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映画「ダ・ヴィンチ・コード」

その原作の内容はもとより「映画」自体の出来不出来まで賛否両論を巻き起こしている今話題の映画「ダ・ヴィンチ・コード」観に行ってきちゃいました。

本来ならば小説を読んだ上で観に行きたかったのだけれど、どうにもこうにも最近本をゆっくりと、じっくりと読む時間も無く(どちらかと言えば本は一気に読み上げたいタイプなもので、、、)先に映画からトライ。

とにかく映像が綺麗で音楽も良かった。所々に出てくる絵画や彫刻などの芸術品も美しく、パリやロンドンの街並み、歴史ある建造物、どれをとっても素晴しく観ていて全然飽きない。(特にヒロインの女優さんが美しかったなぁ〜(*´ェ`*)ポッ

想像していたほどダ・ヴィンチの絵画にまつわる「謎解き」みたいなのは少なく、普通に「サスペンス」タッチでスピード感もあり、「歴史的解釈」もおりまぜながら、映画として大変面白かった。久しぶりに見応えのある映画を観た気がする。

↓↓↓ネタバレありかも?↓↓↓

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— posted by SINSEI at 02:00 am   commentComment [2]  pingTrackBack [0]

この記事に対するコメント・トラックバック [2件]

Up1. 240@s Website — 2006/05/29@22:36:57

 見たんですね!私は小説の方を亀のような速度で読んでいます。最近昔に比べて目が疲れるせいかのめり込むように読むことが少なくなり、だらだら読んでいる次第です。

 映画は主演がトム・ハンクスなので見てみたいです、でもなんだかんだ言ってDVD組(TUTAYA組?)になってしまうかも(-.-#

 宗教観に関してはSINSEIさん仰るとおりだと思います。「神の名の下に」で正当化することは、自分が信じるといっている神様を自ら利用していることに他ならないと思うのですが。

Owner Comment SINSEI Website  2006/05/30@22:27:57

こんばんわ!観に行ってきちゃいました。
小説の方は、教えていただいた「天使と悪魔」の方がまだ文庫化されていないみたいなので、「ダ・ヴィンチ・コード」の方から先に読んでみますね。
そっか〜できれば映像とか凄く綺麗だったので映画館で観ることをお勧めしますよ。(でも混雑してるかも)

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