイリーじゃなかったのですね、勘違いしてました。そうかぁ〜ジャズロックかぁ〜ちょっと玄人さん向けかな?
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そうそう「コロシアムII」の名はよく聞くのですが「コロシアム(?)」の名は聞いたことが無かったので不思議に思っていたのですが、やはり存在しているんですね。そうかぁ〜ここにもコージーが顔を出すかぁ〜(笑)
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>私のゲイリーのベストは「Wild Frontiers」で、
メモしておきます。〆(._.)メモメモ
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>私の居るバンドのリーダーも、「むしろBowwowの方が好き」と言ってました。
おぅ〜!良かった〜私だけじゃないんだぁ〜。BowwowもVowwowmoもそれほどは聴いていないのですが、Bowwowは学生の頃先輩に頼まれて1曲Bassをコピーしたことがあります。私もきっとBowwow寄りかな。
.
ちょっと話は変わりますが、昔ラジオの深夜放送でギターが山本恭司、ヴォーカルが桑田佳祐の「Smoke On The Water」を聴いたことあります。(笑)
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>丁度関西メタルが盛り上がっていた頃大阪にいたもんで、
そうそう!当時は関東よりも関西の方が盛り上がっていましたね。X-Rayかぁ〜湯浅晋(←漢字違うかも)ですね。アメリカ行っちゃいましたけれど、その後音沙汰が無かったでしたね。後輩に頼まれて1曲バラードをBassでコピーしたことがありましたが、なんという曲だったかな?
.
Marinoかぁ〜。あんまり聴いていないのですけれど、多分大谷レイブンって私好みのギタリストのような気がするのですけれど、あーもっとちゃんと聴いておけばよかったなぁ〜。(確かMarinoの後、ポール・レイモンドだったかな?と一緒にBand組んでませんでしたっけ?違ったかな?ジャニスの「Move Over」を聴いたような記憶がかすかにあります、カッコよかった。)
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昔大学中退した後、1年間ほど音楽学校(といっても小さいところ)行ってたことがあるんですけれど、1回大谷レイブンがその学校に遊びに来ていたことがあって、間近で見たことがあります。(もちろん、お話なんか出来なかったですけれど、、、)
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>私も実はLed Zeppelinは中学〜高校時代に良く聴いてました。
やっぱ、すげーなぁ〜ドイツ特派員さん。中学からZEPですかぁ〜?私なんて中学生の頃はまだニューミュージックですよ。せいぜいABBAとかBeatlsとかBay City Rollersくらいですよ〜。
.
>アルバムとしてのフェバリットは「Presence」なんですが、
でた!私のトラウマ的なアルバムです。。。(その辺の詳細についてはまたブログにでもアップします。「?」と「Presence」は私にとってトラウマなんです。←ちょっと大げさ。
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>このカントリー風味というのが実はジミーの隠し味だというのは良く知られた話ですね。
まさにそうですね。それになっちゅうかフォークっぽいというか、ロイ・ハーパーの名が付いた曲があったりね。あれなんて言うんでしたっけ?カントリーの人が良く使うアコースティック・ギターのボディのところになんか金属みたいなのはって音が響く奴、あんなの使ってますよね。
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>その当時は何故かクリーム・チッキンシャック・第一期のベックグループなどブルース風味のアルバムを聴くおっさん臭い中三だったわけです。
ドイツ特派員さん、恐ろしい〜な〜。しこもここ岡山の地ででしょう?私なんてせいぜい横浜銀蠅からチャック・ベリーにたどり着いた辺りですよ、この頃は。
.
でわでわ、長くなってしまいました。
あ!そうそう、なんだか筋肉少女帯、復活するみたいですよ。[link:www.kids.co.jp/King-Show/]筋肉少女帯[/link]

14. 兄 — 2006/07/25@16:15:02

横から失礼。
いや〜、なかなか興味深い話です。昔の友人F氏を思い出しました。
で、↓下の文言に反応。

>「?」と「Presence」は私にとってトラウマなんです。
これって、もしかして俺のせい?
深く反省。orz

因みに我が家の場合Rockを聴いていると「小さくして!」とか「私が居ない時に聴いて!」と怒られ物凄い険悪ムードになる。orz
ギターなんか弾くと・・・。

Owner Comment SINSEI Website  2006/07/25@22:02:22

>兄、
どもども、こんばんわ〜。
>これって、もしかして俺のせい?
そ・の・と・お・り・で・す。。。(〃 ̄ω ̄)σ~~~~~~~~☆
あ、そうそう「花とアリス」先週末に見ましたよ。感想はまたブログにUPしまーーーす。

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